マコキャラの世界へ!

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【二次小説】第42話「藤原ピンチ!新メンバーとストーカーを撃退せよ!」

マコリン

こんばんは。


現在のオリジナル作品は「舞ります!」「弾けてメロディ~プレシャストーン~」なのですが、その後に新しいコンセプトを現在考えていまして、明日詳しいことをお知らせします。


その前に本日は、二次小説の方が出来ましたので其方を載せます。

版権キャラなのですが新メンバーが入ります!






12月下旬。

外はかなり寒くなっている


時刻は夜9時半。

藤原が仕事から帰宅している時の事だった。


藤原美幸「はぁ、仕事が長引いちゃったわ。」


溜息をつきながら自宅に帰っていると…。



コツ・・・コツ・・・



藤原美幸「ん?」


藤原の後ろから、コツコツと足音を立てながら誰かがついてきている気配がした。


藤原美幸「やっ!何?」


後ろを振り返ってみると誰もいない。


藤原美幸「やだ、怖いわ!」


藤原は駆け足で急いで施設に向かった。



施設にて。


レトルト「もう9時半か。」

フジ「藤原さんは確か仕事でしたよね?」

レトルト「はい。」


すると、



ガチャン!!



施設の玄関の方からドアを強く閉める音が聞こえた。


ハロルド「あれ?誰か来た。」

ルキウス「でもドアの閉める音大きかったような?」

藤原美幸「はぁ・・・、はぁ・・・。」


藤原が息切れしながら入ってきた。


ポジ詩月「よぉよぉ、どうした藤原さん?」

ネガ詩月「ドアはゆっくり閉めなきゃ壊れちゃうわよ…。」

藤原美幸「た・・・助けてっ!!


藤原はポジ詩月にしがみついた。


ポジ詩月「どうしたんだYO!?」

キヨ。「一体どうした?」

ネガ詩月「藤原さんが「助けて」って…。」

レトルト「何、玄関で…。」

牛沢「ていうか、そこで何してるんだ?」


玄関で話しても何も始まらないので、食堂に移動した一同。


ルキウス「ええっ!?ストーカーですか!?」

藤原美幸「そうなのよ。さっき帰ってる途中に後ろから足音が聞こえて…。」

ガッチマン「ふむ・・・。」

ポジ詩月「それで怖くてうちにしがみついてきたのかYO…。」

ハロルド「そういうことだったのか。」

マーシャ「吃驚したわ。」

テレーゼ「んで、どうするんだ?」

藤原美幸「うーん…。」

レトルト「こうなったら110番!」

藤原美幸「いや、待って。もしかしたら気のせいだった気もするかも。」

フジ「でもあまり無理しない方がいいっすよ!」

藤原美幸「もう一寸だけ様子を見てみるわ。」


藤原と他のメンバーは、しばらく様子を見ることになったのだ。


だがしかし、



藤原美幸「また誰かついてくる・・・。」



次の日も、また次の日も、更に次の日も藤原は帰宅途中に違和感を感じた。



施設にて。


松田タカト「へーっ!あのヒーローたちが来るんですか?」

桜道舞「電話で、明日夜に来るとか言ってました。」

ずんだもん「楽しみなのだ!」


明日は、新しいメンバー(版権キャラ)が5人来る予定。


四国めたん「んで、どういう方が来るの?」

桜道舞「えっとですね、男性3人女性2人だよ。」

玄野武宏(VOICEVOX)「ほうほう。」


すると…。


藤原美幸「舞ちゃん…。」

桜道舞「もしかして・・・藤原さん!?」


藤原が涙を流しながら食堂に入ってくる。


藤原美幸「やっぱり気のせいじゃないわ!誰かに狙われてるわ!」

桜道舞「分かった!私達に任せて!ストーカー撃退してあげるから!」

春日部つむぎ「それなら作戦会議だね。」


舞達はストーカー撃退のため作戦会議をした。


そして、次の日の夜。


舞達はストーカーが現れた場所の近くに立っている。

そろそろ藤原が帰ってくる頃だ。


ナンバー1「もし現れたら・・・。」

ナンバー4「俺達でこのハリセンで倒してやるぜ!」

ナンバー5「でも二人とも気を付けてね(汗)」

桜道舞「キヨ。さん!そっちは大丈夫?」


舞はスマートフォンでキヨ。と話していた。


キヨ。「あぁ、こっちは誰もいないぜ。」


その時だった。


藤原美幸「やっ・・・!何するの!?

桜道舞「!?」


藤原の声が聞こえた。


ストーカーの男「藤原さん好きだ!俺と付き合ってくれ!!」

藤原美幸「嫌よ!離して!助けて!


更に、ストーカーの声と藤原の悲鳴が聞こえた。


桜道舞「藤原さんっ!」

ネガ詩月「声が聞こえましたよ…。」

ポジ詩月「行くZE!」


舞達は、藤原の方へ向かう。


キヨ。「ごるあっ!

