【二次小説】第30話「スライヴセントラルで王様ゲーム~PART2(後編)~」
こんばんは。
今は夜なんですけど、自宅の前にパトカーとレッカー車が駐車していて「何だろう」と思って外に出たら角で事故があったらしいです。
家の近くのあそこ、たまにですけど事故が起きます💦
すぐ解決したらしいけど。
本題に入ります。
前回に引き続き、王様ゲームの話のPART2の後編になります。
命令6.
レトルトとショコラ・アルカラムでシュークリームロシアンルーレット。
外れの中身はお互いにガーナ手作り火薬を入れて下さい。
ハロルド「レトルトとショコラでシュークリームロシアンルーレット。外れの中身はお互いにガーナ手作り火薬を入れるんだぜ!」
ショコラ・アルカラム「ガーナの手作り火薬って・・・。」
レトルト「大丈夫かな・・・。」
桜道舞「すぐ作ってくるから待っててって!」
5分後、火薬入りシュークリームが出てきた。
桜道舞「10個中2つに火薬が入ってるからね。」
ルーレットを開始する。
レトルト「これも違う・・・。」
ショコラ・アルカラム「私のも違うわ・・・。」
そしてお互い4つ目・・・。
ショコラ&レトルト「ギャア!火薬!」
ボカン!!
バタン!!
二人は、気絶してしまいました。
火薬は一般人でも被害が合わないように弱めに調整している。
冬野心平「二人とも失神したよ!(滝汗)」
ハロルド「おいおい・・・。」
二人は言うまでもなくベッドに寝込むことになりました。
Δ_103fx「王様ゲームの時、いつもベッド行きの人続出してねえか?」
桜道舞「黙って!そんな事口に出しちゃ駄目!」
命令7.
夏木ひまわり、よい子、ショコラ・アルカラム対
太刀川ミミ、莉犬、キヨ。でバスケの3on3。
負けチームは勝ちチームにご奉仕。
ハロルド「夏木、よい子、ショコラ対ミミ、莉犬、キヨ。でバスケの3on3。負けチームは勝ちチームにご奉仕するんだぜ!」
莉犬「バスケ!?楽しそうだ~!」
ショコラ・アルカラム「よし!やるわよ!?」
桜道舞「ショコラさん、復活するの速いね!」
早速、バスケットボールの試合を開始した。
そして、結果は・・・。
ミミ、莉犬、キヨ。「やったー!勝ったー!!」
夏木ひまわり「うう・・・負けちゃったわ・・・。」
桜道舞「男の子たち凄いね・・・。」
よい子「後で3人の部屋、掃除してあげるね!」
桜道舞「ハロルドさん、次の命令は?」
命令8.
円城寺三毛と光司陽太で太刀川ミミをドレスアップ。
別にドレスじゃなくても良いです。
ハロルド「三毛と陽太でミミをドレスアップ。別にドレスじゃなくてもいいぜ!」
円城寺三毛「陽太!共にミミをドレスアップさせようぜ!!」
光司陽太「うん、いいけど・・・。」
太刀川ミミ「変な風にしないでよね・・・」
円城寺三毛「俺の腕を信じろ!行くぞ陽太!!」
光司陽太「おう・・・。」
桜道舞「どうなるのかな?」
30分後。
太刀川ミミ「ギャア!何よこれ!」
結果、ミミは「天才バカボン」のパパの格好になっていたのだ。
全員「あーはははは!!」
バカボンパパ「本当のパパがやってきたのだ!」
Δ_103fx「本物来ちゃったよ!(汗)」
桜道舞「あ、あの、次の命令は(汗)」
命令9.
ガーナ・アルカラムと冬野心平と良秋紅葉と良秋楓徒で寒中水泳対決。
もしくは寒中我慢大会。
深大寺の発明したヘリコプターに乗って、山の道の駅のプールサイドに向かう全員。
ハロルド「ガーナと心平と紅葉と楓徒で寒中水泳対決。もしくは寒中我慢大会するんだぜ!」
ガーナ&心平&紅葉&楓徒「寒中水泳?ふざけんじゃないよー!!」
桜道舞「だから、そのネタ止めてって!」
道の駅の中の冷水プールにて。
良秋紅葉「ううう・・・寒い~!」
冬野心平「冷房も巨大扇風機もガンガンつけているから寒い・・・。」
ガーナ・アルカラム「我慢大会で勘弁して!」
ハロルド「よし!最後まで入ってた奴が勝ちだ!!」
スタート!
バッシャーン!
桜道舞「大丈夫かな・・・。」
すると・・・、
紅葉&楓徒「ギャー!もう駄目ー!」
更に・・・、
心平&ガーナ「僕達(私達)も駄目ー!!」
桜道舞「誰か「命の湯」を!!」
本田陽菜「その「命の湯」って・・・何かのバラエティ番組から取ったのかしら?」
その後、4人は風邪を引いたのは言うまでもありませんでした。
命令10.
