【二次小説】第35話「夜中の漫言放語の幽霊!?」
こんばんは。
ハロウィンに入る前のお化けネタ(!?)になります。
またもや新作です。
今回は満言放語研究所のキャラ・タケタケが夜の仕事で大変な事になります。
※幽霊ネタが苦手な方は回避して構いません。
※大丈夫と言う方はどうぞご覧ください。
夕方の漫言放語研究所。
何故か殆どのメンバーがお泊りに来たのだ。
来ていたのは、桜道舞、KNDのセクターV、サヴァイヴのキャラだ。
桜道舞「あれ?タケタケさんはまだ帰ってきてないの?」
ガイト教授「タケタケは夜中まで仕事だ。」
桜道舞「あ、そういえば・・・。」
本日、タケタケは夜中まで動画撮影、CM撮影、写真集作り、声優の仕事などどっさり有り多忙だ。
ナンバー2「タケタケさん、大丈夫かな。」
ナンバー5「沢山、仕事あるからね。」
ガイト教授「でもタケはいつも元気だから大丈夫さ!」
ルシオン「教授(汗)」
その頃、タケタケは。
キヨ。「タケ。次はYouTubeアニメの声優の仕事だけど、大丈夫か?」
タケタケ「大丈夫だ!俺は何度も実況で声を出してる!」
レトルト「タケは凄いな。」
その時、
タケタケ「おっ、綺麗な花だな!一寸見てくるね!!」
タケタケは咲いていた花の近くへ寄った。
すると。
ブウゥゥゥゥゥゥゥン・・・。
タケタケ「え?」
何と、タケタケの向こうからマルハナバチの大群が・・・
タケタケ「うっ、うわぁー!!」
夜になり、漫言放語研究所にて。
現在は、夕食の最中だった。
ナンバー5「タケさん、ちゃんとご飯食べてるかな?」
名無しさん「そうだね。あんなに仕事多いから。」
Mr.店長「倒れてなければいいけど。」
ガイト教授「大丈夫だ。あいつはいつもマイペースで元気だしな。」
ルシオン「うーん。」
Δ_103fx「働きすぎは体に悪いな。」
桜道舞「うーん。」
その頃、タケタケは・・・、
牛沢「タケ、大丈夫か?」
タケタケ「俺は大丈夫だよ!」
タケタケは、マルハナバチの大群に刺され、顔がかなり腫れあがっていた。
その為、今病院で治療を受けた所だった。
だが、タケタケはいつも通りに元気だったのだ。
タケタケ「さぁ仕事だ!俺はもう平気なんだから、行くぞお前ら!」
ガッチマン「駄目だ!今日は仕事は中止だ!他の配信者さんには伝えるから。」
タケタケ「でもでも。」
フジ「大丈夫だ。タケが特別出演のアニメは再来週だからまだ間に合う。だから今日はもう帰れ。」
タケタケ「つまんねえの!」
やむを得ず、タケタケは一旦帰ることになった。
現在の時刻は夜11時。
タケタケは現在、ジャポニアフィールドに居る為、車で約1時間半かけて帰ることに。
研究所に居るメンバーは、もう就寝タイムに突入していた。
ルナ(無人惑星サヴァイヴ)「舞ちゃん、お休みなさい。」
桜道舞「お休み。ルナ先輩。」
ルナ「では私は屋上に。」
ナンバー2「え?何で屋上に?」
ルナ「天体観測よ!」
舞&ナンバー1「天体観測!?」
ナンバー3「ルナ先輩の趣味ですか?」
ルナ「ええ。では一寸行ってくるわ!」
ナンバー5「風邪引かないように行ってらっしゃい!」
そして、屋上。
ルナ「今日も、綺麗な星空ね。」
ルナは星空を眺めていた。
ヒュウウウ・・・
風が吹いた。
ルナ「は・・・、くしゅん!風が騒ぎ出しているわ。そろそろ部屋に戻ろうかしら。」
