【二次小説】第26話「仲良し設定メンバーと遊ぼう!~舞達の関係者組B編~」
ここ最近、ネット接続が切れてばかりです。
例えば、
「申し訳ございません。このページにたどり着けません」
「インターネットなし、セキュリティ保護有り」
になったりです。
住んでる地元の環境のせいでもありますが、来週から在宅の仕事なのでこんなにネットが切れてばかりでは仕事に支障が出ます。
どなたかパソコンに詳しい方居ましたら対処法教えてください😢
本題に移ります。
二次小説の26話が完成しました。
久しぶりですが、「仲良し設定と遊ぼう」の続きです。
今回は、舞達の関係者組Bです。
8月中旬。
気温はまだまだ高い。
休日。
ここは、スライヴセントラルにある施設の食堂。
皆が涼しさを求めて、集まっている。
藤波幹人「あ~、暑いな~・・・。」
直樹(雅様のオリキャラ)「もう残暑だもんな。」
モータロー「あー!暑いな!アイスはないのか!?こんにゃろー!」
モータローは、食堂のキッチンにある冷凍庫を開ける。
だが、中には氷と冷凍食品しか入っていなかった。
ナンバー2「あ、もうアイス無かったんだ!」
モータロー「暑くてたまらないぜこんにゃろー!それじゃあトミー・・・」
トミー「「アイス買ってきて」って言いたいのさ?」
モータロー「何故分かったんだい!?こんにゃろー!」
トミー「分るのさ!」
するとナンバー4がこう言いだした。
ナンバー4「ところで、何か外が騒がしくねえか?」
藤波幹人「町の中で何が起こってるんだ?」
直樹「事件でも起きたのかな?」
藤波幹人「その可能性ありだな。」
ナンバー2「行って見ようよ!」
藤波幹人「そうだな。」
トミー「待って、僕も行くのさ。」
ナンバー4「俺も行く!」
モータロー「あ、待ってくれ!!」
モータローがいきなり藤波達を止める。
何か言いたいのだろうか。
ナンバー4「何だ?」
モータロー「帰りにアイ・・・」
藤波幹人「分かったよ。「帰りにアイス買おう」だろ。」
という訳で藤波達は、外の騒ぎを見に行くために野次馬する事と、帰りにアイスを買いに行くのだった。
直樹「暑いね・・・。」
外に出ると太陽ジリジリ。日焼けしそうなほどの暑さだ。
藤波幹人「住宅街の向こうからなんか騒がしい声が聞こえるな。」
現在、藤波達のいる場所は近くの住宅街。
近くにはヒロビロ広場やチャレンジ公園などもある。
トミーー「しかし、騒がしいのさ。」
ナンバー4「そうだな。」
その時。
???「このお馬鹿ども!」
突如、誰かを説教(注意?)する声が聞こえてきた。
ナンバー2「!?」
藤波幹人「今の声って…」
藤波達は声の聞こえたほうに振り返る。
すると目に入ったのはスーツを着たジト目の女性と2人の子供を叱っている姿だった。
どうやら遊んではいけない材木置き場で子供たちが遊んでいるところをその女性が見つけ、注意をしたのだろう。
役所「こら!何故遊んではいけない場所でサッカーで遊ぶのか!?」
ソウタ「だって今日は混んでいて遊ぶところが無いんだもん・・・。」
役所「注意事項はちゃんと守りな!材木などが突然落ちてきて、怪我でもしたらどうするんだ!!」
ミオちゃん「ご、御免なさい!」
その様子を見ていた藤波達は・・・。
モータロー&トミー「ソウタ、ミオちゃん!」
直樹「何故こんな所に役所さんが?」
そう、今、ソウタ達を叱っていたのは役所だった。
役所「あれ?藤波君たちお揃いでどうしましたか?」
役所は、藤波達の方に目を向けた。
直樹「役所さんこそ何してるのですか?」
役所「実は、見回りの途中で騒がしい音が街から聞こえたから。」
すると役所は、通りかかった有薗の方に目を向ける。
役所「あ、丁度有薗さん達が。すいません、街の事について聞きたいのですが。」
有薗菜生「あっ、役所さん!」
高浜敏行「えっとですね、街の中で起こっている事を聞きたいのですか・・・。」
マリア「嗚呼、今騒ぎ声が聞こえている例の事件ね。」
ケリー「今、其処に私達も行こうと思ってたのよね。」
藤波幹人「こっちもパパラッチが居たとは・・・。」
高浜敏行「私たちは今彼方に向かっています。」
ナンバー2「今僕たちもあっちに向かおうと思ってたんだ。」
ソウタ「な、何が有ったのかな?」
ミオちゃん「私達も行って見ましょう。」
ナンバー4「嗚呼!」
直樹「行くなら早く行こう!特に今日は危険な暑さですし。」
モータロー「こんな暑い日に行くのもどうかと思うけどな。こんにゃろう!」
役所「あ、「きゃー」という騒ぎ声が!」
有薗菜生「急ぎましょう!」
その時です。
城山&薫「キャアア!」
城山と薫の悲鳴が銀行の外に響き渡る。
なんと、スライヴセントラルに銀行強盗が入ってきたのだ。
強盗「金を出せ!!さもないと・・・。」
強盗は城山と薫に包丁を突き付ける。
城山ぼたん「きゃあ!」
薫「誰か助けてー!」
吉田美沙「2人とも!今助けるわ!」
吉田が銀行の窓から入ってきた。
窓は鍵がかかっておらず、丁度吉田は銀行の隣に居た為に城山達の悲鳴を聞いたようだ。
強盗「動くんじゃねえ!」
吉田美沙「2人を離しなさい!」
強盗は吉田に包丁を向けて脅す。
だが吉田一人では勝ちそうにない。
何故なら強盗は体系が大きく、包丁を持っているから。
吉田美沙「くっ・・・!相手は武器を持ってるわ。」
強盗「この2人に穴を開けたくなければ、ありったけの金をさっさと詰めろ!」
吉田美沙「・・・。」
その時だった。
エヌ博士「そこで何をしている!」
城山達の悲鳴と吉田と強盗の声を聞いたのか、エヌ博士が走ってやってきた。
行き成り登場したエヌ博士は、いつもより更に大きくなっている。
それも強盗よりもかなり。
強盗「なっ・・・何だこいつ・・・!!」
エヌ博士「これでも食らえ!!」
ドッカーン!
