【二次小説】第21話「ハチャメチャ団体旅行~前編~」
こんばんは。
今年は、何か暑くなったり暗くなったり訳分らない天気ですよね。
あ、間もなく夏休みも近いんじゃないでしょうか?
大人になった私には関係無いですが😓
本題に移ります。
二次小説21話が完成しました。
今回は、版権キャラのみの団体旅行の話ですが、前編と後編に分かれる長編物です。
※「知らないアニメキャラやゲームキャラが居る!」と思った方へ。
申し訳ありませんがご自身で検索やYouTubeで調べるなど各自でお願いします。
※注意喚起
ほんの少しだけキャラ崩壊警報になります。
今回は団体旅行なノリです。
組み合わせに寄っては、かなりカオスな展開、BLやGL等になる可能性があるので、注意して下さい。
夏休みに入る前。
今回は殆どのメンバーが夏休み前の休暇を頂いた。
明日は(版権キャラのみの)団体旅行。
ガイト教授はスマートフォンで電話をした。
~♪(着信音)
タケタケ「はい、もしもし…あ、教授。今度はどうしたんですか?」
ガイト教授「明日楽しみだね。」
タケタケ「此れで5回目ですよ?」
この電話は、此れで5回目だったらしい。
タケタケ「私、もう寝たいんですが…、お休み。」
ガイト教授「あ、分かりました(汗)」
と、ガイトはスマートフォンの電源を切った。
天翔学園の門の前。
ずんだもん「じゃあ、皆集まったところで、バスに乗るのだ!」
タケタケ「待って、ルシオンが来てないんだけど!」
ずんだもん「え、ルシオンさんが?」
ガーナ・アルカラム「まさか…寝坊って言わないわよね?」
マリオ(スーパーマリオ)「困ったものだね;」
ナンバー1「事前にプラメでは伝えたんだけどね。」
その頃、ルシオンは。
ルシオン「ぎゃー!遅れちゃうー!」
ルシオンは寝坊して危うくバスに乗れない所だった。
そして、何とか天翔学園の門までたどり着いた。
ルシオン「お、おはよう…。」
ずんだもん「ルシオンさん、ギリギリセーフなのだ!早く席について!」
と、その時ショコラが横から舌打ちした。
ショコラ・アルカラム「ちっ、来てしまったわ…。」
ずんだもん「ショコラさん、どうしたのだ?」
ショコラ・アルカラム「あ、いや何でもないのよ・・・。」
そして、全員無事にバスに乗れたところで出発。
此処はバスの中。
ヨッシー(スーパーマリオ)「おやつ美味しい!次は…あれ、もう無い!?」
何と、ヨッシーは持ってきたおやつを全部食べてしまった。
ずんだもん「早っ、もう食べたのだ?…しょうがないな、僕のずんだ餅少しあげるのだ…。」
ヨッシー「ずんちゃん、ありがとう!」
ルイージ「次って新幹線に乗るんだよね?」
ずんだもん「うん、もう直ぐ駅なのだ!」
そんなこんなで全員、駅に到着。
そして、今から動く歩道へ向かう。
ナンバー4「すっげー!動く歩道!?ひゃっほ~!」
ずんだもん「君、テンションマックスだね;」
とナンバー4ははしゃぎながら走っていく。その直ぐそばには…、
ドテッ!
ナンバー5「痛っ!うー…動く歩道って苦手…。」
ずんだもん「すぐ慣れるのだ。一緒に手を繋いで行こう!」
ナンバー5「うん、ありがとう!」
二人で手を繋いで動く歩道を歩くことになりました。
そして、新幹線の中。
Δ_103fx「なぁ、ルシオン。」
ルシオン「デルタ、どうかした?」
Δ_103fx「席…代わってくれるかな?」
何と、デルタが突然の席替えを要求した。
ルシオン「ええっ、どうかしたのだーよ!?」
Δ_103fx「いや…一寸…な…。」
チラッと見ると、ルシオンの席の隣は新一が座っていた。
ルシオン「えっ、一寸待って!まさかデルタ、新一の事…。」
ずんだもん「はいっ!?」
そんなこんながあり、結局席替えになった。
ずんだもん「何で席を交代したのだ?(こそっ)」
Δ_103fx「何と無く新一が…彩り和風弁当(元研究員)に似てるから…。」
ずんだもん「ええええ!?」
新一「ええっ、彩り和風弁当って誰ですか!?(汗)」
全員、今から見学に行くところ。だかしかし、ナンバー4の姿が見当たらない。
ずんだもん「ナンバー4が迷子だと!?」
ナンバー3「一体何処へ行ったのかしら…?」
四国めたん「探すわよ!」
10分後。
春日部つむぎ「ずんだもん先輩!居ましたよ!」
