【イラスト】昭和と平成と令和の夏
こんばんは。
もうずっと「暑い」の台詞の繰り返しで、このイラストが思いつきました。
昭和と平成の夏(左)と令和の夏(右)のイラスト。
令和の方は「舞ります!」のオリキャラの桜道舞、桜道樹、冬野心平が居ます。
ニュースでも耳にしましたが、若者たちの「海離れ」を聞いてこの絵を描きました。
「夏と言えば海でしょ!」
「此れが無いと夏が始まらない!」
「湘南のJ-POP」
と言うのが一昔前には有ったフレーズだそうです。
1985年は主に海ピークで約3800万人の者たちが海に出かけていたそうです。
実際、昔の映像を確認したらビーチパラソルがギューギュー詰めでした。
一方、令和の現在は、Z世代と例えられる子たちが、
「皮膚がんになるから嫌、焼けたくない」
「むしろUV対策大事」
「暑すぎて出かけたくない」
「他に涼しい施設が出来たから」
「此れから津波がどうなるか分からないので」
「遠い」
「お金かかる」
「海はDQNとか居て汚してそうだから」
「海月(くらげ)が多くなったから」※追記
等の理由で海離れの傾向が有るかもしれません。
そして、令和の絵で海が基本的に好きな舞ちゃん達が今回の絵では、子供だけで行くと無料で遊べる「ペンギンパーク」に遊びに来てます。
前回の小説で「海は面白かったけど、やはり暑かった」との事で。
ペンギンパークは、わいわい街の遠くでやっている何時でも涼しいレジャー施設と言う設定です。(今作ったでしょ。
その名の通り、周りは氷のオブジェで、居るのはペンギン多数と白熊だけです。
舞ちゃんはマンゴーのふわふわかき氷を、樹ちゃんはタピオカミルクティーを、心平君はキウイのスムージーを頂いています。
皆様も、夏バテにはご注意を。