【二次小説】第62話「蜂に追っかけられて…。」
こんばんは。
またもやアイスを食べていたらこの話が閃きました🍨
今回はずんだもん(※今回は訳ありで太っているという設定)がメインの話です。
小説の長さは短めです。
ある日、スライヴセントラルの第一学区にて。
この日はとても良い日でした。
ずんだもん「あ~!こんな日はのんびりが一番なのだ!最近食べ過ぎて太っちゃったけど、ここならめたん達に見つからないのだ。ダイエットしろってうるさいからね。」
その時です。
ゆっくりチルノ「やあ、ずんだもん!」
ずんだもん「ゆっくりチルノか?牛乳屋のバイトなのだ?」
ゆっくりチルノ「そう!今なら牛乳がお安くサービス。今なら期間限定アイスクリームが販売だよ!」
ずんだもん「どんなアイスなのだ?」
ゆっくりチルノ「今回は「牛乳ホワイトチョコアイス(半額)」だよ!」
ずんだもん「丁度おやつも欲しかったし、じゃあそれ一つ貰うのだ。」
ゆっくりチルノ「毎度ありがとう!」
そして、誰もいない木陰の下のベンチにて。
ずんだもん「此処ならゆっくり食べられるのだ!頂きま~。」
その時です。
蜜蜂達「ビーーン!!」
ずんだもん「げ!蜂なのだ!」
ブウ~ン!!
ずんだもん「このアイス狙ってるのか!そうはいくか!」
ずんだもんはダッシュで逃げた。
しかし、蜂はまだまだ追いかけて来る。
蜜蜂達「ビイイイーン!」
ずんだもん「コラ!蜂!あっちへ行くのだ!」
ずんだもんは近くにあった木に上って葉に入る。
しかし、蜂も負けずと入っていく。
蜜蜂達「ビ~~ン!・・・チクッチクチクチク!!」
ずんだもん「いってえーのだー!!」
蜜蜂達「チクッ!チクッ!!」
ずんだもん「ひえええ~!」
ずんだもんは、ひたすら逃げ続ける。
だがしかし・・・、
ずんだもん「うわあ、アイスが~!」
蜜蜂「チクッ!!」
ずんだもん「痛いのだ!」
ドスン!! (ずんだもんが尻餅をついた音)
ずんだもん「グ~ルグ~ル!」
アイスが落ちたと同時にずんだもん自身も落下。
とうとう、気絶をしてしまった…。

蜂に刺されて気絶した太ったずんだもん
そして10分後。
四国めたん「ちょっと、ずんだもん!大丈夫!?」
春日部つむぎ「何でアイスが転げ落ちてるんです?」
中国うさぎ「これ、期間限定アイスよね?」
ずんだもん「あ~・・・僕は蜂に刺されて気を失ってたんだ…。折角のアイスが台無しなのだ(涙)」
めたん&つむぎ&うさぎ「あ~あ(汗)」
そして、居る場所から木陰の場所では・・・。
あんこもん「ずんだもん、もうダイエットするんだもん(汗)」
END
【余談】
どうしてずんだもんが、今回は太ってしまったのかは皆様のご想像にお任せします。
アシュレイ=ボア(pop'n music)「単に食べ過ぎたんじゃないのか?💦」