【二次小説】第66話「スカッと~食事中にあのDQNコンビが絡んできた!~」【閲覧注意】
こんばんは。
今日は休日でしたが、大雨だった故に昼食食べた後、体全体が痛くて大変でした。
疲労による身体症状でしょうか。
本題です。
二次小説の方を完成しました。
すみません、最近二次小説ばかりで「舞ります!」の小説が止まってまして💦
上記の疲労でなかなか進めないんです。
ですが、やれるうちに邪魔者を完全追放する話も書かないと・・・と思いまして💦
邪魔者完全追放ストーリーですので今回は【閲覧注意】を付けておきます。
メインメンバーは二色紅美子と音之宮朔(ACTORS)です。
この2人は二次創作では仲良し設定です。
本日は少し涼しい休日。
休暇を楽しむ二色紅美子の姿が有った。
スライヴセントラルの第七学区の交差点の角にある、音之宮朔がアルバイトしているカレー店ボルケーノにて昼食を取る事にした。
そして、レストランに入る。
音之宮朔「いつものでよろしいですか?」
二色紅美子「うん!」
注文内容は、カレーの大盛りである。
二色紅美子「何時ものことながら美味しそう!」
頂こうとすると…後ろで何者かにガッと腕を捕まれて…。
〇〇院ナ〇「おい、お前、何してんだ!!スプーンを付けたら気持ち悪くて食べられなくなるだろーが!」
もう剣幕で隣の席のに怒鳴られた。
横から怒鳴った女性の名前は「〇〇院ナ〇」。
音之宮朔「あの、どうかされました?」
〇〇院ナ〇「どうしたもこうしたも無い!この女がスプーンで料理を食べようとしたから気持ち悪くて!」
二色紅美子「ちょ、ちょっと待って!君さっきから何言ってるの!?此れはあたしのカレーだよ!」
〇〇院ナ〇「こんなに山盛りなのに、あんた女なのに一人で食べるわけないだろ!残すのが勿体無いから、私達が一緒に食べてあげようって言ってんだ!」
音之宮朔「あの、此方のお客様はいつもこのくらいの量はぺろりと食べられますし、何方にしても大盛を注文しましょうと此方のお客様の自由なので…。」
二色紅美子「そうだよ!あたしはこの店で残したことは一度も無いよ!」
そうして負いあっているうちに…。
マ〇ア「はぐはぐはぐ!」
何とメイド服の女性が、紅美子の注文したカレーを鷲掴みで手づかみして汚い音を出して食べていた。
その女性の名前は「マ〇ア」。
彼女は、前回の冬に柘榴真実たちに一度雪山から吹き飛ばされた仲間の一人だった。
二色紅美子「ちょっと、困るよ!」
〇〇院ナ〇「五月蠅いな!この子はお腹空いてるんだ!!」
マ〇アは、しっかりしつけられてないせいか、口の周りにはカレーで汚れており、持っていたスプーンもカレー塗れである。
二色紅美子「(小声で)…警察呼んで…。」
音之宮朔「(小声で)分かりました・・・。」
〇〇院ナ〇「この料理はマ〇アが手を付けたんだ、もうこの子のもんだ!でもそんなに食べきれないからパックに詰めろ?持って帰って私が食べる!」
音之宮朔「あ、あのお会計は?」
〇〇院ナ〇「そんなの、この女に渡すに決まってるだろ。注文したのはこの女なんだから!」
二色紅美子「ふざけないで!あたしは注文しただけで、食べたのは君達でしょ!」
〇〇院ナ〇「知らん!」
久我樹丸「警察だ!動くな!」
〇〇院ナ〇「おい、何警察呼んでんだ!!」
〇〇院ナ〇とマ〇アはその場で抑えられた。
そして、事務所にて…。
久我樹丸「君は、紅美子さんの料理を勝手に食べたのは本当ですか?」
〇〇院ナ〇「私は善意で食べるのを手伝ってやろうと思ったんだ!なのに警察呼ぶなんて信じられないぞ!」
皆も開いた口が塞がらない。
久我樹丸「あのね、普通他人が突然自分の注文を横取りしたら、誰だって通報するよ!それにいくら若いとはいえ、犯罪になるんだよ?」
有薗菜生「取り敢えず、後は警察署に行って聞きましょうか?」
〇〇院ナ〇「はあ、何で私が逮捕されなきゃいけないんだ!冗談じゃないわ!」
すると、マ〇アをどんと突き飛ばし自分だけ逃げようとしたが、正面はドアを塞いでバリケードを張っている。
〇〇院ナ〇「どけよ!!」
〇〇院ナ〇は、紅美子が顔をぶん殴られたところで警察に取り押さえられた。
〇〇院ナ〇「お前のせいで、くそおお!!」
数日後。警察から連絡が来た。
話すと、何でも〇〇院ナ〇とマ〇アは今回の事件は初めてじゃなかったらしい。
此れまでも別の場所で気の弱そうなご老人や紅美子みたいに大量に注文をしている人を見つけては、ゴリ押しして料理を奪い取っていたらしい。
特に杖を突いて歩いてる老人は、逃げた時に追いかけられる心配も無いので狙っていたそうだ。
前回飛ばされた腹いせも含むらしい。
結局あの2人は、今回が初犯じゃないという事も有り、実刑の処分になったそうだ。
二色紅美子「…そうだったんだ。」
マッピー「あの2人が食べた料理や慰謝料などはどうします?」
二色紅美子「・・・(内心:さすがにそこまでは考えてなかった…)」
そして、翌日。
他の店員「先日は騒ぎが有ったと聞き大変申し訳ありませんでした。」
二色紅美子「確かにあの時は大変だったよ。吃驚したけど。」
音之宮朔「あの…余計なお世話かと思いますけど、当店のフライドポテト2皿無料を特別にご馳走させて頂きます。」
二色紅美子「フライドポテト2皿無料って、ポテトスタンプを20個集めるとフライドポテト2皿無料などスタンプやくじも充実しているという?」
音之宮朔「そうです!紅美子さんはちょうど20枚スタンプがコンプリートしてましたので。」
二色紅美子「わーい!あれ食べてみたかったんだ。」
音之宮朔「此れからも当店をよろしくお願いします。」
あれから、〇〇院ナ〇とマ〇アでレストランの中も大変だったそうだ。
2人はその後、檻の中に入る事になったらしい。
その後、スライヴセントラルの市長の判断で、今回の件で2人をスライヴセントラルから完全追放することが決まった。
遠く荒れた地で2人は過酷な人生を送るだろう。
自業自得ですね。
END
邪魔者追放ストーリーは、次回でいよいよ最後です。
最後に追放されるのは「ダーク男爵」です。
壮大なストーリーになるのでじっくり考えて長編になるかもしれません(と言っても数十年前のリレー小説で覚えている程度ですが)。
