【二次小説】第7話「連続ストーカーに気を付けろ!」
こんばんは。
暑くなったり涼しくなったり、感覚が分からなくなってきてます←
二次小説の7話を載せます。
「絶対にやってはいけない行為」の1つ「ストーカーに気を付けろ」と言う話になります。
本当に今は物騒な世の中なので、皆様も仕事が遅い方や帰りにはお気をつけてお過ごしくださいませ💦
ある夜の事だった。
藤原美幸(雅様のオリキャラ)が家に帰るといつもガチャピン(ポンキッキーズ)の気配がする。
藤原が夜8時に帰ってきた。
だがしかし…、
藤原美幸「何かしら・・・いつも帰るたびガチャピンの気配を感じるわね…。」
お風呂の時も。
藤原美幸「…。」
寝る時も…
藤原美幸「…(汗」
更に起床。
スライヴセントラルのヒロビロ広場にて。
藤原美幸「舞ちゃん!助けてええ!!」
桜道舞「なるほど、いつもガチャピンの気配を感じるのか・・・。」
久我樹丸「此れは所謂ストーカーって奴かな…。」
桜道将春「樹丸、お前警官だろ?藤原さんの部屋を見張ってあげてやれ!」
久我樹丸「そんな、僕だってやる事が…!?」
桜道舞「ちょ!藤原さん後ろ!!」
藤原美幸「へ・・・?キャアアアアアッ!!」
何と、後ろには本当にガチャピンがいたのだ。
その後、ストーカーと見做され、ガチャピンは久我から厳しく叱られ、藤原は先程のショックで気絶してしまったらしい。
翌日。
スライヴセントラルの研究所にて。
研究室では、タケタケの出身校を東大と言い張っていた。
研究所の方ではというと。
タケタケ「皆!私の出身校、何処だか分かる?」
桜道舞「は?知らないよ。」
Δ_103fx「えー?!何処だっけか?」
タケタケ「皆知ってる学校だよ。」
ガイト教授「全然分かんねぇな…。」
タケタケ「私の出身校は・・・東大なのさ!」
全員「な、何だってー?!」
すると、其処へルシオンが現れて。
ルシオン「嘘付け!お前東大出身じゃねーだろが!!」
ルシオンが怒りながらタケタケの耳を引っ張ったのだ。
タケタケ「御免なさーい!!」
桜道舞「もう…冗談か。吃驚した…;」
桜道樹「全くもう…;」
ガイト教授「・・・冗談はここまでにして、ここ最近、連続ストーカー事件が起こってるからみんな気を付けて欲しいと、集まって貰ったのだ。」
ナンバー3「ストーカー?怖いわ!」
ナンバー4「はっ、ストーカーなんで俺がボコボコにしてやるぜ!」
ナンバー1「昨日もストーカー被害があったからな。」
ナンバー2「嫌になっちゃうよね。」
ナンバー5「藤原さん、今でも怯えていたからね;」
名無しさん「勘弁してくれよ、マジで;」
ペンギン「おちおち眠れやしない;」
ハロルド「今、久我さんと有薗さんとマッピーと両さん(こちら葛飾区亀有公園前派出所)で巡回パトロールに言ってるらしいぞ。」
パンダ「変な世の中になったからね;」
桜道舞「何より、早くストーカー事件を解決しないとね。」
その後、ストーカーの容疑で捕まったゾーン(クロネコの部屋)の話が出た。
それはある夜の事だ。
ゾーン「今日こそイメリアに告白だ…。」
イメリアの後ろを付いていくゾーン。
ゾーン「どうしたらいいんだ…」
すると…、
ガチャン!(手錠をかける音)
ゾーン「!?」
久我樹丸「ストーカー容疑で逮捕する!」
ゾーン「ギャアアア!俺はストーカーじゃねえええ!!」
ゾーンは逮捕され、1週間後に釈放された。
1週間後。
トッコリ(星のカービィ)「ゾーンの奴、ストーカー容疑で捕まったようだぜ!」
ブン(星のカービィ)「でも何かの手違いで一週間後の釈放されたんだとか。」
テレーゼ「この間のガチャピンと言い、ゾーンさんと言い、何がしたいんだ、全く;」
マルス(ファイアーエムブレム)「恋焦がれるのは勝手だけど、余り不自然なことはしないで欲しいな。」
ロイ(ファイアーエムブレム)「全くだな;」
桜道舞「皆も、ストーカーはやっちゃ駄目だよ?」
ゾーンは、イメリアさんに好意を持っていたから「好きだ」とはっきり伝えたかったようである。
容姿も容姿であるせいか、久我がストーカーを認識してしまったらしい。逮捕後、ゾーンはゾンビと言う理由で釈放してあげたようである。
手違いや紛らわしいとはいえ、ストーカーは絶対にやってはいけない行為です。
END