マコキャラの世界へ!

私が考えたオリジナルキャラクターや絵を載せています!

趣味でイラスト、小説を書いてのんびりと過ごしております。
投稿は不定期ですので、私のブログに興味を持った方、趣味が合う方は是非仲良くしましょう!

【二次小説】第8話「工場近くで大騒ぎ!?」

マコリン

こんばんは。

新しい二次小説を上げていきます。


小説内で柘榴真実たちの居る「ぐらな種食品工場」の周りで騒がしくなります。

短編です。






ある日、ぐらな種食品工場の近くにて。

ランドルフ(RPGツクール)は、退屈凌ぎなのか何故かシンデレラのコスプレをしていた。


ランドルフ「どうだ、似合うか!?」

レーヴェ(RPGツクール)「・・・(内心:何か気持ち悪いわ。)」 


そこでレーヴェはランドルフのかつらを奪った。


ランドルフ「嗚呼!」

レーヴェ「この姿が一番よ。」


そこで・・・。


上司(テイコウペンギン)「あ~、最近ストレスで頭禿げちゃったな・・・。」


何と、上司の髪が無くなっていたのだ。


レーヴェはかつらを上司にかぶせてこう言った。


レーヴェ「そんな上司さんも最高よ!」

上司「あ・・・。」 



その奥では・・・。



柘榴真実「ちょっと来なさい!

不良DQN 「いてて!」

ランドルフ&レーヴェ&上司「?」


柘榴真実の怒鳴り声が聞こえたのだ。


直里司「真実お姉ちゃん、あの不良DQNをどこに連れてったのかな?ちょっと見に行ってこよう!」


直里司が後をつけると・・・、鬼の剣幕の柘榴真実は不良DQNに掃除をやらせていた。


柘榴真実「勝手に盗み食いした分は・・・掃除して返して貰うわよ!

不良DQN 「ひぃぃ、はい!分かりました。」

直里司「ちょ・・・(汗)」

柘榴真実「後、階段も拭き掃除終わらせてね!」

不良DQN 「金が足りなくて、盗み食いしただけなのに・・・クソ。」


そうです。

不良DQN は金欠の余り、ぐらな種食品工場に侵入して梱包中のお菓子を盗み食いしたのだ。

そこで柘榴に見つかってしまったとの事。


直里司「・・・(内心:真実お姉ちゃんを怒らせたら怖いね・・・。)」 


その隣では。


ナンバー3「やったあ!ゲームクリア!」

ナンバー5「5秒で出来るとは・・・参った(汗)」

ナンバー86(KNDハチャメチャ大作戦)「私はたま〇っちで3秒クリアよ!」 

直里司「工場内でたま〇っちやらないでよ!;


END

ポチっとよろしくお願いしますノ

×

非ログインユーザーとして返信する