ルシオンと夏木ひまわりとよい子と冬野心平でポーカー(トランプ)。
ビリとビリから2番目の人でディープキス。3回戦までやってください。
ハロルド「ルシオンと夏木とよい子と心平でトランプのポーカー。ビリとビリから2番目の人でディープキス。3回戦までやるんだぜ!」
ルシオン「キス?ふざけんじゃ・・・。」
リヒト「もうそのネタは良いから!」
夏木ひまわり「キスは嫌ね・・・。」
そして、ポーカーの結果を発表。
ルシオン「なっ・・・!俺と・・・。」
夏木ひまわり「あたし!?」
桜道舞「この2人か・・・。」
~只今お見苦しい状態となってます。暫くお待ち下さい。~
ルシオン「ぐああ~・・・!」
夏木ひまわり「嫌~!ファーストキスなのに・・・。」
命令11.
石田ヤマトと城戸丈とカカオ・アルカラムとルキウスで大富豪(トランプ)。
ビリは服を一枚脱いで1位の人に渡しましょう。5回戦までやってください。
ハロルド「ヤマトと丈とカカオとルキウスでトランプの大富豪を。ビリは服を一枚脱いで1位の人に渡すんだぜ!5回戦までやれよ!」
城戸丈「服を脱ぐのか・・・。」
石田ヤマト「今薄着なんだよな・・・。」
ルキウス「よし・・・!私は何回も大富豪やったから負けませんよ!」
カカオ・アルカラム「そう言っててビリになったりしてね。」
そして、大富豪の結果を発表。
ルキウス「私がビリ・・・だと。」
石田ヤマト「ルキウスさんの服・・・ブカブカなんですけど・・・。」
カカオ・アルカラム「だから言ったのに・・・。」
ルキウス「ヤマト君!早く服返して!寒いよ!!」
石田ヤマト「やれやれ・・・。」
命令12.
ランドルフ(RPGツクール)とビター・アルカラムと高石タケルと八神ヒカリで一発芸大会。
審査員はマーシャ。
マーシャは1位にご褒美を、ビリに罰を与えて下さい。
ハロルド「この命令で最後だ!ランドルフとビターとタケルとヒカリで一発芸大会。審査員はマーシャ。マーシャは1位にご褒美、ビリに罰を与えるんだぜ!」
ランドルフ&ビター&タケル&ヒカリ「一発芸!?」
ビター・アルカラム「うーん・・・僕たち芸能人じゃないのに・・・。」
八神ヒカリ「とにかくやっちゃえ!」
マーシャ「審査員なんて初めてだわ・・・。」
早速、スタート!
タケル&ヒカリ「それじゃ・・・「True Love Story」二人で歌いまーす!!」
桜道舞「一寸!」
ビター・アルカラム「じゃあ僕は「夕凪UNION」歌います!」
ランドルフ「じゃあ俺は「ピースサイン」歌うぞ!」
桜道舞「全員、J-POPで勝負なの!?」
歌い終わった後。
結果はどうなったのか。
マーシャ「皆良かったから選べないわ!・・・ジャンケンで決めて!!」
桜道舞「え・・・、そんなんで良いの?・・・じゃあジャンケンして!!」
4人「ジャンケン、ポン!!」
最初に勝ったのはタケルとヒカリ。
マーシャ「じゃあ、後でクッキー買ってあげるわ!」
敗者復活戦はランドルフとビター。
その結果は・・・、
ランドルフ&ビター「ジャンケンポン!」
ビターが勝ちました。
ランドルフ「俺が負けちゃっただと・・・。」
桜道舞「あらま・・・どんまい・・・。」
マーシャ「決まったわね。んじゃ罰ゲームは・・・。」
ランドルフ「何をする気だ!?」
マーシャ「ここに居る女の子達からお尻ペンペンよ!」
ランドルフ「何だと!?」
ここにいる女の子達は・・・、
舞、夏木、ガーナ、よい子、マーシャ、紅葉、ショコラ、ミミの合計8人。
ランドルフ「女子達に叩かれるのはやっぱり抵抗が!舞!マーシャを止めてくれ!」
桜道舞「オートロック・・・作動!」
ルシオン「ひでえ(汗)」
ガチャン!
鍵が閉まった音が聞こえてくる。
ランドルフ「うわ!鍵閉めて閉じ込めないでくれ!(汗)」
マーシャ「さあ、行くわよ!」
ランドルフ「止めてくれ、おねが・・・止め・・・!」
そして・・・。
バシン!バシン!バシン!!
ランドルフ「アッー!皆止めてくれ!痛い!」
よい子「御免なさい・・・命令だから・・・。」
桜道舞「マーシャさん!此れはやり過ぎだよ!」
ランドルフ「心平君ー!助けてくれー!」
冬野心平「僕に言われてもー!(滝汗)」
マーシャ「こら!逃げるんじゃないの!皆抑えて!!」
桜道舞「マーシャ・・・さん・・・。」
ショコラ・アルカラム「マーシャがまるで王様・・・、いや女王様みたいじゃない・・・。」
ビター・アルカラム「可哀想に・・・(滝汗)」
ハロルド「マーシャが考える罰ゲームは怖いぜ!」
その後、王様ゲームは終わったが、ランドルフは2~3日罰ゲームのせいで動けなくなり、マーシャは舞から「やり過ぎ!」と怒られ、長い説教された。
END
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