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【二次小説】第11話「おやつの時間に起きた出来事」

マコリン

こんばんは。


二次小説の第11話が完成しましたので載せます。

今回は「おやつ」がテーマになってます・・・、と言っても出てくるのが殆どチョコレートだと思います。





本日は快晴。

外では、樹がふらふらしながら太陽の下を歩いている。


桜道樹「暑い、ジュース飲みたいわ;・・・そうだわ、施設に向かいましょう。」 



施設にて。現在3時のおやつの時間である。


児玉翡翠「んが~~~!(ガラガラ)ガリガリ・・・」


児玉はじゃがりこのカップに口をつけ、流し込みで食べていた。


ルシオン「おい!そんな食べ方止めろよ!


隣で柿ピー食べていたルシオンが言ったが、児玉も急に真面目な顔をして反論した。


児玉翡翠「じゃあお前も、柿ピーの柿の種だけ選んでそれをちまちま割って中確認してから食べるの止めろよな!」

ルシオン「うっ・・・!(図星)」

桜道舞「どんな食べ方したっていいじゃない!」

児玉&ルシオン「舞もアルフォートのはみ出た部分のチョコ食べてから食べるの止めろ!!」 



一方その頃、施設内の別の部屋では。


ナンバー3「ナンバー4!」

ナンバー4「どうしたんだ?」

ナンバー3「ハイ、チョコレートあげる!」

ナンバー4「あ、ありがとうな…;」


ナンバー3が帰っていった後、チョコレートを貰ったのは良いものの、ナンバー4は、


ナンバー4「俺、チョコはあんまり食べないんだよな!ゴミ箱にぽいっ!」


ガラッ!


ナンバー3から貰ったチョコを捨ててしまったのでした。

ナンバー4も帰ったその後、


ガイト教授「ふぁ~あ、やる事無くなっちまったな。・・・あ、チョコだ!頂こうかな?…ん?お酒の形してるが、まあ1個ぐらい食ってもいいか…パク!うまい!もう一個、其れもう一個…」



そして、更に別の部屋にて。


タケタケ「嗚呼!

松田タカト「何、どうしたんです?」

タケタケ「此処に遭ったウィスキーボンボンが無い!」

八神太一「お酒入りチョコレートの事か?」

名無しさん「そう!」

Mr.店長「モテないメンバー同士で後でお茶と一緒に食べたかったんだけど。」


その時です。


Δ_103fx「教授!何やってんすか!」

全員「?」


大声をする場所に駆け付けてみる。


すると、施設の屋上では、いつしかマリオが持ってきた土管の上でガイト教授が酔っ払いながら踊っているのだ。


Δ_103fx「教授!危ないから降りて下さい!

春日部つむぎ「教授さん!恥ずかしいから踊らないでください!」

ガイト教授「何言ってんのーw、こう見えて昔はバレリーノに憧れてたんだから~!w

新一「うわーなんか大変な事に成ってますね;」

レトルト「教授さんが顔真っ赤っかだぞ;」

ガイト教授「赤信号、皆で渡れば怖くない!

新一「いや、怖いですよ;」


教授はかなり酔っている様子。

どうやらウィスキーボンボンのチョコレートを大量に口にしてしまったのであろう。





ガイト教授「わはははwww、愉快、愉快~www


そして、教授は舞達の方をチラ見する。


ガイト教授「こりゃ!そこにいるのは誰だ!?

桜道舞「私達だよ!」

ガイト教授「お前らさ…」

桜道舞「はい!?」

ガイト教授「しっかり勉強してるかね!?しないと落第点取るぞ?・・・・アーハハハハハハハ!!」



数分後。


ガイト教授「ったくお前らはよ!あんなもん食わせやがってよ!おかげで頭痛がしたわい!」

タケタケ「良く言うわ。」

ルシオン「自分から食っといて(小声で)」



別の部屋では。


ナンバー3「あれ、お酒入りチョコだったの?」

ナンバー86「知らないで貰ってたの!?あんたは!」

ナンバー2「滅茶苦茶怒られてんなぁ・・・。」

桜道樹「何があったの?」


どうやら樹は施設に来たばかりで、今までの出来事が分からない模様。



END

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