マコキャラの世界へ!

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趣味でイラスト、小説を書いてのんびりと過ごしております。
投稿は不定期ですので、私のブログに興味を持った方、趣味が合う方は是非仲良くしましょう!

【二次小説】第9話「笑っちゃ駄目なサバイバルゲーム」

マコリン

こんばんは。

午前中、吐き気がして体調が酷く悪かったです。

ですが、今はすっかり治りました。


本題に入りますが、新しい二次小説の方も上げていきます。

前のブログから持ってきたリメイク予定の小説がまだ少し残ってるので其方から徐々に上げていきます。

この話も、ムラゴン版としてリメイクしました。


※注意

某お笑い芸人のパロディが混じってます。

このお話は、お尻を叩かれるシーンが多いです。

其れが苦手な方はUターンを推奨します。

「面白そうだし、折角だから見ます!」と言う方はどうぞご覧になってください。






わいわい町から少し離れた土地に、とある6人の姿が有った。


その6人は、

舞、タケタケ、ルシオン、ハロルド、ルキウス、ナンバー1の6人だった。


桜道舞「まさか「室内サバイバルゲーム」の撮影するなんて思ってもみなかった。」

ルキウス「くじ引きで決まったから、仕方無いですよ。」

ナンバー1「舞先輩、あれ見て・・・」

桜道舞「どうしたの?」


近くにはわざとらしく新聞を広げるずんだもんの姿が有った。


ずんだもん「じっ…実は君達は、ガイトピカデリー新聞社にしっ、就職することになったのら!

ルキウス「てか凄い噛んでないですか?」

ルシオン「お前なぁ、もうちょっと上手く喋ろよ;」

ずんだもん「君達は、僕だと分からなかったのだ?」

桜道舞「いや、分かってたよ;」

ずんだもん「じっ…実は君達は、ガイトピカデリー新聞社にしっ、就職することになったの・・・だ。」


何故か噛んでしまうずんだもん。


ルキウス「ずんだもんさん、凄く・・・噛んでません?」

ルシオン「お前なぁ・・・もう少し上手く喋ってくれよ。」


と、文句を言う二人組だ。


ずんだもん「所で君達、新聞社に就職するのに何なのだ、その格好は!ボックス設置してるから早く着替えてくるのだ!

桜道舞「は~い・・・。(ったく、何なの、あのずんだもんの態度は;)」



5分後。


6人はスーツに着替えることになりました。


舞はリクルートスーツとタイトスカート。

タケタケはきちんとした背広。

ルキウスはワイシャツ。

ナンバー1は背広とサンバイザー。

ハロルドはワイシャツとキャスケット。

ルシオンだけは何故か鼻眼鏡とサスペンダーの短パンでした


桜道舞「ふぅ・・・スーツなんて切るの久々。」

タケタケ「舞ちゃん、どうです?私の制服!」

桜道舞「しっかりしてるね。」

ルキウス「ワイシャツ・・・初めてかも?」

ナンバー1「背広とサンバイザー・・・。サンバイザーは違和感が有るなあ;」

ハロルド「ワイシャツ上手く着れないな。キャスケットも何だか変だ;」

ルシオン「皆はまだマシな方だーよ!俺なんてこんなんだーよ!(涙)」





全員「ぶっ・・・くくっ・・・(苦笑)」

ルシオン「笑わないでくれよ・・・。」



6人はバスに乗って新聞社に向かいます。

すると停留所に到着。


桜道舞「誰か入ってきた。」


バス停でドアが開くと、乗ってきたのはOLが2人だ。

するとその後に、竹馬に乗った心平が乗車してきました。


タケタケ&ルシオン&ハロルド&ルキウス&ナンバー1「?(心平(くん)が竹馬に乗ってるだと!?)」

桜道舞「心ちゃん、いつから乗れるようになったんだろう・・・?」

ナンバー1「いかん、これは笑いの罠だ!」


竹馬に乗った心平はナンバー1をガン見してきます。


ナンバー1「う、うう・・・。」

桜道舞「ナンバー1、頑張って!(小声で)」


ルキウスは、その隣で必死に笑いを堪えています。

しかし、ばれました。


ルキウス「ううううう・・・。」


必死に笑いを堪えていたが…、


ルキウス「うふふふふ・・・。」



デデーン♪



\ルキウス、アウトー/



すると、黒色の全身タイツを着た人が出現した。


桜道舞「あいつらは・・・。」


どでかい鉛筆を振りかぶってきたのだ。


バシッッ!


ルキウス「ひぃっ!


