【二次小説】第38話「タカト君達、ボディーガードになる!?」
こんばんは。
久しぶりに二次小説の方を投稿したいと思います。
今回は、「舞ります!」の桜道舞と、遊里道森夫がデートをしますが、松田タカト君たち仲間が2人のボディーガードになってお守り役になる話です😉
ある日、施設にて。
遊里道森夫「え?ショッピング?」
桜道舞「うん!私と森夫君とデートで行こうと思って。」
遊里道森夫「ショッピングデートか!いいね!」
桜道舞「じゃあ明日、休みだしアウトレットモールに行こうね!」
遊里道森夫「うん。」
そして、少し離れた場所では。
松田タカト「舞先輩たち、デパートに行くんだ。2人だけで平気かな?」
武岡広雪「タカト君!どうしたの?」
松田タカト「わっ!広雪君たちか。」
武岡広雪「どうした?」
アレン・ウォーカー「何かする気ですか?あの2人に。」
松田タカト「ち、違うよ。実は・・・。」
タカトは、全てを話した。
ずんだもん「ほー、成程なのだ。」
四国めたん「2人でデートするのね。」
松田タカト「でも心配なんです。2人だけで。」
Z・ジェット(しづキャラ)「嗚呼、確かにな。」
カロ(しづキャラ)「もし何かあったら心配ですね。」
石田ヤマト「それで、どうするんだ?」
松田タカト「僕ね、あの2人のボディーガードになりたいんだ!!」
ずんだもん&めたん&広雪&アレン&ヤマト「ボディーガード!?」
Z・ジェット「ハモったな!」
カロ「まあ。」
武岡広雪「そうだね!僕も舞先輩たちのボディーガードになりたいです!!」
ずんだもん「じゃあ皆で2人のボディーガードになるのだ!」
四国めたん「私達も買い物したいですもんね!」
カロ「あ、じゃあ、あの方達も。」
と、カロは何処かに行ってしまった。
30秒後。
ペンギン「何だ」
パンダ「何!?」
シャチ「カロさんどうしたのですか!?」
3匹を連れてきた。
アレン・ウォーカー「実は○△□×・・・。」
松田タカト「何言ってるの、アレン君、そんなので通じる訳が!」
ペンギン「なるほど!ボディーガードか!」
パンダ「オッケーだよ!」
松田タカト「…って通じていた!」
Z・ジェット「新喜劇ネタやないか!」
武岡広雪「じゃあ、舞先輩たちに言っておくか!この事を・・・」
アレン・ウォーカー「ですね!!」
タカトは舞にこの事を話した。
桜道舞「え・・・、ボディーガード!?タカト君たちが!?」
松田タカト「ハイ!」
桜道舞「う・・・嬉しい・・・。」
遊里道森夫「皆、僕達のボディーガードお願いします。」
すると…、
デデデ大王「おー、どうしたんだお主たち。」
四国めたん「あ、デデデ!あのね・・・。」
デデデ大王「ボディーガードか!じゃあワシがタカト君たちのボディーガードになってやるゾイ!」
松田タカト「えっ・・・!!」
カロ「嬉しそうですね。」
松田タカト「ハイ。」
次の日。
デート当日がやってきた。
フーム「じゃあ、気を付けていくのよ!」
ブン「ふあぁぁ・・・」
松田タカト「うん!行ってきます!」
道中にて。
桜道舞「今日は洋服とか見ようかと思ってるんだ!」
Z・ジェット「へー!そうなんや!」
カロ「舞ちゃんならどんな服でもきっと似合いますよ。」
桜道舞「ありがとう。」
その時です。
狂犬「ガルルルルルル!!」
何と、目の前には凶暴そうな犬が現れたのだ。
カロ「きゃあー!犬が!」
四国めたん「やっ!怖いわ!」
Z・ジェット「この凶暴な犬!舞達はオレらが守るで!」
桜道舞「ジェットさん。」
Z・ジェット「おい、そこの凶暴な犬!喧嘩上等や!?」
すると、犬はジェットに向かって襲いかかってきた。
その時です。
デデデ大王「己!喰らえ!ワシのハンマー!!」
と、デデデは自分のハンマーを凶暴な犬の頭に向ける。
ゴチン!!
