【二次小説】第12話「ゲーム作りもルール作りも大変だ!」
こんばんは。
一寸1つお知らせです。
もうお気づきかと思いますが、このブログの右隣に、🔵オリキャラ一覧🔵を載せました。
マコリンの考えたキャラで、「この子のデータを再度読みたい」という方の為に即飛べるようにリンク用として作りました。
本題に移ります。
二次小説の12話が出来ました。
前のブログでも書いていたのをムラゴン版としてリメイクしました。
そして、過去のブログのデータを掘り越してデトックスした結果、Bloggerとは完全に決別することになりました。なのでそのリメイクはこれで最後になります。
ある日の午後。
施設のパソコン部屋では、折原敢治と電気通が「二次創作版RPGツクールMV・MZ」の作品コンクールに出場する為に、ゲーム制作をしていたのだ。
折原敢治「そろそろ(二次創作版)ツクールフェスタに出す俺っちと通先輩の作品を出す為に集中力上げよう!」
電気通「オイラ達の作品が優勝するように見直しもしないと駄目だ。」
折原敢治「後、俺っち達のはMV部門だよね?」
電気通「何かMZよりこっちの絵の方がしっくりくんだよな。管理人(マコリン)もMV派って言ってた。」
折原敢治「まあ、個人個人の好みだから余り言えないけど。」
作ろうという真っ只中に、外で遊んでいた紅葉と楓徒がパソコン部屋に入ってきたのだ。
良秋楓徒「わー、折原先輩、電気先輩、ゲーム作るのー?」
良秋紅葉「紅葉も作るー!」
電気通「あのな、遊びじゃないんだわ;」
折原敢治「まあ、次のステージどうするか決めてなかったから、少しだけ任せるよ?」
紅葉&楓徒「ワーイ!」
そして、ゲーム作りを手伝う紅葉と楓徒。
別の部屋では二色紅美子達が会話中だ。
二色紅美子「邪魔者たち、大分減ったよね。」
二色蒼一郎「”今度こそ理想の二次創作にする”って、管理人(マコリン)の奴少しずつ頑張ってるみたいだぜ。」
水園緑「でも以前より厳しくなっているような、自由過ぎるような・・・。」
金剛大哉「何でもGoogle様の関係で、余り過激な発言は控えてるようだし。」
小酒井紫乃「過激な事書いても、アンチが寄ってくるもの。過度な事は出来ないわ。」
二色紅美子「まあ張り切り過ぎて曲がった方向に行かないことを祈るばかり。」
そして…
折原敢治「一寸!紅葉ちゃん、楓徒君!何で村に自動販売機なんて設置するの!」
誕生石組A「?」
パソコン部屋と彼らのいた部屋はすぐ隣である。
大声を出されてしまっては筒抜けだ。
良秋楓徒「えー、だってさ、村人たちだって喉乾くじゃん!」
良秋紅葉「そうそう、近代的なもの、一つくらい無くちゃね!」
折原敢治「世界観が台無しだ!」
そして、廊下では。
ナンバー3とナンバー5(KNDハチャメチャ大作戦)が会話中。
他にも舞、KNDの一部、コクッパの一部、新一らが廊下にいた。
ナンバー3「この間の新作のタフィーキャンディー可愛いだけじゃなくてあっさりして美味しかったわよね!」
ナンバー5「嗚呼、あれはお気に入りの一つに入ったよ。」
その時です。
折原敢治「あ、駄目!港の海にルキウス(MVキャラ)落としちゃ!」
ナンバー3&ナンバー5「ん?」
電気通「屋根にラーメンのタイル置くなよ!」
ルドウィッグ(マリオキャラ)「あいつら何の話してんだよ!?」
ルドウィッグは、折原達のいる部屋に親指を出した。
桜道舞「あの子達、ツクールの話に夢中なの;」
新一(ピートのふしぎなガレージキャラ)「なんのこっちゃ!;」
ロイ(マリオキャラ)「屋根にラーメン置くとかww」
更に別の部屋では。
エヌ博士「学校の設定や街中も前の時代と比べたら随分すっきりしたな。」
ルイージ「何でも管理人が、沢山あり過ぎても仕方がないからと言う事で減らしたり合併したりしたらしいです。」
マリオ「まあ、此れから登場する子たちも俺たちのようなアニメやゲームキャラは数決めたらしいし。」
ルフレ(男)「此方の世界も、時代が変わりましたよね。」
ルキナ「いつまでも古い物ばかりと言う訳にもいきませんから;」
例の双子はと言うと、まだゲーム制作を手伝っていた。
良秋紅葉「この魔王のステージさ、ドロドロだと可笑しいから、音楽変えちゃおーよ!」
良秋楓徒「ねえねえお姉ちゃん、この音楽なんていいんじゃない?「タウン」に成ってるけど。」
良秋紅葉「良いんじゃない!ついでにスライムとかオークとかシスターと船長さんとメイドさん置いて一緒に躍らせようよ!」
良秋楓徒「賛成!」
一方、食堂では折原と電気が双子で疲れてお茶を飲んでいた。
折原敢治「嗚呼もう、あの子たちに任せて大丈夫だったのかなあ;」
電気通「でも、ちゃんとやるって言ってたから大丈夫だよ!いい作品に決まるから。」
その時です。
ちゃ、ちゃ、ちゃ、ちゃちゃちゃちゃーちゃちゃちゃちゃー♪
折原敢治「何だこの踊りあかしたくなるような陽気な音楽は?」
電気通「音量も大きすぎ、まさかあの2人…。」
想像は着くものの、折原と電気はお茶を飲むのを止めて、パソコン部屋に駆け付けた。
良秋楓徒「あ、折原先輩達見てー!魔王城が明るくなったよ!」
折原&電気「へ?」
ルシオン「おい、なんか明るい音楽流れてるぞ!」
薫(ピートのふしぎなガレージキャラ)「異様に踊りたくなるような音楽ですね。」
高石タケル「なんかワルツっぽいのがゲームに映ってる;」
ナンバー1(KNDハチャメチャ大作戦キャラ)「魔王とスライムとオークとシスターと船長とメイドが一緒に踊ってるぞwww」
ロイ「なんか俺も踊りたくなってきた!ちゃっちゃっちゃーちゃー!」
ラリー(マリオキャラ)「何やってんだよ、ロイ兄貴も;」
折原敢治「まさか…;」
折原は音楽を止めるためにスキップをさせ、ステージをエディタで確認する。
折原敢治「魔王城だけじゃなく、椰子の木まみれだし、ピンクの妖精が10体、禿げたおじいちゃんが10人!しかも犬が回転してるし、BGMが村ごとミスマッチ;」
電気通「うわあ・・・やってくれたな;」
紅葉&楓徒「御免なさい;」
稲葉治「…でもさ、結構これは此れで面白いんじゃないかな?」
店長&長澤「私達もそう思いました!」
桜道舞「正直この2人(紅葉&楓徒)に任せていいか心配かなと思っちゃうけど、一生懸命やってくれたし、いいんじゃない?」
折原敢治「まあ、皆がそういうなら;」
ナンバー2(KNDハチャメチャ大作戦キャラ)「ツクールフェス出すならさ、集中して真剣にやるのは分かるけど、多少のバカゲーも悪くは無いと思ってるんだよねー。」
折原敢治「じゃあ見直して、来週あたりに投稿することにするか?」
電気通「だね。確認してから手直ししてもいいし。」
桜道舞「ゲーム作りもだけど、二次元のルールを考えるのも同じように難しいって管理人も言ってたな。ま、昔は昔、今は今だから。」
END