マコキャラの世界へ!

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趣味でイラスト、小説を書いてのんびりと過ごしております。
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【二次小説】第39話「パジャマパーティ」

マコリン

こんばんは。

年末に向けて少しずつ掃除をしていっています。


二次小説になりますが、また思い浮かびましたので載せます。

今回で39話になりましたが、「KNDハチャメチャ大作戦」のナンバー3の家で女の子たちがパジャマパーティーをしている最中に敵が来て…と言う話になります。

バトル物も、今後増やそうかと思いましたので。


雅様のオリキャラの女子大生3人借りました。

どうしてこのメンバーかと言いますと、ナンバー3ちゃんならこの3人と話しやすそうと思ったからです。





祝日、ツボウチ洋菓子店にて。


ガイト教授「わらび餅ミルクティーうめえなあ!」

Mr.店長「もちもちした食感がいいんだよね。」

ルシオン「余りにも旨すぎて耳から粒粒が出て来るのだーよ!」

Δ_103fx「汚ねえな!(汗)」

ナンバー3「ふんふんふん~!」

タケタケ「あれー?ナンバー3ちゃんじゃない?」

ナンバー3「今日はねー、家でパジャマパーティーするのー!

名無しさん「へえ、パーティーかあ!」

Δ_103fx「俺達も行ってもいいだろー!?」

ナンバー3「御免ねー!仲良しの女の子だけのパーティーなの!!

ガイト&ルシオン「何だ、がっかり。」



そして夜。

ナンバー3の家にて。


先輩の飯山、町田、遼河もパーティーに参加しているのだ。

この時間は夕飯を食べ終わったときだ。

皆はナンバー3の部屋にて集まってる。


ムシ・サンバン(KNDハチャメチャ大作戦、ナンバー3の妹)「パジャマパーティーだあ!

飯山奈緒「今日の晩御飯の野菜スープ美味しかったわ。」

町田紀香「雅かトマトがあんなにゴロンとしてるなんて。」

ムシ・サンバン「家ではいつもああなのよ!」

ナンバー3「先輩達にも、レインボーモンキー貸してあげるわ!」

遼河七絵「あ、ありがとう!」

飯山奈緒「まあ虹色のお猿さんなの?」

ナンバー3「あたし、この子を抱くと癒されるのー!!

ムシ・サンバン「ムシもこの子達お気に入り~!」

町田紀香「随分カラフルね(汗)」

遼河七絵「ねえねえ、KNDってどんな任務をするのか聞かせてもいいかしら?」

ナンバー3「事件によって多々あるんですけど、簡単に言えば悪い大人やティーンエイジャーと戦う組織ね。」

ムシ・サンバン「中にはムシ達と同じ子供でも悪い奴らもいるわ!おすましキッズみたいなパターンね。」

ナンバー3「子供の癖に悪い大人と組んで良い子ぶってね!でも最後は成敗されるのよ!」

飯山奈緒「ようは邪魔者みたいな奴らなのね!」

町田紀香「其れで皆訓練しながら、戦ってるのね。小学生だけなのに凄いわ!」

ナンバー3&ムシ「えへへ!」

ムシ・サンバン「因みにそのレインボーモンキーは、ブラック企業のあるボス社長を退治した褒美として貰った物なの!限定品でもあるのよ!」

遼河七絵「其れでこんなに沢山有る訳ね(汗)」


女子たちが楽しく会話してるその時・・・。



ガシャン!!



突然に部屋の窓ガラスの割れる音が聞こえてきた。


何者かが侵入した音だった。


全員「!?」


飯山奈緒「何!何なの!?」

通りの向こうのおすましキッズ「パジャマパーティー、ぶち壊しに来ました!!

ナンバー3「おすましキッズだわ!!」

町田紀香「あの悪者の子達!?」

ムシ・サンバン「女子たち、怯むな!・・・戦闘配置に付けーっ!!

遼河七絵「おお、頼もしいわ(汗)」

通りの向こうのおすましキッズ「フッフッフッ・・・残念だったね、セクターV、そして後ろのお姉さん方・・・。今日はある人にお願いして巨大ミサイル魔獣を呼びました!」

魔獣ミサイル「イーッ!!

通りの向こうのおすましキッズ「参ったか!?」

ナンバー3「こっちは武器なら幾らでも出せるんだから!!」

町田紀香「皆危ないわよ!・・・今回は逃げた方がいいわ(汗)」



其の頃でした。


外では、カービィを頭に乗せたコックカワサキが彷徨うようにとぼとぼ歩いていたのだ。


コックカワサキ「はあ、誰か俺の試作品、試食してくれないかなあ・・?ハバネロとシュールストレミング(スウェーデンで生産されてる鰊(にしん)の缶詰)を混ぜたカワサキ特性メニューなのに…。」


ナンバー3の家では更に騒がしくなり、それに気づいたカービィとカワサキ。


カービィ「ぽよ?」

コックカワサキ「おやや?・・・わあ!何だあの怪物!!



魔獣ミサイルに吃驚仰天したカワサキの手からは、特性メニューの皿が飛んでしまった。


お皿は魔獣ミサイルの方向へゆっくりと舞い降りる。


そして、シュールストレミングは魔獣ミサイルの口元へ…。


魔獣ミサイル「ゴックン・・・・ギャァァァァァァァッス!!


ジュージュージュー。



遼河七絵「ミサイルのお化けが、溶けていったわ・・・。」

町田紀香「こいつ熱に弱いのね(汗)」

ナンバー4「危なかったな!」

ナンバー3「ナンバー2、ナンバー4!!」

ナンバー2「KND本部から連絡があったんだよ!ナンバー3達の家で魔獣が出たというレーザー反応を起こして。無事でよかった・・・・でも・・・おすましキッズたちは吹っ飛んじゃったよね(汗)」



そして、部屋中が滅茶苦茶になり、辺りは塵だらけ。

更に冷たい予感の風が通り越していく。


町田紀香「あいつら(おすましキッズ)、一体何考えてるのかしら…(少しだけ怒りが込みあがってる)」

遼河七絵「折角のパジャマパーティが台無しだわ(泣)」

ナンバー3「でもあいつらがそろそろあんな怪物呼んだという事は・・・このスライヴセントラルにも危機が訪れてくるかもしれないって事ね。」

飯山奈緒「実在の世界で連鎖してる事と同じね。でも負けないんだから!」

ナンバー3「そうよ、正義は必ず勝つわ!」

ムシ・サンバン「そろそろ戦いの準備に入りそうね!」

ナンバー3「ええ…なんか禍々しい空気も漂うし。


今後の二次創作の世界では更にハチャメチャになりそうな予感がする。

皆はそんな気がしました。


END



【余談】

原作・アニメのムシ・サンバンはある理由(詳しくはWikipediaにて)でKNDと敵対するのですが、二次創作では味方で姉始めKNDメンバーを手伝ったりします。


後、赤い文字はこれから今後登場するバトルものとかに重要になるかもしれないという印です。

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