【二次小説】第4話「レッツゴー!カラオケ大会!」
こんばんは。
二次小説の方も少しずつ進めていきたいと思います。
今回はリメイク版小説の1つ、「カラオケ大会」の話です。
ムラゴン版で再お送りします。
※注意喚起※
組み合わせによってはカオスになる可能性もありますが、そこはご了承ください。
続いて、歌う曲名(※知ってるアーティスト及び現在最新の機種に入ってる曲名のみ)を入れて行きます。
では、始めます。
ある日、突然ハロルドが「スライヴセントラルのYouTuber専門スタジオでカラオケ大会がしたい」と言い出したので、テレーゼが他の皆を誘った。
ハロルド「YouTuber専門スタジオって、今はカラオケが人気なんだな。歌ってみたいな!」
桜道舞「ハロルドさんが言ったから私もやりたくなった。」
テレーゼ(RPGツクール)「じゃあ、皆で行こう!」
こうして皆でYouTuber専門スタジオに行く事になりました。
YouTuber専門スタジオに到着したご一行。
テレーゼはマイクを持ってきていた。
それを見たはブリズ(RPGツクール)羨ましそうだ。
そして、YouTuber専門スタジオのカラオケボックスにて。
テレーゼ「手作りのマイクだ!」
桜道舞「おおっ!これはハッピーカラオケマイクだね!実は私も持ってきたの!」
ブリズ「私もマイク欲しいな~・・」
桜道舞「よし!じゃあ今度の休みの日に二人で作ろうか!」
ブリズ「本当!舞ちゃんありがとう!」
まず、ハロルドと久遠(RPGツクール)が手始めに、簡単の「そこにあるかもしれない(和楽器バンドver)」を歌い出す。
二人とも楽しそうだ。
ハロルド&久遠「♪~~♪♪~~」
※諸事情により歌詞は掲載致しません。ご理解の程よろしくお願いいたします。
久遠「和風なリズミカルでええのう!」
ハロルド「そうだね!」
桜道舞「二人とも上手い!」
と思う舞でした。
成績発表では二人とも100点だった。
久遠「やったな!」
ハロルド「嬉しいなっ!」
次に広雪(ルリカ様のオリキャラ)と折笠竜貴(ルリカ様のオリキャラ)が、「イロトリドリ(ゆず)」を難易度を難しいで歌う。
しかし、難しいコースをあまり歌ったことが無い2人は歌詞に追いつけず50点と失敗。
広雪は恥ずかし泣きしてしまう。
次は、「君という名の翼(コブクロ)」を広雪と竜貴が気を取り直して歌い出す。
武岡広雪「よっしゃ!竜貴くん、行こう!!」
折笠竜貴「うん!」
だが広雪は・・・、
武岡広雪「くっそ~~!これは難しすぎる!・・・あっ!!」
と言いながら曲は終了・・・。
竜貴は80点でクリア達成。広雪は65点と失敗。
※今回は70点以上で合格です。
武岡広雪「悔しいっ!くそ~~~っ・・(泣」
悔し涙を流す広雪。
折笠竜貴「ど・・・どんまい・・・(滝汗)」
そんな広雪を優しく慰めてあげるハロルド。
悔し涙を流す広雪に・・・、
ハロルド「僕もよく失敗するから、そんなガッカリしないで(汗)」
武岡広雪「ありがとう、ハロルドさん・・・。」
桜道舞「ナイスフォローだね・・・。」
次にパト(詩月様のオリキャラ)とリズ(詩月様のオリキャラ)が「ブルーバード(いきものがかり)」を歌い出す。
二人ともとても上手い。
次は、「ハレ晴レユカイ」をパトとリズで歌い出す。
リズ「この曲は有名だし、余り難しくないので歌えるかも…。」
パト「それじゃあ、やろうか!!」
歌ってる最中。
桜道舞「二人とも上手すぎ!」
土屋泉水「なかなかね・・・。」
だが途中にパトがマイクを落としてしまう。
歌ってる最中にアクシデント発生。
パト「あっ!!」
何と、パトがマイクを落としてしまった。
だがここで…
キリン(秘密結社ヤルミナティー)「俺のマイク仕え!!」
キリンが途中で新しいマイクを投げだし、パトはキャッチ。
全員「おおおおぉぉぉぉ!」
冬野心平「これこの間の動画でもやってたよ。」
折笠竜貴「何処でやってたのかな・・・?」
70点ギリでなんとか合格した2人。
次に土屋泉水(雅様のオリキャラ)と夏木ひまわり(マコキャラ)が「Everything(MISIA)」を歌う。
土屋は目隠しで歌うことに。夏木は、
夏木ひまわり「歌詞はちゃんと覚えたので大丈夫!」
と意気込んでいたが、
いざ歌うというときに2人ともサビを忘れてしまい、67点になってしまった。
次は「Lemon(米津玄師)」を土屋と夏木が歌う。
土屋泉水「目隠しで歌ってみるわ!」
本田陽菜「大丈夫なの・・・?」
本田が言った。
土屋泉水「暗記してきたから大・丈・夫よ!」
小林&安達「なんか心配だわ…。」
曲、スタート!
土屋泉水「あれっ?!どういう歌詞だったっけ?!・・・えええっ?!」
結果は・・・
夏木は一応合格、土屋は言うまでもなく不合格。
土屋泉水「なんでこうなるの・・・(涙」
林&本田&小林&安達&「だから言ったのに・・・やれやれ・・・」
次に、神樂蒼介(ACTORS)と往田詩(ACTORS)が「少年時代(井上陽水)」を歌い出す。
曲、スタート。
神樂蒼介「この曲、夏らしくて言い曲だな~、詩!」
往田詩「そうだね~かーちゃん(※神樂の渾名)。夏は未だだけど。」
次に、神樂蒼介と往田詩で「青空のラプソディ(Fhána)」を歌う。
面白すぎて10回以上は歌っていたという。
曲終了。
結果は二人とも100点。
神樂蒼介「もう一回やろうぜ!」
往田詩「さんせーい!!」
桜道舞「あら~・・・この曲気に入ったんだ;」
最後に皆が選んだベストテンを皆で見ることになったが、神樂と往田がやりすぎたのが原因で「青空のラプソディ」が1位になっていた。
そして、ベストテンを見ることに。
筐体「注目の1位は・・・」
全員「ドキン・・・」
筐体「ジャン!」
桜道舞「ラプソディだとぉぉ?!」
神樂&往田「やりすぎちゃった~;;;」
土屋泉水「最強ね…;」
END