【二次小説】第44話「ゴキブリ(?)大パニック」
月曜日から4日間も風邪で具合が悪かったです。
火曜日は鼻かみのエンドレス、水曜日と木曜日は喉ガラガラで喋れなかったので。
おまけに寒気して早く寝ました。
皆様も、風邪にお気をつけてお過ごしください😷
本題に移ります。
続けて二次小説になりますが、前回の43話の続きの話になります。
ご理解のほどよろしくお願いいたします<(_ _)>
※この話は蟲(むし)ネタが含まれております。お食事中の方、もしくは苦手な方は回避お願いします。
大丈夫と言う方はどうぞご覧ください。
××××××××「くっそ~~悔しい…。」
そうです。
前回追い出された悪者の一人である××××××××が、前回柘榴にやられたことによりぶつくさ言ってたのだ。
××××××××「こうなったら馬鹿にしたメンバー達をうんと困らせてやる!どんな手で行こうか・・・。」
ゴキブリらしき虫「カサカサ!!」
××××××××「・・・そうだ。そこのお前、いらっしゃい。」
数十分後。
一方、ププビレッジでは。
ブン「今日も平和だなー!」
フーム「でも何か胸騒ぎがするのよね・・・。」
カービィ「ぽよ!」
その時です。
コックカワサキ「わああ!ゴキブリー!!」
ブン&フーム「??」
××××××××「ざまみろ!大ゴキブリだ!!」
コックカワサキ「営業妨害だ!!💢💢」
別の場所でも。
上田一雄「わあ!何でゴキブリが!!」
有田洋昌「…(失神した)」
サラ(しづキャラ)「嫌~!!」
ローズクォーツ(しづキャラ)「どっか行ってください!!」
ソウタ「何なのあの、ゴキブリ!!」
ミオちゃん「嫌~!!」
星和ウル「・・・(泡を吹きだして気絶)」
ピュータ「・・・(失神)」
花丸&カモミール「キャンキャン!」
花丸とカモミールは、大慌てで走り回る。
更に他の場所でも。
××××××××「ほれっ、マダガスカルオオゴキブリ。」
七尾士狼(ACTORS)「わあ、何だよ!!」
宇和島麒平(ACTORS)「わあ!(真っ青)」
ビリー「おお、カッコいい!!」
士狼&大&麒平&駆「何処がだよ!!」
そして、洋服屋でも。
××××××××「ゴキちゃん、思い切り走りなさい。」
ゴキブリ(?)「カサカカサカサササ…。」
薫「どう?この服…」
ゴキブリ(?)「カサカサカサ・・・・」
薫「・・・キャア!!ゴキブリ!!」
空&ミミ「キャアア!!!」
八神ヒカリ「何でゴキブリが居るのよ!」
メノリ「店内を走り回ってる!(真っ青)」
役所「・・・(真っ青になって気絶)」
公園では…。
リンクル(ゼルダの伝説)「何やら胸騒ぎがするけど…泥棒が来たのかなあ?」
マルス「違うよ!ゴキブリで大騒ぎしてるんだよ!!」
ロイ(FEキャラ)「こっちに来るなってば!!」
ルイージ「何で道のど真ん中でカサカサなってるんだよ!!」
シディ「知らねえよ!!」
ルフレ(男)「こ、此れは…大変な事になりそうだ…。」
そして数時間後であった。
××××××××の持ってきたゴキブリ(?)によって皆の怒りが込みあがってきたり腹が煮えくり返ってきたのだ。
ナンバー3「もう頭にきたわ!💢」
牧野留姫(デジモンテイマーズ)「あいつ(××××××××)のせいで洋服がびしょ濡れよ!」
八神太一「しかし、一体何なんだあの女(××××××××)は!?」
モータロー「あいつって確か、以前、柘榴さん達にやられてた奴の1人だよな?コンニャロー」
ビター・アルカラム「でもあの仕打ちは酷いよ!💢」
シャアラ「断固抗議に行くべきよ!」
タカト&広雪&アレン「同感!!」
