マコキャラの世界へ!

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趣味でイラスト、小説を書いてのんびりと過ごしております。
投稿は不定期ですので、私のブログに興味を持った方、趣味が合う方は是非仲良くしましょう!

【二次小説】第23話「槻坂と蚊との戦い!?」

マコリン

こんばんは。

二次小説の第23話が完成致しました。


つい、最近紹介した槻坂柚季がメインの話になります。

もう完全に暑いですし、下記に登場するとある虫との戦いになります。

※虫のネタがどうしても苦手な方はUターンすることを勧めます。

それでも「小さい虫ぐらい平気」と言う方はどうぞ。






アウトレットモールのアミューズメントパークの内部では皆が集まっている。


本日は記念すべき第1回「弾けてメロディ~プレシャストーン~」パーティをしている。

音楽ゲームとして筐体(きょうたい)※前回の絵です)が置かれていて皆がプレイを体験するイベントです。


だが・・・、





このアミューズメントパークに居る皆のあるものを狙う敵が侵入している事はある一人しか知らないのだった。





全員「ワイワイワイワイ!!

桜道樹「さぁ、次は誰が弾メロやる~!?」

日笠陽彩「オイラやりたい!」

カゲチヨ(混血のカレコレ)「俺もやりたいな~。」

桜道舞「ハイハイ、じゃあくじ引いて・・・。」

カモミール「ワン!」


と、皆で騒いでいる。


槻坂柚季「皆、盛り上がってるね~。」

桜道舞「弾メロとなると、皆喜ぶからね~。」


その時、



ブーーーン・・・



槻坂柚季「嗚呼っ!舞ちゃん!パーティを邪魔する敵が!

桜道舞「え?どうしたの?」

槻坂柚季「ほら!見てよ!僕達の血を狙う蝙蝠(こうもり)が!!」

桜道舞「ちょ・・・蝙蝠!?ギャーッ!!・・・ってあれ?」


其れはよく見ると、ブーンブーンと飛んでいるのは蚊だったのだ。


桜道舞「柚季・・・あれは蚊だよ・・・。どう見ても蝙蝠じゃ・・・。」

槻坂柚季「あ、そうだったね。同じなのは血を吸う所だけだけど(汗)」

桜道舞「もう今暑いから珍しくないよね・・・(汗)」

槻坂柚季「よし!僕があの蚊をやっつけてみる!!」


槻坂は蚊を倒す事を決意したのだった。


桜道舞「君・・・大丈夫なの?線香持ってきてあげるよ?」

槻坂柚季「大丈夫!僕は何回もやっつけたことあるから!!」


ブーーーーンブーーーーン・・・


槻坂柚季「あ!」

桜道舞「何?」

槻坂柚季「蚊がガーナさんのリボンに!


蚊は今、ガーナがつけているリボンに止まっていた。


槻坂柚季「ガーナさん!そのままストップ!

ガーナ・アルカラム「え?柚季君、何?」

槻坂柚季「・・・(あそこは流石に叩けないからまずはささっと!)」


と、槻坂はガーナのリボンをささっと掃(はら)った。


槻坂柚季「ササっと!」


ブーーーーンブーーーーン・・・


ガーナ・アルカラム「あれ?今何か飛んで行った・・・?」

カカオ・アルカラム「ガーナ?どうしたんだ?」

槻坂柚季「・・・(よし!ガーナさんを守れた!)」

桜道舞「柚季・・・。蚊の事は大丈夫だから…線香持ってきてあげるから・・・。」

槻坂柚季「大丈夫だから!!」


音ゲーはまだまだ続いている。


ビター・アルカラム「次は「サムライハート (Some Like It Hot!!) 」演奏しまーす!!」

全員「いえーい!!

槻坂柚季「嗚呼、蚊、見失っちゃった・・・。」

中国うさぎ(VOICEVOX)「槻坂君?どうしたの?さっきから周り見て・・・」

九州そら(VOICEVOX)「何か心配ごとでも?」

槻坂柚季「いや・・・何でも・・・あっ!!」

ハック(秘密結社ヤルミナティー)「ひゃあ!何すか!?突然大きな声で・・・。」

槻坂柚季「レトルトさんのシルクハットに!!

フーム(星のカービィ)「レトルトさんのシルクハットがどうしたの?」

槻坂柚季「あ!何でもありません!!」


槻坂はレトルトの元に行った。


レトルト「はー、早く俺の出番来ないかな~?」

槻坂柚季「レトルトさん!一寸良いですか!?」


と、槻坂はレトルトの頭に被ってるシルクハットを手で軽く叩いた。


パシッ!!パシッ!!