何と、エヌ博士はジャーマンスープレックスホールド(プロレス技の一種)で強盗をKOしたのだ。
そうです。
実は博士は自ら開発したマッチョマンになる薬を飲んだからだ。
強盗「ぎゃああああっ!」
新一「す、凄いです!博士!」
藤波幹人「一体何の騒ぎだ・・・って何だこの状況!?」
この騒ぎでメンバーの殆どが到着した。
強盗は椅子に縛り付けられている。
役所「ははーん、さては強盗だな。強盗を博士と吉田さんが捕まえたのですか?」
吉田美沙「いいえ、殆ど博士が捕まえたわ。」
西村憲和「今マッピーと久我さんに連絡した。もうじき来て君は逮捕される。」
強盗「ちきしょう!何なんだよこの街は!バケモンだらけだし、デカイ奴にプロレス技かけられるしよ・・・。」
役所「恥を知りなさいこの・・・」
強盗「うるせえ!黙れ!!」
その時、
ブチッ・・・
役所の堪忍袋の緒が切れた音がした。
マリア「あ・・・ヤバいわね、此れ。」
そして・・・、
役所「どうやら・・・てめえにはお仕置きが必要だな・・・。」
どこから取ってきたのか、鞭を持ち役所の背後には赤黒いオーラが放っていた。
直樹&和之「怖っ!」
ソウタ「うわ!」
ケリー「ひぃ!」
エヌ博士「よし、やれ!!」
強盗「ひえっ・・・ちょ・・・止め!!」
ビシーッ!バシーッ!!バッチーン!!
強盗「うぎゃあああ・・・!!」
ガチャン!!
マッピー「今来たよ!遅れて御免・・・げっ!」
久我樹丸「こ・・・これは。」
遅れながらも、マッピーと久我がやってきた。
だがしかし、怒り爆発の役所を見て冷や汗をかいていたのだ。
有薗菜生「あ・・・来てくれたのね・・・。」
マッピー「・・・此処は役所さんに任せましょうか・・・。」
久我樹丸「ですね・・・。」
ピーポーピーポ!
その後、強盗は役所に絞められた後にパトカーに乗せて連行された。
ナンバー2「まさかの役所さんが元ヤンだったとは思わなかったよ。」
薫「正しくはやんちゃしていた時ですけどね。」
新一「最初は僕も吃驚しました。」
藤波幹人「・・・って、帰りにアイス買うんだった。コンビニ寄って施設に急ごう。」
藤波達はコンビニでアイスを購入後、施設に向かった。
その頃、施設では。
浦添知佐「随分、静かね。」
チューリップ&ピート「ニャー!」
すると玄関から声が聞こえてきた。
藤波幹人「ただいま戻った!」
マッピー「仕事疲れました。」
モータロー「アイス買ってきたぞ!こんにゃろう。」
エヌ博士「皆ご苦労だった。」
城山ぼたん「一時はどうなるかと思ったわ・・・。」
吉田美沙「汗かいたわ。」
高浜敏行「特に役所さんと博士が大活躍で。」
和之「最後のは凄かったけど(汗)」
浦添知佐「皆、お疲れ様。」
チューリップ「ニャー!」
ピート「ニャー!」
トミー「外の強盗の騒ぎで大変だったのさ・・・。」
マッピー「さあ、皆でアイスを食べよう!」
モータロー「やった!アイスだぞ!こんにゃろう!」
ミオちゃん「喉乾いてたの!」
役所「頂くか。」
マリア「そうしましょう!」
藤波幹人「凄い一日だったな。」
こうして、皆でアイスを頂きました。
END
おまけ↓
次の日。
桜道舞「!?」
いきなり役所の声が聞こえてきた。
桜道舞「誰かが役所さんに悪戯でもしたの?」
すぐ役所の元に向かうと、予想は的中。
紅葉と楓徒が役所にびっくり箱を渡して、飛び出す人形で驚かせたらしい。
役所「全く貴方達は。こんな物で他の人達にも悪戯したんですか?心臓の悪い人だったら心臓発作を起こしていましたよ!!」
良秋紅葉「御免なさーい!!」
良秋楓徒「うわーん!!」
桜道舞「あの、役所さん、注意はここまでに・・・。」
役所「何言ってるんですか!甘やかしはよくないですよ!舞ちゃん。」
桜道舞「うっ・・・。」
今度こそEND
仲良し設定と遊ぼうは「舞ります!」キャラは次回のスター舞ンズで終わります。
次の仲良し設定が追加のコメントが来るまでは一度締めます。