【二次小説】第29話「スライヴセントラルで王様ゲーム~PART2(前編)~」
こんばんは。
ずっと前に王様ゲームの話(最初のは24話の「スライヴセントラルで王様ゲーム」です。)」を書きましたが、今回は思いつきで2回目を書かせて頂きます。
2回目の王様ゲームの話は、前編と後編に分けます。
一応最初にお知らせいたしますけど、このお話は新作ですからね!
※リメイクじゃありません。
ここはスライヴセントラルの第三学区にあるRPGタウン。
広場には皆が集まり、またもや王様ゲームがスタートする。
桜道舞「今回の王様~!入って来て!」
出てきたのは、ハロルドだ。
つまり今回は、ハロルドが王様になっているのだ。
付き添いはマーシャだ。
ハロルド「よし!最初の命令は・・・。」
全員「ごくり・・・。」
命令1.
リヒト(RPGツクール)と冬野心平で腕相撲してください。
勝った方は、一食奢らせましょう。
ハロルド「リヒトと心平で腕相撲だぜ!勝った奴は何か一食奢らせるんだぜ!」
冬野心平「いきなり僕!?」
リヒト「腕相撲出来るかな?」
桜道舞「兎に角スタート!!」
腕相撲が開始された。
果たして、結果は・・・。
リヒト「うわーん!負けちゃったよ!」
冬野心平「御免ね(汗)」
桜道舞「さあ、リヒト君何か奢ろうか!」
リヒト「じゃあ後でアイス買ってあげます!」
冬野心平「良いの!?」
桜道舞「ねえ、次は?」
命令2.
キヨ。はよい子(RPGツクール)をメイクしてあげて下さい。
よい子は、逃げてはいけません。
ハロルド「キヨ。はよい子をメイクしてやるんだぜ!よい子は逃げるなよ?」
よい子「嫌ー!!私にはメイクは早いのー!!」
桜道舞「逃げちゃ駄目!誰か抑えて!」
よい子は、その場にいた夏木とリヒトに抑えられた。
よい子「嫌ー!」
キヨ。「へへへ・・・じゃ、やるぜ!!」
桜道舞「キヨ。さん・・・。顔!」
果たして、どうなったのか。
キヨ。「出来た・・・、フフフ・・・。」
ビター・アルカラム「え・・・これは酷い・・・(汗)」
よい子「うわ~ん!(大泣き)」
よい子は、泣いてしまいました。
その後、よい子は顔を洗いに行きました。
命令3.
円城寺三毛は莉犬(すとぷり)に首輪とリードをつけて、ご主人様とわんこごっこ。
ハロルド「円城寺は莉犬に首輪とリードをつけて、ご主人様とわんこごっこだぜ!!」
莉犬「そんなの嫌だ~!」
円城寺三毛「まあ、やろうぜ!」
円城寺は莉犬に首輪&リードをつけて。
全員「は!?」
円城寺三毛「莉犬!俺と散歩楽しいな!!」
莉犬「た・・・楽しいです・・・。」
円城寺三毛「莉犬は今犬だから語尾は「ワン」だぞ!」
莉犬「僕は犬じゃない!」
桜道舞「何か・・・可愛い・・・(汗)」
と、舞は思いました。
命令4.
紅葉と楓徒は夏木ひまわりに、夏木が嫌いな食べ物をどんな手段を使ってもいいので食べさせて下さい。
ハロルド「紅葉と楓徒は、夏木に夏木が嫌いな食べ物をどんな手段を使っても良いから食べさせるんだぜ!」
良秋紅葉「夏木先輩の嫌いなものって・・・。」
桜道舞「この間ホヤを残してたよ!」
夏木ひまわり「あ・・・それは・・・。」
良秋楓徒「先輩、逃げちゃ駄目だよー!僕が押さえてあげる!」
夏木ひまわり「嫌~!」
良秋紅葉「ホヤ持ってきたよー!マヨネーズたっぷりつけたからホヤの味しないと思うよ~!」
夏木ひまわり「何よ!そのマヨネーズの量は!」
良秋紅葉「はい、口開けて~!」
パクリッ・・・。
夏木ひまわり「嫌~!ホヤとマヨネーズの味が混ざって・・・うう・・・。」
桜道舞「大成功・・・じゃな~い!」
夏木は、今にも戻しそうな顔をしていた。
その後、夏木は暫くベッドへ向かい、
夏木ひまわり「吐きそう。」
命令5.
タケタケとルシオンで握力、長座体前屈、20mシャトルランの3種目で競って下さい。
ハロルド「タケタケとルシオンで握力、長座体前屈、20mシャトルランの3種目で競うんだぜ!」
ルシオン「体力テストですね!分かります!」
タケタケ「自信ないです・・・。」
桜道舞「兎に角、私が通う学校(天翔学園)の体育館に行こう!」
場所は変わって、天翔学園の体育館。
ルシオン「よーし!タケ!勝負だーよ!!」
タケタケ「おう!!」
2種目が終わり、結果は握力はルシオンの勝ち、長座体前屈はタケタケの勝ち。
最後の、シャトルランは・・・。
ルシオン「まだまだ!タケは?」
タケタケ「まだ80!?私もまだまだ行けるぞ!」
桜道舞「いつまで続けるの?」
結果はお互い99の数値。
つまり引き分けだったとさ。
TO BE CONTINUED