【二次小説】第27話「仲良し設定メンバーと遊ぼう!~スター舞ンズ編~」
こんばんは。
二次小説の27話が完成しました。
「仲良し設定と遊ぼう」シリーズ、今回はスター舞ンズがメインです。
「仲良し設定と遊ぼう」は「舞ります!」メンバーはこれで一旦終了となります。
次回の「仲良し設定と遊ぼう」は、プレシャストーンの誕生石組と言いたいところですが・・・、その前にマコト編になります!
言い忘れてしまいましたが・・・、私の代理とマコトは、あくまで代理なので正規キャラではなかったです。
申し訳ありませんでした_(._.)_
ここはププビレッジ。
此方も長閑な夏を過ごしているものが多い。
日笠たちも遊びに来ていたのだ。
日笠陽彩「あーあ、暇だな。」
ヒサメ「暑いから何をするか思い浮かばないわ。」
カゲチヨ「だよな。」
シディ「ププビレッジに来たのはいいけど、何が有るんだ。」
中川宏保(雅様のオリキャラ)「カワサキの店で何か食べます?」
日笠陽彩「いやいや、カワサキの店っすよ!」
カゲチヨ「あそこは・・・パスだ。」
シディ「海はどうだ?ププビレッジは海も綺麗だし。」
ヒサメ「全員で押し寄せたら失礼よ。」
中川宏保「カインだってゆっくり休みたいと思うし。」
日笠陽彩「うーん、難しいぜ。」
そして。
中川宏保「結局デデデの城に入っちゃったね。」
ヒサメ「此処しか涼しい場所浮かばなかったわ。」
カゲチヨ「だな。」
日笠陽彩「しかし広い廊下だな。」
シディ「城だからな。」
中川宏保「ワドルディがいっぱいいるなあ。」
日笠陽彩「とりあえずフームたちの部屋行くか?」
ヒサメ「そうね。」
すると。
タッタッタッタ!
ワドルドゥ「夏でも兵士たちと訓練、怠らないぞー!」
日笠陽彩「騒がしいなあ。」
ワドルディ「ワニャワニャワニャ!!」
シディ「うわ!何だ!?」
廊下では、ワドルドゥ隊長と大量のワドルディが走っていったのだ。
どうやら訓練中らしい。
廊下では、槻坂たちも来ていたのだ。
どうやら彼らも暑くて行き先が浮かばず、デデデの城に来たらしい。
槻坂柚季「何で大量のワドルディとワドルドゥが走っていったの?」
栗田まろん(VOICEVOX)「さあ。」
ティラ(秘密結社ヤルミナティー)「何かの訓練じゃない?」
鬼木巌(雅様のオリキャラ)「ワドルドゥ達は元気だなあ。」
一色柚花(雅様のオリキャラ)「さすが隊長と言うか・・・(汗)」
ドドドド。
日笠陽彩「こんな暑い日によくやるなぁ・・・。」
中川宏保「あ・・・ハハ。」
ヒサメ「あ・・・あれ・・・。」
ヒサメが指を指した方を見る日笠たちはというと。
デデデ大王「ツクツクボウシぞーい!」
中川宏保「何やってるの!?デデデ!!」
シディ「柱によじ登ってるし…。」
すると奥から・・・。
エスカルゴン「陛下!恥ずかしいから止めるでゲス!!」
デデデ大王「何を言ってるゾイ!もうすぐ秋になるんだゾイ!蝉の格好するのは今がチャンスなんだゾイ!」
カゲチヨ「ちょっ…何だ!?」
エスカルゴン「嗚呼、すまんでゲス!うちの陛下が!」
中川宏保「一寸驚いたけど。」
日笠陽彩「相変わらずだな!」
デデデ大王「あー、柱は冷たくて気持ちが良いゾイ!」
中川宏保「部屋に戻ってクーラー付けなよ・・・。」
日笠陽彩「一寸面白かったけどな(汗)」
エスカルゴン「全くもう・・・(汗)」
そして。
宍粟毅(雅様のオリキャラ)「可笑しいなあ・・・。」
日笠陽彩「お?カモミールと宍粟か。どうした?」
宍粟毅「あ、日笠先輩たち。フーム達と遊ぼうと思って、カービィも来てるみたいだから部屋を探してたんだ。」
カモミール「ワン!ワン!」
ヒサメ「実は私達も暇だったからフーム達の所に行こうとしてたのよ。」
宍粟毅「この城広すぎるね。」
日笠陽彩「オイラもそう思う。」
カゲチヨ「じゃあ、一緒に行かないか?」
中川宏保「皆で行った方が楽しいしね。」
そして、デデデ城の食堂にて。
空元日向子(雅様のオリキャラ)「うぅ」
星村桔梗「空元先輩!どうしました?」
金沢秋穂「元気ないですわね?」
空元日向子「はい・・・。ちょっと今苦戦してるお菓子作りの事で・・・。」
星村桔梗「苦戦してるお菓子ってなんですか?」
空元日向子「今気になっているのは、このシュークリームのレシピなの。結構簡単なようで難しいわ。」
星村桔梗「嗚呼、シュークリームですか。管理人のマコリンもあれは難しいって言ってましたわ。」
金沢秋穂「だから、ワドルドゥやワドルディ達から許可を得てこの食堂で只管レシピを読んでいたのですね。」
星村桔梗「大丈夫ですよ。私達も手伝います。」
金沢秋穂「一緒に頑張りましょう!」
すると。
青沼星流「桔梗!一寸良いかな?」
星村桔梗「どうしました?」
手嶌素子(雅様のオリキャラ)「クッキー持ってきました!皆、食べてみて下さい。」
と、手嶌が袋いっぱいのクッキーを星村達に差し出した。
星村桔梗「ありがとうございます。」
空元&金沢「頂きます!」
青沼星流「どうかな?」
手嶌素子「私と青沼先輩で頑張って作りました。」
青沼星流「実は霧山先輩と二条先輩が手作りお菓子食べたいってお願いされたんだ。」
空元日向子「とても美味しいわ!」
金沢秋穂「生地もきちんとしていますわ。」
星村桔梗「あら?誰か来ました。」
すると。
新木完「えっと・・・。食堂は此処かな?」
と、新木が食堂にやってきた。
ガチャン!!