ルキウスは、お尻を叩かれてしまいました。


ルシオン「何だ、今の打撃音は・・・(汗)」

タケタケ「い、痛そうだ!」

桜道舞「ルキウスさん!大丈夫?」

ルキウス「痛いです。これは罰ゲームですか?」


心平は次の停留所で竹馬で颯爽と去っていきました。


スタッフ「お疲れ様です!」

冬野心平「滅茶苦茶恥ずかしかった。ルキウスさん、御免・・・。」

スタッフ2「次は・・・、君行ってくれ!」


一方、バスでは。


桜道舞「ハァ、行き成りヤバイって。」


次に誰かが乗車してきた。

今度は、全身ショッキングピンクのトシコDX(漫言放語研究所)が乗車してきました。


舞&タケタケ&ハロルド&ルキウス&ナンバー1「!?(今度はトシコ(さん)(ちゃん)しかも何故ピンク色に染まってるの?)」

ルシオン「ト・・・トシコ!?」


ルシオンは唖然としていて、


タケタケ「アハハハハハハ・・・!!」

桜道舞「あ、タケタケさ・・・」


タケタケは何故か爆笑し始めました。



デデーン♪



\タケタケ、アウトー。/


バシッ!


タケタケ「アッー!痛いよぉ!!

桜道舞「タケさんが「アッー!」言うの初めて聞いた;」



ついに新聞社に到着しました。

すると?


ブオオオオン!ブオオオオオオン!!


ハロルド「何?」


何処からか物凄いスピードで三輪車を爆走させる紅葉と楓徒が登場しました。

其れも何故か受け付け嬢と執事の椅子へ着席していた。


紅葉&楓徒「ふふふ~ん!何とか間に合った~!皆おっはよー!

ルシオン「アハハハハハハハハハハッハアハ!!」


ルシオンは笑い声を漏らしてしまいました。



デデーン♪



\ルシオン、アウトー/



ルシオン「えっ?!」


バシッ!


ルシオン「ギャアッ!痛いっ!

桜道舞「大丈夫?」

ルシオン「しばかれる?ふざけんじゃないよー!

タケタケ「そのネタは使うな!」


何故かタケタケにも突っ込まれた。


社長室へ案内された6人。

皮張りの椅子に座るガイト教授が居ました。

ガイトは、尋常じゃないくらいの付けまつ毛をしていました。


ガイト教授「皆ようこそ我が新聞社へ。」

舞&タケタケ&ルシオン&ハロルド&ルキウス&ナンバー1「!?(ガ・・・ガイト(今教授)(さん)!?)」

ハロルド「こうなりゃ、変顔作戦だ・・・!」


ハロルドは変顔をして笑うまいとしていましたが、舞とナンバー1が其れをちらりと見て、吹き出してしまいました。


舞&ナンバー1「ブッ!・・・アハハハハハハハハハ!!



デデーン♪



\舞、ナンバー1、アウトー/



バシッ!バシッ!


桜道舞「ギャーッ!痛いって!

ナンバー1「アッー!痛いー!!

ルシオン「お前ら、大丈夫か?」

ナンバー1「お・・・お尻が・・・(汗)」

ハロルド「大丈夫?」

舞&ナンバー1「ハロルドさん!後で覚えてなさい!(覚えてろよ)」

ハロルド「何で僕なの!?」



皆が部屋に着くと、


ずんだもん「ショコラさんが記者会見をするらしい、会場に行くのだ!」


会場に急ぐ一同、しかしハロルドの様子が変です。


ハロルド「ショコラさんが記者会見?何だろう?」


ショコラさんが座るや否や、記者会見で。


ショコラ・アルカラム「今日、私、婚約しました!

※動画ではお見合い候補の話が出てますが、此方では演技です。

ハロルド「な、何だってー!?


ハロルドは凄く驚いていて、ショコラに目が釘付けです。

そろそろと入ってきたのはガチャピンの着ぐるみを着たタケコEX(漫言放語研究所)。


舞&タケタケ&ルシオン&ハロルド&ルキウス&ナンバー1「!?(何じゃこりゃあ!)」

ハロルド「!(ニヤッ)」


ハロルドはタケコと目が合った瞬間失笑しました。



デデーン♪



\ハロルド、アウトー/



バシッ!



ハロルド「ウワギャー!痛いよぉー!


ついにハロルドも叩かれてしまいました。



そして24時間。

笑いとの戦いが終わった結果を発表いたします。



・お尻を叩かれた回数一覧↓


ルシオン 765回

タケタケ 578回

ハロルド 320回

ナンバー1 245回

桜道舞 204回

ルキウス 190回


皆様、お疲れ様でした。



【おまけ】


その後。


桜道舞「何ですって!?私達が叩かれれて居た所、ビデオに撮ったって!?」

良秋楓徒「皆に見せちゃえ~!」

舞&タケタケ&ルシオン&ハロルド&ルキウス&ナンバー1「それは止めてぇぇぇ!!


結局、全員に見せられてしまいました。



此処からは出番が無かった人の感想↓


光司陽太「うわぁぁ!?何だ此れは・・・!」

浜田茂「24時間こんな事やってたのかよ?」

シャチ(テイコウペンギン)「これは酷いですねぇ;」

真紅(ローゼンメイデン)「舞ちゃん達、大変だったのね・・・(汗)」

新一「出なくてよかったです・・・。」

カービィ「ぽよ・・・;」


END

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