【二次小説】第28話「仲良し設定メンバーと遊ぼう!~マコト編~」
こんばんは。
二次小説「仲良し設定と遊ぼう」も、とうとうマコト編に入ります!
次回は・・・プレシャスメンバーがリメイクされるまでは、一旦此処までにしておきます。
保留で。
スライヴセントラルの第七学区にある管理局にて。
※管理局(代理とマコトが二次創作内のシステム管理する場所)
マコト「あー、腹減ったな!」
管理局のとある休憩室では、マコトが任務を終えた後。
どうやらお腹が空いているようだ。
その時。
コンコン!
マコト「どうぞ。」
駒込亮平(雅様のオリキャラ)「こんにちは、遊びに来ました。・・・マコトさん、どうしたんですか?」
マコト「駒込か。今任務を終えたところで、腹減っちゃって・・・。」
円城寺三毛(ACTORS)「おう!それならメンダコのマーチ食うか?」
マコト「おお、円城寺も来ていたのか(汗)」
駒込亮平「ところでメンダコのマーチって何です?コ●ラのマーチのパクリとか?」
円城寺三毛「ちげえよ!メンダコのマーチと言うのは、俺と陽太が好きなおまけ付菓子だ。ストラップとかキーホルダーが入ってるんだぜ!」
マコト「おまけ付きの菓子か。なんか懐かしいなあ。」
円城寺三毛「駅前の駄菓子屋とか、天翔学園の購買でも売ってるぞ!」
駒込亮平「よく分からなかった(汗)」
円城寺三毛「駅前でも売ってるぞ!」
ゴクちゃん(クロネコの部屋)「何々?そのお菓子、俺にもくれ!」
マコト「って、ゴクちゃんも来てたのか!?」
ゴクちゃん「案内人の仕事は今日は非番だから来ちゃったぜ!」
そして、お菓子を食べる休憩の時間となった。
ガシャガシャ。
円城寺三毛「なんか珍しく、クッキー箱だけでないから、箱買いしちゃったw」
円城寺は箱から色んな「メンダコのマーチ」を取り出す。
円城寺三毛「おなじみのクッキー(※公式さんのXにて)、カレー味、チョコレート味・・・。」
ゴクちゃん「おいおい、買い過ぎじゃね?」
円城寺三毛「喉から手が出るほど欲しかったんだ。」
マコト「凄いなあ・・・。」
そして、さっそく頂くことになりました。
全員「頂きまーす。」
マコト「うーん、見た目は普通のクッキーなんだよなあ。」
駒込亮平「此れ、光司先輩も好きなんだね。」
ゴクちゃん「おお!何かおまけが出てきたぞ。」
駒込亮平「何々?何が出たんですか?」
ゴクちゃんが取り出したのは・・・。
ゴクちゃん「・・・なんだストラップか。シンプルだな・・・。イラネ!」
ポイ!
駒込亮平「あー!それやっちゃいけませんよ!」
マコト「お前、それやったら地獄蝶々さん(クロネコの部屋キャラ)に怒られるぞ!勿体無いって!」
円城寺三毛「ストラップも可愛いじゃん、なあ!・・・お!」
駒込亮平「円城寺先輩、どうしたんです?」
円城寺三毛「やべえ!やべえよ!俺の好きな「ジュウモンジダコ」シール出た!滅多に出ないレアな「暗闇で光る蓄光バージョン」だ!」
マコト&駒込&ゴクちゃん「何ぃぃぃぃ!?」
ゴクちゃん「うお!眩しい!」
マコト「シールか、ちょっといいな。」
駒込亮平「SSR並のレアアイテムもあるのですね。」
円城寺三毛「此れはレア中のレアだぞ!メンダコのマーチの唄ってのもあるぞ。」
マコト「そんなのあるんだ・・・。」
円城寺三毛「いやもうこのまま歌おうかなと。」
ゴクちゃん「じゃあ歌っちゃいなよ。」
円城寺三毛「デンデンデン・・・デデデデン!メンダコの話しよう!♪」
マコト「いやいや、絶対そんな歌詞じゃないだろ!菓子なだけに。」
駒込亮平「駄洒落ですか!」
ゴクちゃん「何かノリが「は●るのト●ら」の短●鉄道にあったあれか!?」
マコト「うわ、懐かしい!」
そんなこんなで、食べながらお喋りしていた。
5分後。
ゴクちゃん「実は俺、スイッチ持ってきたからこれで遊ぼうぜ!」
駒込亮平「何ですか、このソフトは・・・(汗)」
ゴクちゃん「何でも闇の世界でも珍しいゲームソフトでな、オウムガイの「オウちゃんの冒険」ってやつさ。」
円城寺三毛「オウちゃんは引っ込み思案なオウムガイなんだよな。」
駒込亮平「何かよく分からないけど、繋げて遊んでみましょう。」
マコト「えっと・・・この管理局のテレビに繋げて・・・。」
そして、闇の世界のゲームで遊ぶことに。
ドンドコ!カッカッ!