ルナはそう言った。
ルナ「風邪を引くと行けないわ。部屋に戻って星の勉強しましょう。」
ルナは屋上のドアを開けて部屋に戻った。
ルナは真っ暗な廊下を一人で歩いていた。
その時だった。
パタ・・・、パタ・・・。
ルナ「え?」
何処からか足音が聞こえる。
ルナ「何かしら?何か落ちたのかしら?」
ルナは音がした場所を辿って行った。
タッ・・・、タッ・・・。
ルナ「誰か居るの?誰か・・・。」
すると、
?「る・・・、る・・・。」
ルナ「えっ!?」
突然の声が聞こえた。
ルナ「誰!?何処から!?」
すると、
ナンバー2「あの、ルナ先輩?」
ルナ「きゃあー!」
ナンバー3「ルナ先輩!?」
ルナ「え!?あ、ナンバー2とナンバー3!?」
声をかけたのは、ナンバー2とナンバー3だった。
ナンバー2「そんなに吃驚しなくても良いじゃないですか。」
ルナ「御免ね。」
ナンバー1&ナンバー4「一体どうしたんですか!?」
ナンバー5「ナンバー5達、起きちゃった。」
舞&シャアラ&メノリ「私たちも~・・・。」
ルナ「あ・・・、あのっ・・・。」
ルナは泣きだした。
桜道舞「嗚呼!ルナ先輩、どうしたの!?」
舞はルナに訳を聞いた。
ナンバー1「そうか。そんな事が。」
桜道舞「今回はルナ先輩が(汗)」
ルナ「空耳かなと思ったけど本当に聞いて・・・。」
その時、
?「痛い・・・痛いよ・・・。」
皆「!?」
またもや声が聞こえてきた。
舞&シャアラ「ひゃあ!」
チャコ(無人惑星サヴァイヴ)「ルナが聞いた声って、これか?」
ルナ「ええ!」
ナンバー1「よ、よし!皆、幽霊を倒しに行こう!戦闘配置に着け!」
桜道舞「そ、そうだね!!」
ナンバー4「よっしゃあ!幽霊なんてボコンボコンに倒してやるぞ!!」
メノリ「ナンバー4、張り切りすぎだぞ。」
舞達は、声が聞こえた方へ向かった。
桜道舞「幽霊、何処?」
?「く、くす・・・り・・・何処?」
ナンバー4「!?・・・医務室からだ!」
皆は医務室へ向かった。
がさ・・・、がさ・・・。
ルナ「誰か居るわ!」
ナンバー4は、懐中電灯で幽霊(?)に光りを当てた。
ナンバー4「幽霊、覚悟!!」
タケタケ「!?」
舞&ナンバー4&ルナ「ギャアアー!!」
全員「ギャアアー!!」
皆は、一斉に悲鳴を上げた。
その正体は、顔がパンパンに腫れたタケタケだったのだ。
タケタケ「舞ちゃん・・・顔・・・痛い・・・。」
桜道舞「タケさん!?仕事終わったの?・・・ってその顔、何があったの!?」
タケタケ「痛いよぉ!!」
シンゴ「何事!?如何したの・・・、って、わあ~!」
ベル「何だ・・・って、うわぁー!?」
カオル「舞達どうしたの!?不審者・・・って・・・!(気絶)」
ハワード「舞達如何した・・・ってパァパアー!!」
アダム「お化け!」
桜道舞「あ、いや、此れは・・・。」
タケタケは何が有ったのかを話した。
桜道舞「ええ!?マルハナバチに刺されたって!?」
名無しさん「痛そう(汗)」
タケタケ「うわ~ん!!顔痛いよー!さっきまでは大丈夫だったのに帰ってきた時にまた激痛がー!!」
Mr.店長「早く薬塗らなきゃ!」
ルシオン「タケ、大丈夫か?」
タケタケ「痛かったよー!」
ルナ「幽霊かと思ったわ・・・。」
桜道舞「はあ・・・。」
その後、タケタケの顔は1週間後に完治したようだ。
END