狂犬「キャウウウウン!!」
犬は何処かへ行ってしまった。
デデデ大王「フーッ。お主ら大丈夫だったかゾイ?」
ずんだもん「デデデ素敵なのだ!」
桜道舞「ありがとう!」
そして、アウトレットモールに到着。
アレン・ウォーカー「到着しましたね。」
ペンギン「だな。」
桜道舞「じゃあ、お洋服見てくるね!」
遊里道森夫「何買おうかな!?」
その近くでは。
やんちゃ坊主(いらすとや)「あ、ブーメラン!いいなー!それっ!!」
なんと、やんちゃ坊主が近くに売っているブーメランをタカト達の方向に投げた。
しかも遊里道の方に・・・。
松田タカト「ん!?」
それに気付いたタカトは・・・、
松田タカト「危ない!森夫先輩っ!」
遊里道森夫「へ?!」
そして…、
ゴキン!
松田タカト「ウッ!!」
何と、ブーメランはタカトの後頭部に直撃してしまった。
遊里道森夫「嗚呼っ!タカト君!」
武岡広雪「ちょ!大丈夫!?」
松田タカト「ぐぅ・・・。」
パンダ「あーあ・・・。」
桜道舞「ブーメランって…凶器?」
すると、ブーメランを投げたやんちゃ坊主の母親がやってきた。
やんちゃ坊主の母「もう、何してるのよ!御免なさい!大丈夫ですか?」
松田タカト「は・・・はい…(涙)」
シャチ「ちょっと屋上で休憩しますか(汗)」
屋上にて。
桜道舞「今日は、良い天気だね?」
武岡広雪「ですね~!」
アレン・ウォーカー「一寸寒くなってきたけどね(汗)」
デデデ大王「♪~・・・ん?」
シャチ「ん?どうしました?・・・あ・・・!!」
何と、近くにいる不良少年(いらすとや)が缶を、タカト達の方に投げようとしていたのだ。
タカト達が座っている近くにある、ごみ箱に入れようとしているのか。
そして…、その男が缶を投げたのだ。
だが、距離が低く、舞の方向に缶が飛んでいく。
だが・・・。
デデデ&ヤマト「危ない!舞ちゃん(先輩)!」
と、缶を取ろうとしたら…。
バコンッ!
デデデ&ヤマト「んぎゃっ(いたっ)!!」
何と、お互いのお凸がぶつかり合ってしまった。
二人は蹲(うずくま)り、その近くには缶が転がっていった。
桜道舞「うわあ!ヤマト君!?どうしたの!?」
石田ヤマト「い・・・、いや・・・。」
カロ「ちょ・・・二人とも、おでこが赤いですよ?」
デデデ大王「舞ちゃんの方に缶が飛んできそうだったから・・・。」
不良少年「あ!申し訳ないっす!!」
アレン・ウォーカー「二人とも…(汗)」
ずんだもん「大丈夫なのだ!?」
桜道舞「あの…私、ジュース買ってくるね。」
松田タカト「あ、はい。一人で平気ですか?」
桜道舞「うん!」
と、舞は売店に向かった。
デデデ大王「いったたた。」
石田ヤマト「デデデ、すまん・・・。」
デデデ大王「いや、ワシも悪かったゾイ。御免ゾイ。」
四国めたん「でも、舞を守れて良かったわね。」
武岡広雪「アハハ…。」
その時です。
桜道舞「きゃーっ!何するの!?」
アレン・ウォーカー「!?」
武岡広雪「今のは舞先輩!?」
パンダ「え…うわあああ!!舞ちゃんが!!」
何と、舞が不良5人に絡まれていたのだ。
不良1「一寸あんた、アタシ達に金貸してくれない?」
桜道舞「ひぃっ!嫌だよ!」
不良2「何だって!?アタシ達に金貸さないだと!?」
桜道舞「絶対お金貸さないから!!」
不良4「こいつ・・・!嘗めやがって・・・!」
と、不良は舞に殴りかかったのだ。
桜道舞「うっ!」
その時です。
ドガッ!!
