マコキャラの世界へ!

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趣味でイラスト、小説を書いてのんびりと過ごしております。
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【二次小説】第16話「梅雨の日」

マコリン

こんばんは。


此方でも、本格的に雨が降ってきましたので「仲良し設定と遊ぼう」(まあ共同住宅メンバーは放出しましたし)をいったん中断し、此方の小説を書き上げました☔


今回の小説は、梅雨をテーマにしてます。






ザァーーーーーー・・・


夜の施設にて。


今週いっぱいはスライヴセントラルでも雨が降り続ける。

やはり梅雨の時期。

辺りは灰色の空で見えない。

そんな中、一部のメンバーが施設にお泊りしていたのだ。


桜道舞「それじゃあ、また明日。お休み!」

全員「お休みー!」


皆は、自分の部屋に戻り、眠りについた。


ずんだもん「ふわぁ~・・・眠いのだ・・・」


ずんだもんは目を擦りながら自分の部屋の布団に潜り込む。


しかし、


ガバッ!


四国めたん「えっ!?」

ずんだもん「へ・・・ン!?」


何と、ベッドの中には四国めたんが居た。

そうです。此処は四国めたんの部屋だったのだ。


ずんだもん「御免なのだ・・・部屋間違えたのだ・・・。」

四国めたん「あ、そうなのね・・・。」


ずんだもんはその後、自分の部屋に戻り、夢の中へ。



翌日。



ザアーーーーー・・・


外は大雨。

雨の中びしょ濡れになりながら傘をささずに歩いている水園モナの姿が有った。


水園モナ「傘忘れちゃったわ・・・。早く戻らないと風邪引いちゃう・・・。」


と、其処へ沓澤かれんがやってきた。


沓澤かれん「モナちゃん?どうしたのかしら?傘差さずに・・・」


モナに擦り寄って傘を差した沓澤。


水園モナ「あ、かれんさん。傘忘れて出かけちゃって・・・ありがとうございます。」

沓澤かれん「どういたしまして。」


と、二人で施設に向かった。


一方。

此処は遊里道商店。


ナンバー3「あ!コ●ラのマーチ!」


ガサガサッ。


ナンバー「あっ!あっちにはナビ●コのビスケット!」


と、ピーナッツにチョコレートやジャム入りビスケットやドロップにマシュマロなど、籠の中へいっぱい入れ、買い溜めしているナンバー3が居た。


ナンバー3「ふふふ♪」

ナンバー5「ナンバー3。あんた何お菓子を買いまくってるんだよ?」

ナンバー3「え、ナンバー5!?いつの間に居たの?」

ナンバー5「いや、今さっき来たんだけど・・・。」


と、ナンバー5の籠を除くナンバー3は。


ナンバー3「貴女もお菓子買いに来たの?」


実は、ナンバー5の籠にもピーナッツにチョコなど沢山入っていたのだ。


ナンバー5「皆で食べる用だ!(赤面)」



変わって新境地寮。

雨が強くなってきた。



ザーーーーーー・・・




高石タケル(デジモンアドベンチャー※無印)「ボク、勉強したいんだよ!」


タケルは、行き成りの勉強発言した。


桜道舞「偉いね!じゃあ、この寮の中で家庭教師してくれる人を探すか。」



三十分後。


桜道舞「タケル君、連れてきたよ。家庭教師!」

高石タケル「やった・・・え?」


何と、家庭教師になったのは紅葉と楓徒だったのだ。


桜道舞「どうしてもやりたいって聞かなくて(汗)」

紅葉&楓徒「よろしくね!ふっふっふ。」

高石タケル「よ、よろしく・・・(汗)」


勉強を開始した。


良秋楓徒「これは・・・こうで・・・」

良秋紅葉「違うよー!楓徒の答え間違ってるよー!」

良秋楓徒「僕のが正解だよ!

良秋紅葉「紅葉のが正解!

高石タケル「集中出来ない!(涙)」


タケルは涙目になった。



ザァーーー・・・



雨はまだ降り続ける。


変わってここはスライヴセントラルの駅。

電車に乗り、施設に向かうナンバー2とナンバー4。


ナンバー4「どこに座ろうか?」

ナンバー2「あっ!あそこ!」


見るとひとつだけ座席が開いていた。


ナンバー2「僕が座るッ!

ナンバー4「俺が座るんだー!

ナンバー2「僕が先に見つけたんだぞ!?」

ナンバー4「何だよ!いいじゃないか!」


二人は、電車の座席を巡り大喧嘩を始まってしまったのだ。

その騒ぎを聞いて、駅員がやってきた。


駅員「君達!何やってるんだ!一寸こっちに来なさい!」

ナンバー2&ナンバー4「うわああああ!!


