【二次小説】特別編「スライヴセントラルでのお花見騒動!」
こんばんは。
此方は二次創作版のお花見のお話になります。
前回の「舞ります!」とは別の世界のお花見ですが、桜が散る前に書いておこうかなと_(._.)_
今回は満言放語お読みMGH劇場キャラがメインのお話になります。
最近、彼らがかなり好きになりまして😅
此方はスライヴセントラルの特区の真ん中の小高い山。
4月に入り、お花見シーズンである。
本日は、漫言放語及びMGH劇場メンバーでお花見を楽しんでいたようだ。
ガイト教授「さあ、みんな楽しくやりましょう!楽しくね!!」
タケタケ「じゃあみんな・・・。」
全員「カンパーイ!!」
派生キャラ達「頂きまーす!」
桜の木の下で楽しみながら、皆はお弁当やお酒を頂いている。
ルシオン「へみもぐもぐ・・・美味しいな・・・う・・・」
その時です。
ガン!!
ルシオン「いった!誰だー!!・・・グォ!!」
ポイポイポイポイポイ!!
何処からか、空き缶やら食べかすやら、ごみを投げているものがいるようだ。
タケタケ&タケテイク(MGH劇場)「え!?一寸!!」
名無しさん「嗚呼、痛ったい!!」
ポイポイポイポイ!!
その時・・・漫言放語メンバーの奥では騒ぎ声が聞こえてくる。
何と、スーツを着た男性6人が酔っ払いながら騒いでいるのだ。
シャンシャンシャンシャン!
酔っ払いたち「てーへーだぁー!!」
シャンシャンシャンシャン!!
ガイト教授「グエ!!」
Δ_103fx「教授!何とかしろよ!!」
ザラス(MGH劇場)「とんでもねえ奴らがいるな・・・。」
ガイト教授「お、おう・・・。」
ワイワイワイワイ!
酔っ払いたち「て―ヘーだー!!」
ガイト教授「・・・ぬぬぬ・・・もう、怒ったぞ!!」
そして、ガイトが立ち、酔っ払いたちを説教することに。
Mr.店長「頑張ってね!」
そして・・・、
ガイト教授「えーっと、おほん。皆さんねえ、楽しんでるところ悪いんだけどさ・・・くぉら!!黙れ!!」
ドン、ドン、ドドン! ※効果音
酔っ払いたち「・・・」
ガイトの大声の方を振り向いた酔っ払いたちが彼を睨んでいる。
ガイト教授「嗚呼、しまった。・・・ねえ、君達。楽しんでいるところ申し訳無いんだけど、あまりー、他の皆さんに迷惑かけちゃあ駄目だよ!?ねっ。」
酔っ払いA「おじさんよー!折角の楽しいお花見なんだしさー!」
酔っ払いB「さあー、一緒に飲もうぜ!!」
酔っ払いBが、ガイトの腕を引っ張り・・・、
ガイト教授「おい、何すんじゃ!!」
酔っ払いC「さあ、ありったけの酒を全部つぐから飲めよ、ほら!!」
酔っ払いたちは、大きなバケツに大量の日本酒をつぎ、ついには表面張力だ。
ガイト教授「わ・・・わしゃあこんなに飲めないよ!!」
酔っ払いD「俺たちの酒が飲めないっての!?飲めや!!」
ついにはガイトの頭をつかみ、酒の入ったバケツにガイトの顔を突っ込ませた。
奥で見ていた満言メンバーも怖がってしまった。
タケタケ&倉木さん(MGH劇場)&ちゃんビバ(MGH劇場)「あ、あわ、あわわ・・・。」
ミセス美貌(MGH劇場)「どうするのよ!」
メチル(MGH劇場)「誰か助けに行ってやれ!!」
此れにはどうすればいいか分からない。
ガイト教授「ぶへえ!苦しい・・・うぶ・・おぶ・・・お・・・」
その時です。
?「暫く、お待ちください!!」
酔っ払いたち「?」
タケコEX「はいはい、通りますよ!どけ!!・・・よいしょ!」
何と、タケコが酔っ払いたちの前に仁王立ちし座りだした。
酔っ払いE「何だ、このお嬢ちゃんは?」
酔っ払いF「お前、変な冠なんかかぶって、あー、お祭りやるのか!!」
酔っ払いA「あはは!うっしやれー!」
ガン!(酔っ払いAの投げた空き缶がガイトの頭にぶつかった)
ガイト教授「いった!」
タケコEX「いいや!このおじさんの代わりにこのタケコがそのお酒を飲んでやろうと思ってな!」
EX(タケコが身に着けている王冠のようなの)「だな!!」