不良4「ぎゃあっ!!」
何と、広雪が不良に体当たりをした。
武岡広雪「お前ら…、舞先輩に何してんだ!」
不良3「な・・・!何だコイツ!!」
Z・ジェット「舞のボディーガードや!お前ら女の子一人に5人がかりか?お前らに貸す金なんてないねん!!」
ペンギン「お前ら、俺の仲間に手を出す気か!?」
デデデ大王「暴力は反対ゾイ!!」
不良5「なっ・・・あんた達・・・あたし達とやる気?!うちら高3だぜ?」
松田タカト「年齢なんて関係ないよ!兎に角、舞先輩を返して!!」
桜道舞「うう。」
不良1「こいつら・・・!やってやろうじゃん!?」
パンダ「嗚呼!やってやろうじゃないの!」
シャチ「負けませんよ!!」
四国めたん「遊里道君は、こっちに避難してて!」
遊里道森夫「あ、うん!でも舞が…!」
ずんだもん「大丈夫なのだ!向こうに避難してて!」
遊里道森夫「ずんだもんちゃん…。」
松田タカト「僕も大丈夫だよ!」
遊里道森夫「・・・うん!」
この騒ぎで、他の人たちも、ざわついてきたのだ。
客1「何だ・・・喧嘩か!?」
客2「一体どうなるんだ・・・?」
不良達「うおおおおおおおおおお!!」
武岡広雪「こいつ…!喰らえ!!」
ゴチン!!
不良1「嗚呼ぁっ!!」
シャチ「これでもかっ!」
ガリッ!!
不良4「ぎゃあっ!!」
ペンギン「広雪!今の内に舞を…!」
武岡広雪「オッケー!」
広雪は舞を助けようとしたその時です。
不良3「そうは行くか!!」
武岡広雪「え…、うわあっ!!」
何と、不良は広雪に襲いかかった。
シャチ「嗚呼、広雪君っ!」
その時!
バチコン!バキン!!
不良3「ぎゃあ~!!」
武岡広雪「え・・・?!」
ジェット&アレン「や・・・やった!マスターソード作戦大成功(や)!!」
何と、ジェットとアレンで玩具のハイラルのマスターソード(リンク(ゼルダの伝説)から本物を借りて、それに似せた玩具をエスカルゴンに作って貰った)で不良をボコボコしたのだ!
武岡広雪「おお!ありがとう!」
アレン・ウォーカー「いえいえ。」
Z・ジェット「タカトが持ってきててよかったねん。」
松田タカト「いやいや。」
そして…、
不良1「何だ、こいつら・・・!!」
不良2「り・・・リーダー・・・。」
不良4「デブペンギン2匹にボコボコにされました・・・。」
ペンギン「デブって言うな!!」
アレン・ウォーカー「そうですよ!!」
デデデ大王「ワシは「デデデ大王」ゾイ!唯のペンギンじゃないゾイ!」
ずんだもん「そうなのだ!」
不良1「こうなったら・・・逃げろ~!!」
不良達は即、退散しました。
客達「おおおおおっ!!」
そして、周りは更に騒めいたのだ。
桜道舞「あ、タカト君たち。
松田タカト「舞先輩、大丈夫ですか!?」
桜道舞「う・・・うわあああああ!!」
舞は、泣きながらタカトに抱きついた。
松田タカト「え・・・舞先輩…近いですよ(汗)」
パンダ「ふぅ、よかった~。」
遊里道森夫「凄いよ、タカト君たち!」
篠原尚美(雅様のオリキャラ)「遠くから見ていたけど、皆様強いわ!」
アレン・ウォーカー「これ以上被害が増えたら大変だったからね。」
四国めたん「皆、強かったわね。」
武岡広雪「アハハ(汗)」
桜道舞「助けてくれてありがとう!皆。」
松田タカト「いやいや。」
カロ「じゃあ、買い物の続きしましょうか!」
全員「おお!」
その後、皆は楽しく買い物をし、それぞれの自宅に帰って行ったとさ。
END
※一言
上記で登場した不良5人、客1、客2はマコキャラにはカウントしません。