マコキャラの世界へ!

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【二次小説】第37話「笑撃!?ガイトと湿布の戦い!?」

マコリン

こんばんは。

先程、ニュースを見たこと、買い物先で熊よけの鈴が売っていたのを目にしました。

ここ最近、熊被害が多いですよね🐻


今年の夏は蚊を一度も見なかった代わりに熊被害のニュースばかり目にします。

原因は調べたらメガソーラーだそうです。


本題に移ります。

次の二次小説が完成しました。

37話は、満言放語研究所キャラのガイト教授が腰を痛めて湿布に悪戦苦闘します。






ここは、スライヴセントラルの施設の外側の壁。

ガイトと楔が壁の修理をしていた。


桜道舞「もう・・・、紅葉が野球ボールを豪速球で投げるから、壁に穴があいたのよ!」


そうです。

紅葉が、野球ボールで一人キャッチボールしていたら壁に穴が開いてしまったのだ。


春日部つむぎ「どんな力なのか(汗)」

ずんだもん「紅葉の力、恐るべし(汗)」

良秋紅葉「これぞ!Hole in the wall!!

舞&つむぎ「そういう問題じゃない!」

ルシオン&デルタ「ハモったな(汗)」

良秋紅葉「うわ~!御免なさい~!」

名無しさん「…(汗)」

楔一太郎「よし!終わった。今から降りるぞ!ガイト!梯子(はしご)しっかり持ってろよ!」

ガイト教授「オッケー!」


その時だった!


ガクッ・・・。


ガイト教授「うおわっ!!」


何と、ガイトが後ろに躓(つまず)き後ろへ倒れた。


楔一太郎「え・・・ちょっ!」


何とか、楔は梯子から飛び降り、着地。

ガイトは梯子とともに後ろへ倒れたのだ。

だが、最悪なことにガイトの後ろには大きな岩があったのだ!



ドンガラガッシャーン!



ガイト教授「ぐあー!!腰があー!!



場所は変わって食堂。


長澤美保(雅様のオリキャラ)「んふふ~。コーンポタージュの出来上がりよ!」

パト(しづキャラ)「長澤さんって料理得意なんだね!」

長澤美保「まあね!」


ガチャ…。


リズ(しづキャラ)「ん?」

ガイト教授「ぐあ~・・・腰が~!!」


ガイトが楔に担がれ入ってきた。


タケタケ「ガイト!?どうしたんだ!?」

桜道舞「それが、ガイト教授が腰を大きな石で強打しちゃって…(汗)」

武岡広雪「うわ、痛そう(汗)」

フーム&マンディ(ビリー&マンディ)「想像するだけでも…。」

アレン・ウォーカー「大丈夫ですか?湿布は何処に?」

ガイト教授「あ・・・、医務室だ。わし取ってくる・・・。」

アレン・ウォーカー「一人で平気ですか?」


ガイトは一人医務室に向かった。


ガイト教授「ぐえ!腰痛え…。」


ガイトは腰を抑えながら医務室に入った。


ガチャンッ!


医務室にはデデデ大王が居ました。


デデデ大王「んっ?」

ガイト教授「デデデ・・・、湿布貸してくれ~・・・!」


デデデが顔を青ざめてしまった。


デデデ大王「ぎゃあ~!…ってガイトさん!?」

ガイト教授「わしだぞ・・・、他に誰が居るんだよ!?

デデデ大王「顔色が悪かったのでつい(汗)」

ガイト教授「所で、お前はそこで何してるんだ?」

デデデ大王「あ、ちょっとカービィとブンとエスカルゴンとバスケットボールしてたら突き指しちゃったんだゾイ。今、湿布貼ってたんだゾイ。」

ガイト教授「そうか…、一寸その湿布貸してくれ…。食堂で貼るから・・・。」

デデデ大王「じゃあわしも付いて行くゾイ。」


場所は変わって食堂。


ガチャン!


桜道樹「あ、ガイ・・・!?」


何と、入ってきたのはガイトを抱っこしてきたマッピーだったのだ。


ナンバー1「ちょっ!デデデどうした!?」

桜道舞「何故、抱っこされてるの!?」

デデデ大王「いや、ガイトさんがおんぶより抱っこの方がマシって(汗)」

春日部つむぎ「おいおい!」

ガイト教授「早く湿布貼ってくれ。」

名無しさん「一寸待ってろ、今、箱から取り出してるから。」

桜道樹「ガイトさんも大変ね(汗)」

ガイト教授「…(赤面)」

桜道舞「そんじゃあ貼っ…」

ビリー(ビリー&マンディ)「僕が貼るっ!」


と、ビリーは舞が持っていた湿布を引っ手繰ったのだ。


パト「あ、ビリーが…。」

ビリー「僕に貼らせて!」

ガイト教授「いいか・・・、腰に貼れよ?」


ガイトは上の服を脱いだ。


ビリー「それっ!」


ペタリッ!


