【二次小説】第22話「ハチャメチャ団体旅行~後編~」
二次小説ですが、先日の続きになります。
22話は団体旅行の後編となります。
食事が済むと、全員は部屋に戻る事になりました。
そして、
Mr.店長「枕投げやりたいです!」
ずんだもん「良いね!やろうやろう!」
クロハ(クロネコの部屋)「僕、もう眠たいな…。」
ナンバー2&ナンバー4「よーし!負けないぞー!」
二人はやる気満々。
ずんだもん「皆、先にやってて!僕はクロハ君を寝かせるから…。」
と言った。
ルシオン「枕投げより怪談話するのだーよ!」
全員「絶対嫌だ!」
結局、クロハは布団に入り、他の皆で枕投げをすることになる。
皆は枕投げの準備中。
ずんだもん「本読んであげるのだ。」
クロハ「うん、ありがとう。お休み。」
ずんだもん「気を付けてやってね、皆。」
デルタ&タケタケ「大丈夫、大丈夫!!」
枕投げ開始!
Δ_103fx「よし!ロゼッタに良い所見せるぞ!」
デルタはやる気満々。だがしかし、
ヒューッ!
ドバッ!!
Δ_103fx「ギャーッ!」
逆にロゼッタが投げた枕が当たった。
ロゼッタ「デルタさん!御免なさい!」
Δ_103fx「き、気にするな…ガクッ…。」
枕投げ中。
ルシオン「ナンバー4、行くぞー!とりゃ!」
ビュン!
中々スピードが早い。だがナンバー4はナイスキャッチを交わした。
ナンバー4「甘いな、ええーい!!」
何と、ナンバー4が投げた枕は豪速球だった。
ルシオン「ちょ、待って…ぎゃー!」
バフッ!
ナンバー4「当たった!イェーイ!!」
ルシオン「ううう…」
ショコラは数十個の枕に埋もれている。
枕投げが続く。
ショコラ・アルカラム「皆、強すぎよ…。」
ショコラは枕に埋もれていた。
春日部つむぎ「大丈夫ですか?今助けます!」
つむぎは枕をどけてショコラを助けた。
ショコラ・アルカラム「助かったわ…、ありがとう!」
春日部つむぎ「頑張りましょう!」
枕投げは続行中。
ナンバー2「ナンバー3、覚悟ー!」
ビュン!
ナンバー3「キャーッ!逃げろー!!」
避けようとしたその時、
ナンバー3「アー!!」
ゴッ!!
クロハ「うっ!!」
ずんだもん「ナンバー3、何蹴ってるの!?!
更に、
ナンバー2が投げて、それをナンバー3が避けた枕がクロハの顔面に直撃した。
ドサッ!!
クロハ「ギャーッ!!」
ずんだもん「アアッー!!」
怒ったクロハが片手に五つずつ枕を持ち投げ始めた。
枕投げは続行。
クロハ「うう…、許さないぞ!?」
何と、クロハは大激怒!片手には枕が5つずつ…
ずんだもん「ギャーッ!クロハくん!落ち着いてー!!」
ナンバー2「此れはヤバい…(汗)」
枕投げは続行。
ナンバー3「ご…御免なさい!」
必死に謝るナンバー3だった。
ナンバー2「に、逃げなきゃ…」
ナンバー2はこっそり避難した。
四国めたん「お、この後どうなるのかしら!?」
枕投げを続行。
クロハ「えーい!」
枕を投げたが、その枕が襖に当たった。
バリリ!!
全員「!?」
ナンバー3「アー、襖(ふすま)が破れたわ!」
ずんだもん「クロハ君!何やってるの!?」
更に、
ルシオン「皆、落ち着…って!?」
何と、驚いたルシオンが倒れて障子も破れてしまったのだ。
ルシオン「ぎゃー!!」
ドッカン!!
めたん&ナンバー2「嗚呼、障子がー!!」
ずんだもん「一寸!!」
その時です。
ミステリー案内人一世「ショコラさん、つむぎさん、何してるんですか!?」
ショコラ&つむぎ「何で私(あーし)達が!?」
二人は案内人一世に別の部屋で思いっきり叱られましたとさ。
ずんだもん「二人ともドンマイ(汗)」
枕投げは終了。
そして、就寝時間になった。
Δ_103fx「俺がロゼッタの隣だ!」
チコ「チコが隣に寝るんです!」
二人はどっちがロゼッタの隣で寝るか喧嘩していたのだ。
ずんだもん「あの、もう取られてるんだけど…;」
何と、ロゼッタの隣にはビターとカカオが寝ていたのだ。
Δ_103fx「先に取られたー!」
チコ「悔しい、穴掘って埋まってます!!」
ずんだもん「だ・か・ら…穴掘るなー!!」
就寝中。
全員「Zzz。」
タケコEX「○△×дД§」
タケコは寝ぼけている。更に、
トシコDX「ちょ、…やめ…」
トシコはタケコに抱かれてしまったのだ。
更には、
ルフレ(男)「一寸…手洗い…。」
ルフレは手洗いに向かう。すると、
ふみっ!
ジャック「ギャーッ!!」
ずんだもん「ジャックさん、皆が起きてしまうのだ…(汗)」
次の日。
ルシオン「ふあ~あ、よく寝た…って皆!?」
皆はもう部屋に居なかったのだ。
ルシオン「ぎゃー!!早く着替えて出なきゃー!!」
皆はホテルの外で待っていたのだ。
ずんだもん「マリアさん、凄い悪戯なのだ。」
マリア「まあ、偶には良いかなと思って!」
ルイージ「あ、来た。」
ルシオン「誰なのだよ!こんな悪戯したのは!!」
ずんだもん「マリアさんがやったのだ!後、半分は僕!」
マリア「だってルシオン、夜中も誰かに足踏まれて「ぎゃー!」連発で眠れなかったんだもの!」
ジャック「確かに五月蠅かったよな;」
ルシオン「ぎゃー!!許せん!お仕置きだ!!」
マリア「わ、ルシオンさん、何を!?」
ずんだもん「こら!ルシオンさん!!」
ルシオンは、ハリセンで2人の尻を叩きまくる。
ビシ!ビシ!!
マリア「あー、痛い痛い!(棒読み)」
ずんだもん「痛い!ルシオンさん!良いじゃないのだ!これも団体旅行の思い出にしなよ!!止めなきゃルシオンさんの頭、グリグリ攻撃するのだ!?」
ルシオン「ぎゃー!!御免なさ~い!!」
新一「あららら;」
全員「あはははは!!」
何ともハチャメチャな行為。
何だかんだもあったけど、皆にとっては楽しい団体旅行を過ごしました。
END
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