【二次小説】第6話「レッツゴー、遊園地!」
こんばんは。
今日暑かったので半袖で過ごせました。
本題に入ります。
次の二次小説が完成しましたので載せます。
この小説は、十七年前にとあるリレー小説を書けるホームページで書き下ろしたものです(※現在、そのホームページは使用不可)。
ムラゴン版でリメイクしたこのお話を載せていきます。
では、始めます。
桜道舞と他の皆で遊園地「スライヴセントラルパーク」にやってきた。
桜道舞「さあ、どれでも乗っておいで!」
全員「ワーイ!!」
良秋紅葉「楓徒、メリーゴーランドに乗ろう!」
良秋楓徒「いいね~!大きな馬に乗ろう!」
桜道舞「でも二人乗りは駄目だよ!」
紅葉&楓徒「はーい。」
ビュン!(走り抜ける音)
舞&紅葉&楓徒「ウワッ!何だ!?」
その二人を物凄い勢いで抜き去り、「乗り物全制覇ー!」と叫びながら
猛ダッシュのハチワレ(ちいかわ)。
ハチワレ「よっしゃ!全制覇するぞー!ってわあああ!」
ハチワレは段差に躓(つまず)き、思いっきりコケた。
ドサッ!(コケた音)
桜道舞「なんだハチワレか。速すぎて見えなかったよ…」
ハチワレ「いったた…。」
桜道舞「前見ないと駄目だよ。」
ハチワレ「分かった…。」
別の所では。
カカオ・アルカラム「ジェットコースター乗りたいな…でも後一人一緒に…。」
カカオは腹黒い笑みを浮かべながら、嫌がり涙ぐむモモンガ(ちいかわ)を、無理矢理ジェットコースターに乗せようとしてる。
チラッとカカオはモモンガの方を見た。
モモンガ「ん?カカオさんどうしたの?」
カカオ・アルカラム「ねぇ、一緒にジェットコースター乗る?(ニヤニヤ)」
モモンガ「ええ?嫌だよ~!」
桜道舞「カカオさん、泣いてるよ…。止めてあげなよ…。」
カカオ・アルカラム「じゃあ、舞ちゃんも乗って。」
桜道舞「え?(驚)」
と言う事で3人でジェットコースターに向かう。
結局、無理矢理乗せられたモモンガ。
恐怖で絶叫したら、余りの大声に隣のカカオは気絶してしまった。
ゴォォォォ!(ジェットコースターの音)
桜道舞「キャア!怖い、怖いって!(滝汗)」
モモンガ「うわぁぁ!目が回るよー!(大泣き)」
カカオ・アルカラム「声大きすぎいぃぃぃぃぃ!!」
ジェットコースターから降りて、
モモンガ「うえーん!怖かったよ~!」
桜道舞「よしよし…。カカオさん、もう無理矢理乗せるのは止めてよ!」
カカオ・アルカラム「一寸は僕のこと心配してよ…ガクッ…」
その頃、コーヒーカップにて。
ナンバー3(KNDハチャメチャ大作戦)「それそれそれ!」
グルグルグル!(カップが回る音)
ナンバー2(KNDハチャメチャ大作戦)「ナンバー3!止めてくれ!目が回って気持ち悪い…。」
ナンバー4(KNDハチャメチャ大作戦)「うえぇぇ…。吐きそう~!」
ナンバー3が凄い勢いで回した為、一緒にコーヒーカップに乗ったナンバー2とナンバー4は、今にも戻しそうだ。
カップから降りて。
ナンバー3「御免なさい…大丈夫?」
桜道舞「どうしたの?何があったの?二人とも顔色悪いし…」
ナンバー4「一寸トイレ…」
桜道舞「?」
お土産屋さんにて。
ハロルド「兎のカチューシャ似合ってるかな?」
キャラ耳のカチューシャがナチュラルに似合ってしまうハロルド。
そこに舞がやって来た。
桜道舞「おお、ハロルドさん、兎可愛いよ!よし、買ってあげる!」
ハロルド「嬉しいな!ありがとう!」
観覧車にて。
金糸雀&雛苺(ローゼンメイデン)「ワイワイ!」
観覧車に乗ってイチャイチャモードの新一とマリア。
