【二次小説】第19話「暑苦しいにもほどが有る!」
こんばんは。
二次小説の第19話が完成しました。
もう暑くなってきましたので、スライヴセントラルで砂浜と海岸、森がある場所の第一学区に集まって皆で暑苦しいことをします(笑)
今回のメインキャラは、漫言放語研究所のメイン6人、キヨ。レトルト、牛沢、ガッチマン、フジです。
ある日、スライヴセントラルの第一学区の浜辺にて。
漫言放語メンバーとYouTuberの皆が休日を満喫していたのでした。
キヨ。「木陰は涼しいなぁ・・・」
レトルト「少し休憩するのも大事だよね。」
ワイワイ!
キヨ。&レトルト「?」
レトルト「何だか向こうが騒がしいですね。」
キヨ「行ってみるか。」
2人が奥へ行くと、何と浜辺のど真ん中でガイト教授が大声で叫んでいるではないか。
ガイト教授「暑さも吹っ飛ぶ!とろけるプリン!100%旨い!」
全員「・・・(汗)」
名無しさん「あ~何て言うか・・・。」
フジ「可愛げがないというより、その・・・堅苦しいです(汗)」
牛沢「ただの変質者じゃねえか。」
ガイト教授「何じゃと!?」
タケタケ「それそれ、すぐ固くなるから駄目なんです(汗)」
レトルト「一体どうしたんです?」
Mr.店長「あ、キヨ。さん、レトルトさん。」
ルシオン「ひょっとしてあれの事か?」
ガイトのいる方向に指を指しながら。
ルシオン「ガイトの野郎、夏バテ解消の為に、CM風に叫び声したいって聞かなくて・・・」
レトルト「それで、ずっとあの調子なんですか?」
タケタケ「そう。」
Δ_103fx「朝からこればっかりやってんだ(汗)何回やれば気がするのやら?」
ガッチマン「教授、もう別の事やりませんか?」
ガイト教授「別の事だと?」
ガッチマン「折角夏に入ったんです。この夏満喫の為の沢山のイベントが他にも山ほどありますよ。」
ガイト教授「・・・よし、良い考えが浮かんだ!・・・ちょっと準備してくる。」
全員「?」
レトルト「ガイトさん、行っちゃうけど何を思い浮かんだのかなあ?」
キヨ。「さあ、俺にはさっぱり・・・。」
30分後。
ガイトの居る向こうでは、バレーボールのネットがかかっているではないか。
牛沢「わあ、何だあれ!?」
名無しさん「嘘でしょ!?」
タケタケ「・・・何かバレーボールの体操着を着てるみたいですよ?」
ガイト教授「決めたぞ!今からわしゃあ、排球拳ことビーチバレーを教化する!」
YouTuber達「何だと!?」
ガイト教授「排球拳!行くわよーっ!」
キヨ。「気持ちわりぃ!」
ガイト教授「ハァ~イ♪」
デデデ大王「乱入ゾイ♪」
エスカルゴン「ら…乱入でゲス・・・(赤面)」
ワドルドゥ「今年の夏こそは、ビーチバレー♪」
ワドルディ「♪」
周囲の皆「・・・・・・・・・・・・ズコー!」
バレーと聞いて、バレーなだけにバレエのチュチュを着て現れるデデデ達だった。
キヨ。&レトルト「・・・(汗)」
牛沢「そのバレー(バレエ)と違うだろ!」
ルシオン「・・・俺、偏頭痛がしてきたので帰らせて・・・。」
ガイト教授「コラ!・・・今年の夏は暑さを凌ぐための対策に、夏バテ解消にビーチバレーだ!サンバだ!CMパロディだ!そして、運動不足解消にもなるんだぞ!」
ワドルドゥ「と言う訳で~!」
デデデ大王「キヨ。くん達も是非参加して欲しいゾイ!」
エスカルゴン「一緒に参加しましょう・・・でゲス(恥ずかしながら)」
ワドルディ「ワニャワニャ♪」
キヨ。にスリスリしているワドルディが2体である。
キヨ。「止めろ、お前ら!くっつくな!離れろ!」
デデデ大王「いいじゃないかゾイ♪ケチケチ言わずに♪」
ワドルドゥ「一緒に踊るぞー!」
ワドルドゥは、キヨ。にスリスリしている。
キヨ。「ええい、鬱陶しい!離れろ!!」
ブン、ブン、ブン、ブン、ブン!
デデデ&ワドルドゥ「ア~!」
ワドルディ「ワニャッ!」
ガイト教授「研究員として、こいつら(ワドルドゥ達)は雇えそうもないな・・・。」
牛沢&ガッチマン&フジ&ルシオン&デルタ「そういう問題か!」
レトルト「あ~あ、もう・・・、どうしたらいいか分からないや。」
エスカルゴン「だから恥ずかしいから止めようと言ったんでゲス!」
一方、ガイトたちのいる向こうからは・・・・、
上司(テイコウペンギン)「この糞暑いのによくあんな暑苦しい事出来る奴らだ・・・・(グッタリ)」
END
おまけ↓
桜道舞「また私の出番が無かった;」