【二次小説】第20話「買い物に行こう!」
こんばんは。
シャトレーゼのアイスを食べていたらこのお話が閃きましたので載せます。
記念すべき二次小説の第20話です✨
「舞ります!」のオリキャラの良秋姉弟、RPGツクールのルキウスがメインで台詞が多いです。
此処は、スライヴセントラルのセントラルドーム。
桜道舞「カカオさん、ケーキ焼けてる?」
カカオ・アルカラム「うん、もう少しだね。」
今日はスライヴセントラルの皆でスイーツパーティをする日です。
皆はケーキやパフェを作っている。
ポジ詩月「クリームで飾りつけは難しいZE。」
ネガ詩月「あれ?クリーム甘くない・・・?」
アレン・ウォーカー「あっ!砂糖とバニラエッセンス入れるの忘れてたっ!!」
何だかんだでケーキやアイス、パフェが完成したという時。
松田タカト「何か少ないね・・・。」
ハロルド(RPGツクールMV)「あ・・・言われてみれば・・・。」
テーブルに置いてあるのは、
・手作りデコレーションケーキ三つ
・アイスクリーム三十個
・パフェ人数分
である。
イメリア「確かに・・・、今日参加している人数は40人以上だし・・・」
ソウタ(ピエロ学園)「モータローは沢山食べるからなぁ・・・」
四国めたん「もうケーキなどの材料無いわ・・・」
桜道舞「買い物に行くしかないかな・・・?」
すると、
ルキウス(RPGツクールMV)「あの・・・、私・・・買いに行きましょうか?」
良秋紅葉「紅葉も行くー!えっへっへー!」
良秋楓徒「僕もー!」
桜道舞「三人で行ってくれるの?」
ルキウス「たまには買い物頼まれるのも・・・悪くないですか?」
桜道舞「じゃあ、お願いしようかな!」
話が決まり、ルキウス、紅葉、楓徒、この三人でケーキ、アイスクリームを買いに行く事になりました。
良秋紅葉「何買うのー?」
桜道舞「何でも良いからデコレーションケーキ、つまり丸い大きなケーキを三つとアイスクリーム何個か買ってきてくれる?何味でもいいから。」
ルキウス「分かりました。」
そして、買い物に出発した三人。
良秋楓徒「ルキウス先輩と買い物って嬉しいなー!」
ルキウス「そうですかね、私も嬉しいです。」
そして、金力株式会社関係のショッピングモールに到着した三人。
良秋紅葉「わーい!ルキウス先輩!ゲームセンターに行こう!」
ルキウス「だ・・・駄目だよ。今日は遊びに来たんじゃないんだから。」
良秋楓徒「えー!良いじゃない!お金はいっぱい有るんでしょう?」
ルキウス「ケーキとアイス代しか持って来てません。」
紅葉&楓徒「ぶー!!」
そして、此処はケーキ屋。
ルキウス「色んなケーキあるね。」
良秋紅葉「何にする?三つ選べるって舞先輩が言ってたよー!」
ルキウス「じゃあ、一人一つずつケーキ選ぶ?」
紅葉&楓徒「賛成!!」
ルキウス「ひぃ!二人とも・・・声・・・大きすぎ・・・。」
そして、一人一つケーキを決める事になりました。
ルキウス「ケーキの上に飾られているフルーツ綺麗ですね・・・宝石みたいです。」
ルキウスが見ているのは「フルーツいっぱいケーキ」。
ルキウス「此れにしようかな・・・?皆が喜びそうですし・・・。」
一方、双子姉弟は。
良秋紅葉「どれにしようかなー?」
良秋楓徒「ねぇ、これにしようよ!」
楓徒が指差しているのは「サクサクアップルパイ」だった。
良秋楓徒「アップルパイ好きなんだー!ねぇ、ルキウス先輩、これにして良い?」
ルキウス「アップルパイ・・・。良いかも・・・?」
店員「いらっしゃいませ、お決まりになりましたか?」
ルキウス「この「フルーツいっぱいケーキ」と「サクサクアップルパイ」を一つずつ・・・後・・・紅葉ちゃん決まった?」
良秋紅葉「じゃあ、この「甘酸っぱいラズベリーケーキ」お願いしまーす!」
紅葉が選んだデコレーションケーキは一面紫色の甘酸っぱそうなケーキだったのだ。
ルキウス「・・・(内心:何か、とても酸っぱそう・・・。でもケーキだからっ・・・酸味控えめ?)」
店員「かしこまりました。少々お待ちください。」
ルキウス「あ、紅葉ちゃん、店員さんに言って。ケーキが腐らないようにする冷たいの・・・。」
良秋紅葉「あ、あれね!分かった!店員さーん!」
店員「ハイ。」
良秋紅葉「ケーキを腐らせないようにする「バニラアイス」下さーい!!」
店員「は?」
ルキウス「ひぃ!紅葉ちゃん違う!・・・店員さん、ドライアイスください・・・(赤面)」
ケーキ購入は無事終了。
エスカレーターに乗って・・・
良秋楓徒「最後はアイスだねー!」
ルキウス「紅葉ちゃん・・・。あれはドライアイス。何でバニラアイスなんて言ったの!?」