だが、隣の部屋に乗っている金糸雀と雛苺が大騒ぎしたためムードが台無しに。
二人がドタバタしている部屋の隣には、新一とマリアが、
マリア「金糸雀と雛苺ね。五月蝿いわ!」
新一「後で説教ですね!」
桜道舞「ピートキャラとローゼンキャラがコラボするも中々悪くない!」
新一&マリア「舞ちゃん!?(驚)」
その頃ゴーカートでは、カーチェイスをしだした葛野大路颯馬と五月女燎(両者ACTORS)が居た。
桜道舞「な…何じゃこりゃあああ!?」
五月女燎「颯馬!俺と競争だ!」
葛野大路颯馬「燎!俺も負けられない!」
ドリフトなど完璧な二人だった。
日頃から練習してたっけ?と疑問。
桜道舞「私も乗りたい・・・。でも今は…。」
暫くは二人を見つめる舞だった。
その頃お化け屋敷に入ったキヨ。とレトルト。
お化け「恨めしや~。」
キヨ。&レトルト「うわああああ!」
二人はオドオドしながら屋敷を回っている。
キヨ。「レトルト、怖いよ!」
と言いながら抱きしめたが、
レトルト「ちょ…、キヨ…ぎゃああ!!」
キヨ。「ん?(ろくろ首見て)うわああ!!」
キヨ。は怖がってレトルトに抱きつこうとしたら、間違ってろくろ首に抱きついていた。
桜道舞「その声は!?」
と、舞は猛スピードでチケットを出し、お化け屋敷に突入した。
キヨ。&レトルト「ヒィィ!!(号泣)」
桜道舞「あららら、大丈夫ですよ…この二人にはきつかったか…。」
その頃広場にて。
ミオちゃん(ピエロ学園)「まぁ、可愛い!写真撮りましょ!」
着ぐるみキャラクターに、一緒に写真を取ろうとミオちゃんがカメラ片手に近づくと、
キュルルル・・・(チャックの音)
ミオちゃん「何の音?ってうさぎちゃん!?」
桜道舞「何やってるの!?」
うさぎ(ちいかわ)「ハァァァァァ!!」
着ぐるみの背中のチャックがうさぎによって全開にされていた。
桜道&ミオちゃん「そんな所チェックしなくていい(わよ)!!」
勿論ちゃんと3人で謝って、その後一緒に写真撮りました。
またお土産さんにて。
ブン「姉ちゃん、舞ちゃん見て!メンダコのキーホルダーだぜ!!」
カービィ「ぽよ!」
フーム「本当だわ!」
桜道舞「お、何という!」
カービィとブンは、今日の記念にと、お土産屋さんで「メンダコの顔のキーホルダー」をお揃いで買った。
そこへ円城寺三毛が来て、
円城寺三毛「何でメンダコのグッズが?(彼はメンダコ好き)」
桜道舞「よし!皆に買っていこう!」
3人「賛成!」
お店にて、
松田タカト「ふぅ、後で何に乗ろうかな?」
ベチャッ!
松田タカト「ん?…あああっ!」
一休みでソフトクリームを買った松田タカトは、不注意でものの見事に上のクリームだけ地面に落としてしまった。
桜道舞「何やってるの?…あ、ソフトクリーム落としたの?」
松田タカト「今日はついてない…。」
桜道舞「私のソフトクリーム分けてあげる。バニラとチョコレートのマーブルだけど。」
松田タカト「舞先輩、ありがとう…。」
持っていたプラスチックスプーンでタカトにソフトクリームを少し分けた。
夜、最後に皆でパレードを見ることになった。
桜道舞「今日、ここに来て面白かった人ー!?」
全員「ハーイ!」
桜道舞「あれ?デデデとエスカルゴンは?」
光司陽太「あっ!見て!!」
何と、何故かデデデとエスカルゴンが当たり前のようにパレードの中に混じっている。
どうやらパレードの人に誘われたらしい。
パレードに出ている人「皆さんもどうですか?」
全員「…………。」
桜道舞「よし!皆で参加しよう!!」
全員「おおー!!」
こんな感じでパレード終了後、皆でバスで帰りました。
お疲れ様でした。
END