ずんだもん「えっ…、ああー!!」
何と、ナンバー4は目的地の動物園に居たのだ。
ナンバー4「皆、遅いよー!」
ずんだもん「勝手に行動するな!!」
そして、動物園の見学が始まった。
ショコラ・アルカラム「動物園、子供の頃行ってたけどもう飽きたわね…。」
と、呟くショコラと、
ガーナ・アルカラム「お姉ちゃん、いつもクールだなぁ…。」
と目を輝かせているガーナ。
更に、
名無しさん「ガーナちゃん、素敵だな…。」
更にガーナを見て目を輝かせている名無しさんが居た。
皆は、それぞれの動物を見学中だった。
チコ(スーパーマリオ)「わー、レッサーパンダだ!可愛いな~!」
ロゼッタ(スーパーマリオ)「今度はあっちのフラミンゴ見に行きましょう!!」
二人は手を繋いで仲良く見学中だ。
Δ_103fx「一緒に見学したかった…。」
ずんだもん「まぁ…、ドンマイ…。」
そして、時間は夕方を回っていた。
ずんだもん「お土産屋に行こう!」
全員「ハーイ!」
お土産屋さんにて。
皆はお土産を買っている。だがタケタケとデルタのいる方向では揉め事が起きている。
タケタケ「絶対猫ちゃんだよ!」
Δ_103fx「何言ってるんだ!まりもだろ!?」
何と、二人はお土産の事で大喧嘩しているのだ。
ずんだもん「何やってるんのだ!?漫言放語関係同士で…」
タケタケ「ずんちゃんは猫が良いですよね?お土産は!」
ずんだもん「え!?」
Δ_103fx「ずんだ!絶対まりもだろう!?」
ずんだもん「二人から言われても…。」
其処へルシオンが割り込んできた。
ルシオン「此処は間を取って犬を…」
ずんだもん&デルタ&タケタケ「ルシオン(さん)は黙ってて!!」
ルシオン「ぎゃー!!」
ずんだもん「両方買った方が良いと思うのだ・・・。」
Δ_103fx「それが良いかもな…。」
買うものは何とか解決したようだ。
夜になりホテルに到着。
全員、早速ホテルの露天風呂に向かう。
男湯では、
ナンバー4「いやっほー!泳ぎまくるぞー!」
ナンバー1「おぃ!プールじゃないぞ!」
ナンバー2「いえーい!!」
湯舟を泳ぎ回るナンバー4。
ガイト教授「あー日頃の疲れが吹っ飛ぶな。」
エヌ博士「お互い、苦労しますね、教授君。」
Mr.店長「此処、富士山の看板絵は無いのかな?」
Δ_103fx「ないんじゃね?」
男湯のサウナ室では、
タケタケ「ルシオン、新一、誰が最後までいられるか競争だ!」
ルシオン「望むところだーよ!」
新一「僕も負けませんよ!」
ビター・アルカラム「じゃあ、負けた人がフルーツ牛乳おごりね!」
ルシオン&新一「乗った!」
ジャック「何だ?俺も一緒にやっていいか?」
カカオ・アルカラム「ははは、此れは面白そうだね^^」
一方、女湯のシャワーコーナーではというと、
ピーチ姫(スーパーマリオ)「ねぇ、背中を洗いっこしようよ!」
デイジー(スーパーマリオ)&ロゼッタ「はーい!」
ずんだもん「僕も混ぜて~!」
※うちのずんだもんはボーイッシュ女子です。
こうして、4人で洗いっこすることになった。
女湯の桶風呂では、
薫「狭いけど気持ちいです。」
ショコラ・アルカラム「温泉って温かいわよね。」
ガーナ・アルカラム「夜空も綺麗だニャ!」
役所「近所のおばちゃんが居なくてよかったけどな。」
その頃、おばちゃんはというと。
近所のおばちゃん(ピートのふしぎなガレージキャラ)「ヘックシ!!・・・誰かがあたしの噂をしているようね?」
そして、夕食の時間。
床の間の大会場にて全員食事を楽しむ。
ヒサメ(混血のカレコレ)「あ!肉団子貰い!」
ヒサメはイメリアのおかずの肉団子を取った!
イメリア「嗚呼、何するの!?こうしてやる!」
何と、イメリアはヒサメのご飯に醤油を大量にかけたのだ。
ヒサメ「嗚呼なんてことを…うぇっ、しょっぱい!」
ずんだもん「おかずを横取りするからだよ!」
イメリア「もう…。」
向かい側の席にて。
トシコDX「ん~こんなに食べられない・・・、ねえカービィ、少し食べてくれる?」
カービィ「ぽよ!・・・すぅぅぅぅ!」
トシコが残したおかずはカービィが片付けてくれた。
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