マコキャラの世界へ!

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趣味でイラスト、小説を書いてのんびりと過ごしております。
投稿は不定期ですので、私のブログに興味を持った方、趣味が合う方は是非仲良くしましょう!

【二次小説】第25話「槻坂のお詫びと後日談!」

マコリン

こんばんは。


本当は新しい話の二次小説を進めたかったのですが、この間読んだルリカ様の小説の続きがどうしても気掛かりになってしまいまして、第23話「槻坂と蚊との戦い!?」「槻坂柚季の大災難」※後者はルリカ様のブログの新小説からお借りしました)からの続編を先に完成させました。


新しい話と絵の方が見たい」って方、申し訳ありません。

次回の26話をお待ちください_(._.)_


後、ルリカ様へ。

此の話で槻坂の事は許して頂けますかね(汗






ある日。


メリーさん「ジャック!ジャック!早く行こうよ!」

ジャック「へいへい、そんなに急がなくても大丈夫だ・・・。公園は逃げねえから・・・。」


メリーさんとジャックは公園に行く途中。


すると、



♪♪~♪♪♪~~~



ジャック「ん、誰だ?・・・ん?キヨ。からか?」


ジャックは電話に出た。


ジャック「へい、俺だが・・・。」

キヨ。(スマホから)「あー、ジャックとメリーさん!柚季が来たから早く来て欲しいだと・・・ってうわーっ!」

ジャック「おい!どうした!?」

紅葉&楓徒(スマホから)「んっふっふー!先輩達!槻坂先輩が来たんだよ~!」

舞&樹「こら!勝手にキヨ。さんのスマホ取らないの!」

ジャック「何言ってるんだ!?一体何を・・・?」

イメリア(スマホから)「つまり!槻坂君が皆に言いたいことが有るってわけ!!・・・って紅葉ちゃん!!取らないでよ!!」


会話中、ジャックのスマートフォンの向こうから騒ぎ声が聞こえます。


メリーさん「ジャック、どうしたの?」

ジャック「一寸待っててな!おーい!もしもーし!?」

タケタケ(スマホから)「ハイハイ!キヨ。君に代わって私、タケタケがお伝えしますねー。」

ジャック「一体何があったんだ?」

タケタケ(スマホから)「あ、実は柚季が来たんですよー。それがこの間の事を皆に謝りたいって・・・。なのですぐ帰ってきて下さいとの事っす。」

ジャック「よし!分かった!伝言お疲れさん!」


と、ジャックはスマートフォンを切った。



一方、施設では・・・。


槻坂柚季「あの・・・大丈夫ですか・・・?」

キヨ。「紅葉と楓徒・・・。勝手に俺のスマホ取らないでくれよ。」

カカオ・アルカラム「メチャクチャだったね(汗)」

ルナ「ちゃんとジャックさん達に伝わったかしら?」

ガーナ・アルカラム「まあ、帰ってこなかったらもう一度電話すれば大丈夫かニャ。」

タケタケ「あ、ガーナちゃん大丈夫、ちゃんとジャックさんに伝わったから。」

ガーナ・アルカラム「あ、それならよかったニャ!」

牛沢「ところで柚季、謝りたいことが有るんだって?」

槻坂柚季「うん!」

牛沢「全員が揃うまで休んだ方がいいぞ。」

槻坂柚季「そうする・・・。」



すると・・・。


ジャック「ただいまー。」

ずんだもん「お、ジャック達おかえり!」

フーム「おかえり!」

槻坂柚季「こ・・・こんにちは・・・。」

ガッチマン「柚季、俺らに謝りたい事って何だ?」

槻坂柚季「皆・・・、この間のパーティーで大泣きして皆を困らせた事・・・御免!!

桜道舞「え・・・。」

槻坂柚季「あの・・・許しくて貰えるか分からないけど・・・これはお詫び・・・。実家の果樹園の新鮮な果物。皆で食べて欲しいなって・・・。」

四国めたん「わ!美味しそうなフルーツ!」

フジ「この間のパーティって、弾メロの音楽パーティの事か?」

槻坂柚季「・・・はい。」

レトルト「嗚呼、あの件なら、俺達ももう気にしてないのに。」

良秋紅葉「えっへへー!果物嬉しいなー。」

良秋楓徒「果物に免じて許してあげるよ~!」

桜道花丸「ワンワンワンワンッ!!

槻坂柚季「えっ・・・。」


槻坂は花丸の姿を見て吃驚した瞬間・・・、


槻坂柚季「ぎゃああっ!!犬ーっ!!


