【二次小説】第17話「仲良し設定メンバーと遊ぼう!~舞達の関係者組A編~」
こんばんは。
だんだん暑くなってきましたので、夏用小説も少しは載せていきたいと思います。
「舞ります!」のオリキャラ達と仲良し設定になっているメンバーと遊ぶ話の続きになります。
このお話は、舞達の関係者組Aとその仲良し設定が確定されてるメンバーがメインです。
一部、違う版権キャラやお世話になってる方たちのオリキャラも出てきます。
スライヴセントラルの第一学区にて。
伝説の財宝が有ると聞いて、本日は何故か海岸に来ている。
月宮桂奈「ワーイ!海岸だ!」
夏木ひまわり「涼しい風ね。」
寺田将直「で、今回は何で宝探しするんだっけ?」
深大寺美鳥「博士たち(ヤルミナティー&クロネコの部屋どっちも)から地図を貰ったのよ。で、この辺に有るらしいんだけど、写真載ってても場所が書いてないらしくて・・・。」
飯山奈緒「何ですか、それ?(汗)」
武之内空「まあ、兎に角掘り当てれば良いって事ね。」
並槻秀美「よし、じゃあ早速探しましょう!!」
そして、宝探しは開始。
砂浜の中を掘ったり海の中を探したりで一生懸命。
まず砂浜では・・・。
夏木ひまわり「此処が怪しいわね。」
月宮桂奈「じゃあ掘ってみます?」
夏木ひまわり「えい!えい・・・ってキャ!蟹さん!」
月宮桂奈「違ったみたいですね;」
海の中でも・・・・。
タケタケ「ちゃんとマリンスーツ着てるから大丈夫!」
統括主任「結構深い海だからね。」
指宿岳「この下なんか怪しいよね?」
遊里道森夫「行ってみましょ!」
ザップン!
ブクブクブク・・・。
ドリー「キャ!」
何と出てきたのはしづキャラのドリー(※お借りしました)でした。
グレース(クロネコの部屋)「アララ…何かあると思ったのはドリーさんだったのね;」
ドリー「こんにちは。皆様、御揃いで?」
大嶋千花「実は宝を探してる最中でして、御昼寝中に起こしてすみませんでした(汗)」
ドリー「気にしてません、皆様お気をつけて。」
リア女(秘密結社ヤルミナティー)「じゃ、あそこを探してみましょ?」
全員「OK」
更に別の場所では、洞窟の中でも探していた。
ガイト教授「宝探しの醍醐味と言えば、やっぱこの洞窟の中が一番怪しそうだよな(笑)」
八神太一「でも随分暗いなぁ・・・。」
寄居文菜「蝋燭何本か持ってきました!」
八神太一「お!ありがたい。」
深大寺美鳥「じゃあ皆一列に並んで・・・」
人数分の蝋燭の火を灯し、洞窟へ侵入するメンバー。
ずんだもん&めたん&つむぎ「ペチャクチャ」
四国めたん「ねえ、何かあそこが騒がしいわ?」
ずんだもん&つむぎ「?」
洞窟に入った子達「ギャアアア!蝙蝠だ!!」
ずんだもん&めたん&つむぎ「?」
洞窟に入った子達「ゼーハー、ゼーハー!!」
寄居文菜「駄目ですよ、此処には何もないと思いました・・・。」
春日部つむぎ「チョコミミキャラとバーガー社員達!」
ずんだもん「一体何やってたのだ?」
ガイト教授「あ、ずんだもん達か!」
深大寺美鳥「実はね・・・」
説明後・・。
四国めたん「それで宝探ししてたのね!」
春日部つむぎ「分かった!あーし達もお手伝いさせてくれるかな?」
深大寺美鳥「勿論、大歓迎よ!」
そして、10分が経った。
高石タケル「ねえ、どう?見つかった?」
八神ヒカリ「全然駄目よ(即答)」
指宿岳「あれ?ずんだちゃん達も来てたのですね。」