青沼星流「あ、新木先輩?」
霧山&佑斗&鳴子「ついてきちゃった・・・。」
空元日向子「どうしました?」
霧山一「あ、デデデ城の部屋など確認を・・・。」
星村桔梗「しっかりしてますね!」
新木完「あ、一寸キッチン借りていい?」
金沢秋穂「いいですけど。」
すると新木達は何かし始めた。
それは・・・。
カシャカシャカシャ!!
手嶌素子「この音は・・・。」
青沼星流「何かを混ぜてるな・・・。」
1時間後。
二条佑斗「出来た!シュークリームだよ!」
何と、彼らはシュークリームを作っていたのです。
青沼星流「すごっ!僕もお菓子は少しだけ作れるけどシュークリームは・・・出来ないんだ。」
手嶌素子「凄いですね・・・。」
そして、全員でおやつの時間。
しかも、フーム達の部屋にてメンバー全員が奇跡的に集合しているではないか。
フーム「凄く美味しいわ!皆お菓子作るの好きなの?」
新木完「はい、たまに家でお菓子作るので。」
ヒサメ「あ、私もお菓子作るの好きよ!今度一緒に作らない?勿論フームも!」
新木&フーム「あ・・・じゃあお願いします!!」
槻坂柚季「この二人、仲の良い友達になりそうだね!」
ティラ「ですね~!」
鬼木巌「あ!カゲチヨ君・・・一寸待って!!」
カゲチヨ「何だ?」
鬼木は隣からティッシュを取った。
すると・・・。
鬼木巌「口にクリームついてたよ!」
と鬼木はカゲチヨの口を拭き始めたのだ。
カゲチヨ「嗚呼、すまない・・・。」
金沢秋穂「うわー!羨ましいですわ!」
鬼木巌「取れたよ!」
カゲチヨ「あ・・・ありがとうな(赤面)」
その時。
ガシャン!
日笠陽彩「あー!やべえ!ジュースこぼした!服が濡れた!」
中川宏保「あらららら!!」
ブン「おい、大丈夫か!?」
と、ブンが日笠の服を拭き始めたのだ。
日笠陽彩「ぬお!ブン・・・ありがとな!」
ブン「他は濡れてないな。大丈夫か?」
カービィ「ぽよ・・・(何も知らん顔でシュークリームを食べ始めた)」
日笠陽彩「ありがとな。もう大丈夫だ!」
パーム「2人とも、ご機嫌マックスですなぁ。」
メーム「あらまあ(笑顔)」
鳴子郁「俺も誰かに口拭いて貰ったり、服とか拭いて貰いたいな・・・(照れながら)」
新木完「じゃあ俺が・・・。」
鳴子郁「結構だ!」
新木完「ガビーン!」
青沼星流「あーあ・・・(汗)」
カモミール「ワオン・・・。」
その頃、別の場所では。
良秋紅葉「あー!暇だよー!!」
良秋楓徒「じゃあ・・・いつものあれ、やっちゃう?」
紅葉&楓徒「ププビレッジで悪戯作戦!やっちゃおー!」
今回のターゲットは、スター舞ンズらしい。
そして、
スター舞ンズが、いつものメンバーで帰る途中。
日笠陽彩「今度は何しようか?」
その時です。
バシャッ!
どろっ・・・。
スター舞ンズ「ギャアア!」
5人全員は何かをぶつけられた。
その正体は・・・。
良秋楓徒「やった!命中!生卵爆弾大成功!ふふ~!」
槻坂柚季「あ・・・!楓徒君・・・!?」
良秋紅葉「もっと行っちゃえ~!」
バシャッ!グシャッ!ベシャン!!
星村桔梗「や・・・止めてっ・・・。」
青沼星流「い・・・ぎゃああ!!」
カモミール「ワンワン!!」
良秋楓徒「えっへっへー!先輩たちどう?卵爆弾の感想は?」
その時。
桜道舞「紅葉!楓徒!何してるの!!」
紅葉&楓徒「ぎゃあ!舞先輩!わあ~!!」
そして。
デデデ大王「外が騒がしいゾイ!」
エスカルゴン「見てくるでゲス・・・。」
舞は紅葉と楓徒にこっぴどく説教をしていた。
桜道舞「スター舞ンズを苛めちゃ駄目でしょ!!」
紅葉&楓徒「御免なさい~!!(涙)」
フーム「まあ・・・。」
ブン「何が起きたんだ?」
カービィ「ぽよ~!」
まだまだ気温が暑い夏、騒がしい日はまだまだ続行するようですね。
紅葉と楓徒が投げた生卵は、賞味期限が切れたものと明らかになった。
スター舞ンズは、「しょうがない」とため息である。
END