槻坂はテーブルの下に隠れてしまったのだ。


桜道舞「ちょ・・・柚季・・・。」

ジャック「花丸にビビッてどうしたんだよ?」

槻坂柚季「え・・・花丸?あの凶暴な犬じゃなくて・・・。」

霧山一「一体何が有ったのかな?」

丸目千熊「さあね・・・。」

ハック「柚季君・・・。何が有ったっすか?」

槻坂柚季「実はね・・・。」


話を聞いて・・・。


ハック「なるほど、そういう事が有ったんすか。」

桜道舞「こら、花丸おいで。」


舞は花丸を抱いた。


青沼星流「しかし、蚊に続いてスズメバチからの災難が有ったとは・・・。」

星村桔梗「私も吃驚しました。」

桜道舞「うちの花丸は結構大人しいから大丈夫。」


と花丸の頭を撫でて言った舞。


槻坂柚季「はぁ・・・、怖かった・・・。」

日笠陽彩「よほどトラウマ受け付けられたんだろうな・・・。」

円城寺三毛「そのようだな。」

ハワード「勉三さん(キテレツ大百科)の知り合いのせいで犬が逃げたのもどうかなと思うけど。」

ショコラ・アルカラム「ジャイアン(ドラえもん)たちのシャンプーもやり過ぎじゃないの?(汗)」

カモミール「アン!」

桜道舞「ほら、カモミールも「もう落ち込まないで」って言ってるよ!」

ルシオン「何で言葉が分かるんだよ;」

槻坂柚季「うん!僕・・・本当に舞ちゃん達みたいな良い友達持てて、嬉しいよ!」

ブン「過去の事は水に流そう。な?」

カービィ「ぽよ!」

春日部つむぎ「ところでこの白桃、今旬だよね。」

槻坂柚季「うちは果物がどれも自慢だから。」

冬野心平「白桃スイーツやマンゴーのかき氷も出ているしね。」

Δ_103fx「柚季のフルーツ!おーいしー!」

名無しさん「こらこら、勝手に台詞取らないでよ・・・。」

Δ_103fx「いいじゃん!いいじゃん!」

Mr.店長「いや、よくないって。」

紅葉&楓徒「えっへっへー!先輩!またフルーツよろしくねー!」

槻坂柚季「うん!また秋になったら梨とか持ってくるよ!」

ビター・アルカラム「舞ちゃん・・・。」

桜道舞「何?ビターさん。」

ビター・アルカラム「さっき柚季、この間の大災難に会ったって言ってたの聞いた?」

桜道舞「え・・・まさか・・・!?」

カゲチヨ「またまた、ビターったら冗談を!」



実はその通りです。



翌日。スライヴセントラルの情報案内前では・・・。


ルシオン「ふわぁ・・・。眠いなぁ・・・」


と、早朝からゴミ出しに行くところだったのを・・・。



どんがらがっしゃーーーーん!!



何かを見て驚いたかのようにルシオンが転がってずっこけた。



ルシオン「な・・・な・・・何じゃこりゃー!!

槻坂柚季「どうしたんですか?」

ルシオン「なっ・・・柚季!?これ、お前じゃないのか?」

槻坂柚季「え!」

ルシオン「お前の写真が掲示板に張られているんだよ!」


ルシオンが掲示板に指を差す。

そこには、間違えて激辛ジュースを口にして赤くなったり、ジャイアンたちにされたこと、犬に噛まれたこと、スズメバチに刺された槻坂の写真が飾られていた!


桜道舞「何これ?どういう事、柚季?」

槻坂柚季「え・・・何で?いつの間に撮られていたの?」

桜道舞「・・・(まさかビターさんの言っていた災難ってこれ?)」


舞がやってきた後に、朝早くから他のメンバーもゴミ出し序にぞろぞろやってきたではないか。


ナンバー2「うへえ…此処まで酷いとは・・・(汗)」

日笠陽彩「ドラえもんキャラやキテレツキャラも色々やらかしてくれたけど・・・。」

フーム「でもスズメバチは一寸ヤバいんじゃ・・・。」

ブン「犬、凶暴そうだな;」

カービィ「ぽよ・・・。」

八神太一「でもこれは・・・アハハハハハ!!(爆笑)」

ハワード「こんな柚季、滅多に見られないものな!!」

クロハ「ホント!笑える!」


殆どの人が爆笑してしまった。


槻坂柚季「あーん・・・」

桜道舞「駄目!泣いちゃ!!」


危うくまた二の舞を踏みそうなところを、舞が槻坂の口を封じた。


実は掲示板の写真は、透明化したビター(※原作通り透明人間になる能力を持つ)が不安そうな顔の槻坂を尾行して、あらかじめ写真を撮っていたとの事。


誰が撮ったかは表では発表しないことになった。



END

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