良秋紅葉「間違えちゃった~!」
ルキウス「所で、何故紅葉ちゃんはラズベリーケーキにしたの?」
良秋紅葉「色が綺麗だったから~!」
ルキウス「単純な答えですね・・・。」
アイス売り場に到着。
ルキウス「大きな箱に入っているアイス・・・。」
良秋楓徒「ねぇ、ルキウス先輩!」
ルキウス「ん?」
良秋楓徒「この「レモンアイス」っていうのはどう?」
ルキウス「・・・最近変わったアイスが売ってるんですね・・・。」
良秋紅葉「レモン美味しそう!」
ルキウス「でも・・・酸っぱくないかな・・・?」
良秋楓徒「大丈夫!アイスだから酸味控えめだと思うよ!」
ルキウス「そうかな?まぁ買ってみましょう・・・。後はチョコレートアイスとバニラアイスの箱を買って・・・。」
良秋紅葉「此れだけあれば足りるかな?」
ルキウス「きっと大丈夫ですよ。」
良秋楓徒「先輩、お姉ちゃん!」
ルキウス「どうしたんですか?」
良秋楓徒「飾り付けのさくらんぼ買っていこうよ!」
ルキウス「うーん、お金はまだ十分残ってるし・・・。買えるかもしれませんね。」
ルキウス達が購入したものは、
・丸い大きなアップルパイ一つ
・フルーツケーキ一つ
・ラズベリーケーキ一つ、
・大きな箱に入ったチョコアイス、バニラアイス、レモンアイス1箱ずつ
・飾り用のチェリー1パック
そして帰宅。
ルキウス&紅葉&楓徒「ただいま!」
ヴァイス(RPGツクールMV)「お、帰ってきたぜ!」
松本栄作「お疲れ様!」
桜道舞「重かったでしょ?貸してごらん!」
良秋紅葉「いっぱい買ってきた!」
食堂にケーキなど持って行って、箱の中を開けてみた。
浜田茂「え?!何だこの紫色のケーキ・・・。」
良秋紅葉「ラズベリーケーキ!」
桜道舞「何か酸っぱそう・・・。」
シンゴ(無人惑星サヴァイヴ)「アイスもレモンアイスって初耳だね。」
武之内空(デジモンアドベンチャー)「まぁ、せっかく買ってきてくれたからいいじゃない!」
桜道舞「そうだね、じゃあパーティ始めようか!」
無事パーティが始まり、ケーキやアイスを食べる一同。
しかし…、
Z・ジェット「ぐわっ!何やこれは・・・!!」
桜道舞「ジェットさん、どうしたの?」
Z・ジェット「このラズベリーケーキ、めちゃくちゃ酸っぱすぎるで!!」
良秋紅葉「え・・・!?」
トミー(ピエロ学園)「ひゃああっ!・・・レモンアイス選んだの誰なのさ・・・?口がしぼんでしまうのさ!」
良秋楓徒「ええ!?」
モータロー(ピエロ学園)「このラズベリーケーキとレモンアイス、いくら俺が大食いだからってこれは一寸食べられないぞコンニャロー・・・」
武岡広雪「酸味が強すぎる・・・」
桜道舞「そんなに酸っぱいの・・・?一寸食べてみよ・・・」
パクンッ!
桜道舞「いっ・・・!!何これ・・・!?酸っぱいにも程が有る・・・!」
ルキウス「ひぃぃ・・・。これは酸っぱいです・・・。アイスとケーキだから酸味控えめだと思ってたのに・・・。」
ガーナ・アルカラム「でもこれはさすがに食べれないニャ・・・。」
新一(ピートのふしぎなガレージ)「舌が酸っぱい!誰か水ー!」
ジャック「フルーツケーキとアップルパイはいいけど・・・ラズベリーケーキとレモンアイスは・・・。」
薫(ピートのふしぎなガレージ)「紅葉ちゃんと楓徒君・・・。試食コーナーとかなかったの・・・?」
良秋紅葉「直感で決めちゃったから~!」
八神太一「これは一寸やばいぜ・・・(汗)」
ルナ(無人惑星サヴァイヴ)「確かにこの味は・・・。」
みみりん「口が壊れそうよ・・・。」
桜道舞「直感で選ぶとか・・・。」
紅葉と楓徒が選んだラズベリーケーキとレモンアイスは大不評でした。
パーティは終了。
そして、残ったのは、紅葉と楓徒が選んだラズベリーケーキとレモンアイスでした。
ルキウス「殆ど残ってますね・・・」
良秋紅葉「舞先輩・・・此れ如何するの・・・!?」
桜道舞「仕方ないから買ってきた本人が食べてね!」
紅葉&楓徒「え!?そんなああ~!!」
桜道舞「「そんな」じゃない!直感で選んだ二人が悪いの!!後、何でルキウスさんも止めてくれなかったの!?」
ルキウス「ひぃ!・・・だって酸味控えめだと思いまして・・・。」
桜道舞「「酸味控えめ」はもう良いよ!罰として、ルキウスさんもこのアイスとケーキ、責任持って食べてよね!!」
ルキウス「ひぃぃぃ!そんなぁぁ・・・!!」
ルキウスと紅葉と楓徒はこのアイスとケーキを全部食べるのに一か月掛かったらしい。
そして、ルキウスは
「もう二度と紅葉と楓徒と買い物には行かない」
と心に誓いましたとさ。
END
いよいよ明日が、私、マコリンの誕生日になります。🎂