レトルト「ワッ!槻坂!何するんだよ!?このシルクハット高いのにっ!」

槻坂柚季「一寸・・・埃が!すいませんっ!」


ブーーーン、ブーーーーン!


桜道舞「柚季!また飛んで行ったよ?」

槻坂柚季「んんー!小さくて見辛い!!」

青沼星流「一体、柚季君は何してるの?」

桜道舞「ある生き物と戦闘中なんだよね・・・。」

ブン(星のカービィ)「生き物っ?」


あれから三十分後、蚊の姿は見えなかった。

そして、パーティはまだまだ続いていたのだ。


タケタケ「ぎゃあああ!またミスった~!」

桜道舞「やったー!私の勝ちー!!」

槻坂柚季「・・・。」

星村桔梗「柚季君、どうしたのですか?きょろきょろして・・・。」

槻坂柚季「敵を探してるの・・・。」

星村桔梗「敵ですか?」

槻坂柚季「そう!其れは・・・あ!」

星村桔梗「どっ・・・どうしたのですか!?」

槻坂柚季「心平君の頭の天辺に!!

星村桔梗「はい?」


槻坂は近くに合った箒を持って心平の後ろに立った。


槻坂柚季「心平君!其処動かないで!!」

冬野心平「え?何で・・・!?」

槻坂柚季「行くよー!ちょええええええ!!


バッコーン!!


冬野心平「ギャーッ!!」

イメリア「な・・・何!?」

桜道舞「柚季!何やってるの!?」

槻坂柚季「心平君の頭の天辺に蚊がいたので箒で追い払おうと・・・。」

桜道舞「箒で叩くって・・・ガ○使の「絶○に笑ってはいけ○い」の罰ゲームのようにしないの!」

冬野心平「ううっ・・・。柚季君・・・僕が何したって言うの・・・?」

槻坂柚季「御免っ!一寸色々有って・・・(滝汗)」


ブーーーーンブーーーーン・・・


槻坂柚季「あ!また飛んで行った!・・・嗚呼!」

冬野心平「え?何?」

槻坂柚季「霧山先輩のネクタイに!!

ジャック「ネクタイだと?」

ショコラ・アルカラム「さっきから何よ・・・。」



まだまだ弾メロのプレイは続行中だ。


霧山一(ACTORS)「そろそろ俺の出番かな~?」

槻坂柚季「霧山先輩!そこ動かないで!!

霧山一「え?何?」

槻坂柚季「今度こそー!ちょえええ・・・はっ・・・は・・・はくしゅんっ!!


何と、くしゃみで追い払う位置がずれてしまい、更に槻坂の手がグーになり・・・、



どすっ!!



霧山一「ぐふっ!!」

全員「!!」


何と、槻坂の手は霧山のお腹にクリーンヒットしてしまった。


霧山一「ゆ・・・柚季君・・・。何でお腹にパンチなんて・・・。」

槻坂柚季「御免なさい!一寸間違っちゃって・・・!!」

桜道舞「どうやれば間違えるの!?(驚)」



その時です。



チクッ!!



槻坂柚季「え!?」

桜道舞「あ、刺されたな・・・(汗)」


そのまま蚊は、窓の隙間へ逃げて行ったのでした。


槻坂柚季「そんな・・・!皆を守るはずの僕が・・・逆に蚊に・・・。」

桜道舞「柚季・・・ちょ・・・。」

槻坂柚季「う、うううう・・・悔しい・・・悔しいよーっ・・・う、うううううっ!!」


そして・・・、


槻坂柚季「うわ~ん!!うわあああああああああん!!


槻坂は大泣きしてしまいました。


桜道舞「ギャーッ!!

ルナ(無人惑星サヴァイヴ)「な・・・、何!?」

ガーナ・アルカラム「嫌ー!耳がーつーぶーれーるー!!」

槻坂柚季「痒いよー!馬鹿にされたよー!!うわああああん!!

Δ_103fx「何だ!?順番が来ないから泣いてるのか!?」

キヨ。「次、柚季にやらせてあげるから・・・なっ?」

ガッチマン「ひえ~!!」

フジ「柚季、どうしたんだぁ!!」

牛沢「この声うるせー!!」

槻坂柚季「うわ~ん!うわ~ん!!

ハワード「ぎゃー!アミューズメントパークが潰れそうな声だ・・・!!」

うさぎ(ちいかわ)「アーサイッテヤアアァァァァァア!!」

ルシオン「一寸!柚季を外に出せっ!!」

桜道舞「ギャー!!柚季~!!落ち着いて~!!」

槻坂柚季「うわ~~~ん!!


パーティは一時中断し、大騒ぎになってしまいました。

槻坂は一時間ぐらい泣きやまなかったようである。

その後、槻坂は自分の部屋で落ち込んでいたらしいです。



END

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