ずんだもん「うん、散歩の途中だったのだ」
四国めたん「私たちも宝探しのお手伝いしてました。」
タケタケ「にしても本当に何処にあるんだろうね。」
春日部つむぎ「あ、良く見てみたら左端に赤い×印が有る!」
統括主任「何!?此れってひょっとして・・・」
リア女「あそこの奥に見える山にあるのね。」
グレース「兎に角行って見ましょう!」
そして、関係者組Aと仲良しメンバーとヤング組Cはスコップを手にし、山へと向かった。
その時、山の中の別の場所では・・・・。
デデデ大王「おっかしいゾイ・・・」
エスカルゴン「本当にここら辺に大事な物埋めたんでゲしょうな?」
デデデ大王「間違いないゾイ!早く見つけてメモしておかないと・・・誰かに見つかったら大変ゾイ!」
エスカルゴン「そんなに大切な物なら自分の部屋に片付けておけばいいでゲしょうが!もう!」
デデデ大王「今のワシの部屋は満タンで入りきらないくらいゾイ!(汗)」
エスカルゴン「全くもう・・・;」
すると・・・・。
夏木ひまわり「罰が書いてあったわ!」
深大寺美鳥「此処ね!掘り当ててみましょう!」
デデデ&エスカルゴン「?」
飯山奈緒「皆で協力して掘り当てれば早いですね!」
高石タケル「頑張って掘り当てるぞ!!」
八神ヒカリ「お金持ちに成れるチャンスだし!!」
武之内空「ザックザックよ~!」
デデデ大王「何やってるゾイ、彼らは?」
エスカルゴン「さあ?」
その時です。
ザック!
デデデ&エスカルゴン「?」
深大寺美鳥「有ったわ!」
ガイト教授「あ、出てきた出てきた!」
タケタケ「出た出た!本当に宝は有ったんだな。」
八神太一「しかもでっかい箱!」
寺田将直「鍵もちゃんと付いてる!」
春日部つむぎ「じゃあ、早速開けてみるか!」
クリ・・・ガチャ!
ギイィィィ・・・。
全員「・・・あ!!」
ずんだもん&めたん&つむぎ「?」
四国めたん「何これ?写真かなんか入ってるわ・・・って此れは!(目を飛び出して驚愕)」
統括主任「デデデの写真じゃん!(驚)」
指宿岳「何でこの箱に?」
八神太一「何じゃこりゃ、下着とかスナック菓子とかけん玉とか・・・あ!この写真ウケるぞ!ハハ!」
タケタケ「見せて!」
大嶋千花「あらら、犬に追いかけられたり舐められたりの写真とか;」
ガイト&太一&指宿「アッハハハ!」
並槻秀美「崖から落ちてるシーンや、誤って壺を割ってしまった写真まで・・・。」
グレース「あらあら;」
リア女「一体、どうしたのかしらね?」
そうです。
宝箱らしき箱を開けた途端、中身はデデデの生活用品やらブロマイドやらがギッシリ詰まっていたのだ。
デデデ大王「嗚呼!それを返すゾイ!」
全員「・・・へ?(汗)」
月宮桂奈「デデデさん、それってもしかして・・・」
デデデ大王「そうだゾイ!ワシの大事なブロマイドやら生活用品、そして恥ずかしいものまでモロモロ・・・、見られてしまったゾーイ!!(赤面&涙)」
遊里道森夫「これ一体どう言う事?」
エスカルゴン「実は3か月前に博士に記して貰ったんでゲスが、陛下の恥ずかしい写真を何とかする為に内密にしてくれとの事でずっと前に埋めたものなんでゲスよ;」
寺田将直「そうだったのかあ;」
寄居文菜「お金とか海賊の財宝じゃなかったのね;」
高石タケル「とんだ宝探しだったね;」
深大寺美鳥「まあ、でもデデデさんの大事な物が見つかったんならそれはそれで良いかしら。」
END