ビリーが貼った場所は…、


ガイト教授「なっ・・・!ビリー!てめぇ何処に貼ってるんだ!」


何と、ビリーは腰ではなくお尻に湿布を貼ったのだ。


タケタケ「ぶっ・・・!」

Δ_103fx「しかもズボンの上からっ!」

桜道舞「アッハハハハ!!」

ナンバー3「一寸、笑いすぎよ!」

ガイト教授「もう、ビリーはいい!デデデ!一寸貼ってくれ!」

デデデ大王「何でわしが・・・、しょうがないゾイ。」

リズ「ハイ、湿布。」

デデデ大王「じゃあガイト、今から・・・、は・・・」

舞&タカト「?」

デデデ大王「は・・・は・・・くしゅん!」


何と、デデデ大王がくしゃみをした。

しかも湿布は、


ペタリッ…。


ルシオン&店長「なっ!!」

舞&パト&リズ「あ…。」


何と、ガイトの顔面に湿布が張り付けられたのだ。


ガイト教授「・・・。」

デデデ大王「あ、御免ゾイ!ガイトさん、すいませんゾイ!」

ガイト教授「…まあ良い。とりあえず湿布を取ってくれ…。」

デデデ大王「嗚呼・・・、せーの!!」


デデデはガイトの顔面に貼られた湿布を取った。

だがしかし、


バリリリリッ!


楔一太郎「ちょっ…(汗)」

フーム「ガイト教授…(汗)」


何と、ガイトの右側の髭と両方の眉毛が抜けてしまったのだ。


ガイト教授「ぎゃあーー!!」

デデデ大王「あ、御免なさ・・・ぶっ・・・!」

Δ_103fx「あ、ガイ・・・きゃはっ!」

ナンバー1「あっははは!!」

桜道舞「ちょっ、デデデ!何て事を…!(汗)」

トッコリ(星のカービィ)「だっははははは!!」

ルシオン「アカン…、腹筋が…(笑いを抑えている)」

ガイト教授「てめえ~!後でお前のケツを鞭で259回打ってやろうかあー!!######」

デデデ大王「ひぇー!御免ゾイ!ゆっくり取ったつもりなんだけど…(汗)」

桜道舞「次は、私が貼ってあげようか?」

ガイト教授「嗚呼、頼む…。」


舞は、湿布を取りだした。


桜道舞「よし、ガイト教授!動かないでね?」

ガイト教授「おう…。」

桜道舞「貼るよ!せーの・・・」


その時です。


ピート「ニャア!!

新一「ピート待って!!」


何と、新一がピートを追いかけに食堂の中に入ってきたのだ。

そして、


どん!!


桜道舞「あっ!新一さん!」


何と、新一が舞にぶつかり、湿布が浮いていく。



ペタリッ!



ガイト教授「!?」

桜道舞「あ…(汗)」


その湿布は、今度はガイトの髪の毛に強く張り付けられてしまったのだ。


ガイト教授「し~ん~い~ち~…!?

新一「うわあ!ガイトさん御免なさーい!」

ガイト教授「まあ、良い。舞!ゆっくり取ってくれ!」

桜道舞「取るぞ!せーの!」


バリリリリリッ!!


桜道舞「・・・。」


そして…、湿布にはガイトの髪の毛がびっしりと詰まっていたのだ。

そして、ガイトの頭が一部禿げ状態に。


ガイト教授「んぎゃあー!!

ナンバー5「あらま…(汗)」

長澤美保「此れは・・・(汗)」

桜道舞「あ、御免、ガイト教授・・・(汗)」

ガイト教授「くう・・・。まあ…カツラ被れば大丈夫だろう…。」

桜道舞「今度はちゃんと貼るよ!!」

ガイト教授「もういいっ!わしが自分で貼る!!」


ガイトは自分で湿布を持ち、腰を曲げて貼ろうとした。


ガイト教授「よし…此処だ・・・!」


その時です。


ガクンッ!!


ガイト教授「おわっ・・・!!」


湿布を張ろうとした矢先、ガイトがバランスを崩し、後ろに居たトシコにぶつかってしまった。


ガツン!


トシコDX「きゃあああああ!!

名無しさん「一寸!トシコ大丈夫ですか!?」

ガイト教授「いっててて…。」

楔一太郎「・・・トシコ!?」

トシコDX「ん?楔、どうしたの?」

Δ_103fx「ちょ・・・、トシコ!」

Mr.店長「嗚呼…。」

桜道舞「トシコ、前歯が!」

トシコDX「え!?」

武岡広雪「はい、手鏡。」

トシコDX「どれ…。」


何と、トシコの前歯が、ガイトの頭に当たって折れていたのだ。

トシコの足元には折れた前歯が落ちていた。


トシコDX「いい、嫌~~!!

ナンバー2「プレイボール!!」

春日部つむぎ「浅●あき●っすか!!(汗)」

ガイト教授「トシコ…!すまない!治療代はわしが…」


その時です。


ゴキッ!!


ガイト教授「んぎゃあ~!!

舞&樹「!?」


ガイトがトシコに卍固めを食らってしまう。


トシコDX「どうしてくれるんだ!私の大切な歯を!!

ガイト教授「ひええ!お許しをー!腰があ!!

フーム「ちょ!トシコさん!冷静になって!!」

長澤美保「一寸、二人とも落ち着いて!!」

ルシオン「だ、誰か止めて下さい~!(涙)」

デデデ大王「あらま。」

桜道舞「結局こうなるのね…。」


その後、ガイトはトシコから激しくプロレス技を喰らい

1週間ベッドから動けなかったそうである。



END

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