二人は事務室に連れて行かれた。

その連絡を聞いて、ナンバー1はスライヴセントラル駅に向かったのだ。


ナンバー1「お前ら!こんな事で喧嘩をするな!!


ナンバー1は、ナンバー2とナンバー4の耳をつねった。


ナンバー2&ナンバー4「御免なさーい!!

ナンバー1「迷惑かけちゃ駄目だろ!!

駅員「君も落ち着いてー!(汗)」


事務室内はパニックになってしまった。



数時間後、施設のリビングにて。


藤波幹人「畜生・・・」

桜道舞「何が「畜生」なの?」

藤波幹人「えびふらいのしっぽとえびてんのしっぽ(すみっコぐらし)がアイドルデビューだぜ・・・」

桜道舞「は?」


部屋のチューナーTVでYouTubeを見ると、確かに二人の姿があった。

藤波はテレビでアイドルデビューを果たしたえびふらいのしっぽとえびてんのしっぽを見て、心の底からため息をついていたのだ。


桜道舞「・・・此れって、何処からどう見ても一日駅員の映像じゃない?」


そうです。

二人はずっと前にあった「一日駅員 大募集」のキャンペーンに応募して、まぐれで二人が当たったとの事。


藤波幹人「アイドルに見えたぜ・・・。」

桜道舞「どう見ても駅員じゃないの!」



変わって隣の部屋では。



パシャ、パシャ、


八神ヒカリ(デジモンアドベンチャー※無印)「テレーゼさんに頼もうかな・・・?でも断られたらなぁ・・・。」


と、何故かテレーゼの写真をこっそり撮っているヒカリの姿があった。


桜道舞「ヒカリちゃん、何の写真撮ってるの?」

八神ヒカリ「うわっ!舞先輩・・・テレーゼさんの写真撮ってたのよ・・・。」

桜道舞「どうして?・・・雅かテレーゼさんの事が!?」

八神ヒカリ「違う違う!テレーゼさんの似顔絵書きたくて・・・」

桜道舞「何だ、じゃあ声かければいいじゃないの。」


と、舞はテレーゼに頼みに行った。


桜道舞「と言う訳なの。だから絵を書かせて欲しいって。」

テレーゼ「うん、いいよ。こんな私だけど・・・」


その後、ヒカリは嬉しそうにテレーゼの似顔絵を描いたそうだ。



その時。


直里司「うわあああん!

紅葉&楓徒「誰の声・・・あ、直里先輩!」


二人は半裸一枚で泣いている直里を見つけた。


桜道舞「どうしたの!?」

良秋紅葉「舞先輩。実はね・・・」

桜道舞「二人が泣かせたの?!」

紅葉&楓徒「違ーう!!


直里から訳を聞くと、ハワード(無人惑星サヴァイヴ)とキリン(秘密結社ヤルミナティー)に苛められたらしい。


桜道舞「紅葉ちゃん、楓徒君、一緒についてきて・・・」

紅葉&楓徒「兄ちゃん達、お仕置きだー!」


その後、ハワードとキリンは、こっぴどく三人から叱られた。


キリン「何で俺達って分かったんだ・・・!?」

ハワード「だから嫌だって言ったんだよー!!」



END




・おまけ


松田タカト「舞先輩!大変だ!!

桜道舞「今度は何なの?タカト君?」

松田タカト「心平先輩が紅葉ちゃんと楓徒君に苛められてるんだ!」

桜道舞「何ですってー!?(滝汗)」


此処は施設のリビング。


冬野心平「舞ちゃん、助けてー!(泣)」


心平は紅葉と楓徒から体を縛られていた。

泣き喚く心平を縛り上げ、それを見て嬉しげに微笑む二人。


良秋楓徒「ねぇお姉ちゃん、何しようか?フフフ!」

良秋紅葉「じゃあ、二人でお尻ペンペンしようか~フフフ!」

冬野心平「い、嫌だ・・・!止めてー!!


そこへやって来て、


桜道舞「紅葉ちゃん、楓徒君、何やってるのかな?」

紅葉&楓徒「舞先輩!?・・・此れはっ・・・ギャアアアアア!!


舞は、一乗寺賢と井上京(デジモンアドベンチャー02)の三人でお面小僧を助け出した。

その後、紅葉と楓徒は三人から説教部屋でこっぴどく絞られたらしい。


紅葉&楓徒「御免なさーい!!



今度こそ、END

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