そして、鬼の形相で××××××××に元へ辿り着くと…。
××××××××「ハーハハハハハ!!ゴキちゃんが手伝ってくれた御蔭で此れからは私の天下だ!」
八神太一「いい加減にしろよ!!💢」
ヒサメ「あんた(××××××××)って最低!!💢💢」
マスター「ゴキブリなんか見せるな!!」
カオル「お前、酷い奴だな!!」
デデデ大王「極刑ゾーイ!!💢💢」
エスカルゴン「恥ずかしくないんでゲスか!!💢💢」
深大寺美鳥「皆、一体どうしたのよ?」
騒ぎで深大寺が駆けつけてきた。
遠藤善幸「何やら騒がしい様子だけど。」
レッドバロン(スカイキッド)「あ、深大寺さんたち。」
ブルーマックス(スカイキッド)「この女(××××××××)が俺達にゴキブリを見せて困らせてたんです!」
××××××××「ふん!前に私達の邪魔をするから悪いんだ!!」
戸畑&岩城「人間の氷の標本を作ろうとする奴の方が怖えんだよ!💢💢」
ルナ「更にゴキブリを見せて脅かそうとするなんてまるで邪魔者其のものじゃない!」
××××××××「あんな吹っ飛ばされた下品な連中(完全追放済みの邪魔者達)と一緒にしないでくれるか?」
全員「お前も其れ同等だっつーの!💢💢」
リンク(ゼルダの伝説)「うわあ…、大変な事になったなあ(汗)」
その時です。
ゴキブリ(?)「カサ…。」
深大寺美鳥「一寸待って!このゴキブリ、・・・・形おかしくない?」
田中勇人「え?何処がだ、深大寺さん?」
深大寺美鳥「だってよく見て。何か作り物っぽいのが…。」
深大寺が、指で摘まんだ途端だった。
深大寺美鳥「・・・あ。」
ソウタ「嗚呼!」
全員「?」
カカオ・アルカラム「うるさいな、如何したんだ?」
××××××××「…」
××××××××は、退けながらアタフタしている。
何やら、様子がおかしい。
ソウタ「よく見て皆、これゴキブリじゃないよ!」
ガーナ・アルカラム「え?…じゃあ?」
深大寺美鳥「ほら、ハサミムシよ。」
みみりん&フーム「それでも、嫌~!」
アレン・ウォーカー「・・・(真っ青)」
そうです。
ゴキブリらしき虫の正体はゴキブリによく似たと言われる虫「ハサミムシ」なのだった。
ナンバー2「ハサミムシに態々ゴキブリの被せ物を着せて命令してたってわけ?」
ナンバー1「何だと~!?」
チンピラ(いらすとや)「この餓鬼ャ~!!💢💢」
タケコEX「よくも騙したな~!💢💢」
折笠江美「散々騒がせておきながら…💢💢」
藤原美幸「ゴキブリだとまんまと騙されたわ・・・。」
篠原尚美「もう許さないんだから!!💢💢」
××××××××「あの…あの…あの…(滝汗で真っ青)」
桜道舞「罰として…しばけー!!」
全員「えーい、この!!」
ナンバー5「心臓止まりそうだったんだからね!!💢💢」
児玉翡翠「いい加減にしろよ、この馬鹿女!!💢💢」
××××××××「あーー!!」
その後、××××××××は皆のお仕置きではるか遠くへ吹っ飛んでしまったのだ。
そして、奥には。
マコト「胸騒ぎがすると思ったら、こんな騒動が起こったのか。」
ポジ詩月「何でもやり過ぎは良くないZE(呆れ)」
ネガ詩月「でも何か他にも胸騒ぎがするわ・・・・。」
浜田茂「折角、邪魔者が居なくなったと思ったのにな。」
松本栄作「まだまだ油断は出来ないな…(汗)」
END
【余談】
前回、やられたのにも関わらずに××××××××による2回目の邪魔が入ったお話です。
最後は吹っ飛ばされてしまいましたが、これで終わりなのか、次回3回目で回数を空けての登場かは後ほど決めておきます。
赤い文字はまた重要な箇所になります。