円城寺三毛「このオウムガイ、動きトロイな。」
駒込亮平「オウちゃん、引っ込み思案過ぎでしょ(汗)」
ゴクちゃん「嗚呼!今度はおっぱいプリンが天井から降ってきた!」
マコト「何でそんなものが降ってくるんだよ!」
円城寺三毛「説明するが、おっぱいプリンは繁華街のディスカウントスーパーで購入出来るぜ。郁曰く「風俗文化の極み」だとよ。とろけ感と品のある甘みがまさにおっぱいと言える至高のスイーツだ。」
駒込亮平「説明しなくていいです!」
マコト「オイラ、女性の胸と尻は興味無いから・・・。」
マコト達がゲームに夢中になってるその頃、廊下では。
ナンバー3「さて・・・何しましょうかしら・・・?」
ナンバー3は、管理局に迷いこんでいたらしい。
その背後には。
紅葉&楓徒&雛苺(ローゼンメイデン)&金糸雀(ローゼンメイデン)&翠星石(ローゼンメイデン)「ナンバー3ちゃんに悪戯だーい(なのー)(かしらー)(でーす)!!」
またしても良秋姉弟が現れた。
しかも今度は、雛苺、金糸雀、翠星石を誘って悪戯をけしかけることになりました。
ナンバー3「さーて・・・。」
グシャアアッ!!
ナンバー3「キャアアア!!」
ナンバー3の頭に生卵が命中したのだ。
更に・・・、
グシャッ!ベシャッ!グシャッ!ベシャッ!グシャッ!ベシャアアアッ!!
ナンバー3「嫌~!」
紅葉&楓徒「やったー!卵爆弾成功!ふふー!!」
翠星石「悔しかったらここまでおいでー!!です。」
5人は逃げて行った。
ナンバー3「・・・。キィィィィィ!!」
ナンバー3の顔が豹変した。しかも滅茶苦茶怒っている。
ナンバー3「こら!!紅葉ちゃん、楓徒君、雛苺ちゃん、金糸雀ちゃん、翠星石ちゃん!何するのよー!!」
一方、反対側では。
ナンバー4「さて・・・、サッカーでもやるか・・・。」
紅葉&楓徒&雛苺&金糸雀&翠星石「ぎゃああああ!!」
ナンバー4「!?」
ナンバー4が、5人の悲鳴の方に行くと。
ナンバー3「よくもやったわね!?」
バッシイイン!バッシイイイイン!!
ナンバー3が、5人のお尻を叩いたのだ。
紅葉&楓徒&雛苺&金糸雀&翠星石「うわああ!許してぇ!」
ナンバー3「こういう悪い子には・・・鞭で打たなきゃいけないわねっ!!」
ナンバー3は鞭を取りだした。
何処から持ってきたのか。
ナンバー4「え!?あ・・・ちょ!わああ!ナンバー3止めろ!!」
ナンバー4はナンバー3を止めた。
ナンバー3「ナンバー4!離して!!」
ナンバー4「気持ちは分かるけど、落ち着け!そして鞭は止めろ!」
そして、更に他のメンバーも来た。
泉光子郎「どうしまし・・・ギャアア!!ナンバー3ちゃん止めて下さい!!」
シャアラ「ナンバー3止めて!」
一乗寺賢「わあっ!ナンバー3ちゃんそれは駄目ー!」
蒼星石(ローゼンメイデン)「誰か止めて!」
一方マコトは。
マコト「廊下が騒がしいなあ・・・。」
ギャーギャー!
ドアの方を開けて廊下を出る4人。
ナンバー3達の争い声が大きすぎて、当然筒抜けだ。
駒込亮平「うわあ。なんか大変なことになってますね。」
ゴクちゃん「しかも何であいつら管理局に来てんだ?」
円城寺三毛「何やってんだよ・・・。」
END