ガイト教授「タケコ、頼むから止めてくれ!」
酔っ払いB「望むところだ!さあ飲め!飲むところ見せてくれよ、後おっさんはあっち行ってな!」
ガイト教授「・・・いって!タケコ!止めろ!!」
タケコEX「じゃあ飲むぜ!・・・んぐんぐんぐ・・・。」
バケツに入った大量の日本酒を、タケコは一気に飲み干す。
絶えずに飲み続けている。
酔っ払いA「えぇぇぇ!?」
クリス&マリア(MGH劇場)「わあ・・・(汗)」
ついには・・・。
酔っ払いD「あじゃぱ!!」
タケコEX「お変わりは無いのか!?」
酔っ払いE&F「ひぇぇぇ~!」
Δ_103fx「よっしゃあ!お酒頂きだぜ!」
トシコDX「おっさんたち、この瓶貰うよ!」
Δ_103fx「よし、タケコ、瓶沢山頂いたから全部飲んでやれ!!」
タケコEX「・・・よーし!!」
田中(MGH劇場)「イッキ!イッキ!!イッキ!!」
タケコEX「んぐんぐんぐ!!」
メソッタ(MGH劇場)「凄いべな・・・(汗)」
Δ_103fx「後、これらのお弁当、全部俺たちが頂くから!」
トシコDX「んぐんぐ・・・美味しい!んぐんぐ!」
タケコは酔っ払いから頂いた日本酒を飲み干し、デルタとトシコは酔っ払いから踏んだぐったお弁当の助六寿司を平らげた。
酔っ払いB「嗚呼、俺達の酒が!」
酔っ払いC「ごちそうも!」
酔っ払いD&E&F「皆無くなっちゃった!!」
そして、
タケコEX「うーん、全部飲んだぜ!」
タケタケ「うわあ、すげえな。タケコ(汗)」
美歯総統(MGH劇場)「酔っぱらわないのか?」
タケコEX「普段から鍛えているタケコには朝飯前だ!」
そうです。
タケコは、ぶっとんだ戦闘能力を持つのだ。
酔っ払いたち「この野郎!ご馳走返せー!!」
タケコEX「はいはい、酒くらいお返しするから!水の能力だ!!」
ドーン!!!
酔っ払いたち「わあああ!!」
ここからは、タケコと酔っ払いたちの追いかけっこが始まる!
酔っ払いたち「この野郎!!」
タケコEX「此処までおいて!」
そして、
タケコEX「それっ!」
タケコは目の前にあった木の上にジャンプした。
酔っ払いたち「ブレーキブレーキ・・・ぐえ!!」
タケコEX「それ、毛虫ちゃん達起きろ!」
タケコは木の枝に足をドンと押した。
大量の毛虫「毛虫でやんすー!!」
ケムンパス「ケムンパスでやんすー!」
酔っ払いたち「・・・ひえええ!毛虫―!!もうしません、御免なさい!!」
タケコEX「全く酔っ払いには困ったものだな!」
EX「だな!」
ルシオン「恐ろしい・・・(汗)」
騒動が終了し、酔っ払いたちは心から反省をした。
そして、気を取り直して今度は漫言放語のメンバーと一緒に楽しむことに。
ガイト教授「さあさあ、1人ずつつぐからね。」
酔っ払いA「お、おう・・・。」
ガイト教授「君たちにもう一度言おう。楽しいお花見なのは分かる。だけど、人に迷惑を掛けちゃあ、駄目だよ!!」
酔っ払いたち「恐れ入りました!!」
酔っ払いたちは深々と土下座をした。
ルシオン「調子いいの!」
名無しさん「まあ、何はともあれ解決出来てよかったな。」
漫言放語(MGH劇場)「此れで又お花見楽しめるねー!」
一方。
Δ_103fx「もう食えねえよ・・・。」
トシコDX「酢飯って意外と重いんだね・・・。」
何はともあれ、無事にお花見を楽しむことは出来たとさ。
数日後。
カフェアビアントにて。
タケタケ「この間のお花見でな、こういう事が有ったんだよ!」
往田詩(ACTORS)「そうだったんだ~!」
神樂蒼介(ACTORS)「漫言放語メンバーも大変だったんだな。」
イメリア「私もお花見行きたかったわー!」
ショコラ・アルカラム「どうしてこう、酔っ払いって馬鹿ばかりなのよ・・・。」
END
※酔っ払いたちはマコキャラには含まない上、前回の一次創作「舞ります!」に登場した酔っ払いたちとは別の人物です。
皆様もお花見で他人に迷惑をかけてはいけませんよ🙅
一次創作版はこちら↓