レトルト「ストーカーめ!」


他のメンバー達もやってきた。

しかも、レトルトはフライパンを持っている。


藤原美幸「皆!!」

桜道舞「でも、私ちょっと怖い!誰かストーカー捕まえてー!」

久我樹丸「よし!僕が捕まえる!とおっ!」


すると、久我がストーカー目掛けて飛びあがった。


その時です。



??「どりゃああっ!!


向こう側から誰かが飛んできた。


桜道舞「!?」

キヨ。「何っ!?」

久我樹丸「・・・って危ないっ!」

???「なっ!!」


ゴチンッ!


二人は同時に飛び上がったため、正面衝突してしまった

衝突し、二人は地面に倒れ込む。


ストーカーの男「な(汗)」

ナンバー2「嗚呼っ!二人とも・・・!」

???「・・・うう…顔面ぶつけてしまった・・・。」


ぶつかった人は、サングラスをかけて赤い服に黄色のマントの男性だった。


桜道舞「ちょ!大丈夫!?」

ポジ詩月「二人とも大丈夫かYO!?」

久我樹丸「御免なさい!大丈夫ですか?」

???「いや、こちらこそ申し訳ない・・・。」


すると、


???「嗚呼っ!いましたわ!」

???「大丈夫か、ロビン!」

???「待ってよ待ってよー!」

???「おーい!」


向こうからは、更に筋肉質で全身機械の男性、緑色の皮膚の男性、長身で紫の服のロングへの女性、青いフードで黒い服の女性がやってくる。


桜道舞「え・・・?ロビン?」

レトルト「え?どうしたの?」


???が???に駆け寄る。


???「ロビン!大丈夫!?鼻から血が出てますわ!」

???「スターファイアー落ち着いて!」

桜道舞「え・・・。今スターファイアーって・・・まさか!」

ナンバー1「どうした舞先輩?」

桜道舞「あの・・・、お取り込み中失礼ですが、貴方達が今日の夜来るヒーローの方たち?」

???「嗚呼、そうだよ!」


舞は、5人の顔をじっくり見る。


桜道舞「嗚呼ーっ!貴方達「ティーンタイタンズ」のロビンさん、スターファイアーさん、サイボーグさん、ビーストボーイさん、レイブンさん!?

ロビン「そうだ!よろしくな!」

四国めたん「あ~、舞ちゃんが大好きなカートゥンネットワークの人たちね!」

サイボーグ「おのれ、ストーカーめ!か弱い女性に手を出そうとは許さんぞ!」

レトルト「あ!俺も負けてられないや!…ストーカーは犯罪だぞ!」

桜道舞「あの二人…(汗)」

久我樹丸「怠慢になってるよ(汗)」

牛沢「とっ、兎に角110番する!!」


牛沢は、ポケットからスマートフォンを取り出した。


ストーカー男「ひぃっ!もうしません!お助けー!!


ストーカーは逃げて行った。


牛沢「あ、逃げた!」

サイボーグ&レトルト「この野郎!覚えてろ!!

キヨ。「レトさん、おい!」

久我樹丸「いやいや、逃がさないぞ!!」


久我はストーカー男を追いかけた。


藤原美幸「はあ、助かったわ・・・。」

桜道舞「藤原さん、大丈夫?怪我はない?」

藤原美幸「ええ!」

桜道舞「とっ、とにかく無事解決・・・でいいのかな?」

ずんだもん「それにしても、まさかここでロビンたちに会うとはね~!」

ビーストボーイ「嗚呼、行き先のスライヴセントラルに到着した所で女性の悲鳴が聞こえてね。」

レイヴン「ロビンがその女性の方へ向かったところなの。」

桜道舞「こうやって会ったと言う事だね!」


そういうわけでストーカー事件は幕を閉じた。

あの後、ストーカー男は逃げてる途中で野良犬に吠えられて転んでしまったところを久我が捕まえ、連行した。



次の日。


キヨ。「だーっ!また負けたっ!

桜道舞「一寸、グラウンドで何やってるの?」

レトルト「キヨ。君がロビンと100メートル走で競争してるんだ。」


タイマーを両手に持ちながらレトルトが言った。


キヨ。「畜生!ロビン!もう一度勝負だ!!」

ロビン「またやるの?僕は疲れたよ。」

キヨ。「俺が勝つまで勝負だっ!」

レトルト「キヨ。君、休まなきゃ体壊すよ~!」

桜道舞「一寸スターファイアーさん、レイヴンさん、この二人止めて…。」


後ろを振り向くと、スターファイアー、レイヴンは、パト&リズ姉弟や、良秋姉弟、みみりんと話していた。


桜道舞「それならサイボーグさんとビーストボーイさん…。」

牛沢「サイボーグとビーストボーイは施設のリビングで男子たちを誘ってゲームしてるぜ。」

桜道舞「・・・このスライヴセントラル、もっと盛り上がりそうな気がするね(苦笑)」


そう思う舞でした。



END



と言う訳で歓迎の版権メンバーに「ティーンタイタンズ」が加わりました。

此れからの二次小説は、バトル要素も混ざるので彼らも必要だと思ったからです。


※注意

ストーカーの男はマコキャラには含みません。

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