【二次小説】第13話「仲良し設定メンバーと遊ぼう!~桜道家編~」
こんばんは。
今日、珍しく天気が良かったです。
ニュース拝見しました。
長嶋茂雄さん、ご冥福をお祈り申し上げます。
本題に移ります。
二次小説の第13話が完成しました。
今回は仲良し設定が決まったメンバーが一緒に遊ぶ話です。
先ずは「舞ります!」キャラとその仲良したちからスタートです。
共同住宅の庭にて。
桜道美咲「アイメイクする時とか目薬差すときとか、どうしてなのか口開いちゃうわよね。」
林美智子「嗚呼、分かるわ。」
長澤美保「なんでかしらねぇ・・・?」
マーシャ「私はそんな事無いけどな。」
香織&桂子「じゃあ、試しにやってみてよ!」
そういうと、香織はマーシャに目薬を渡した。
マーシャ「行くわよー!」
試しに目薬を差させてみた所、マーシャは口の代わりに大きく鼻の穴を開いていた。
恵里&好美&晴海「ハァッ!?」
マーシャ「どうかしら!?」
みみりん「・・・(苦笑)」
思わず苦笑いしたみみりん。
その横で聞いていたルキウスは、
ルキウス「眼鏡が無いと何も見えないですぅ!」
ルキウスは、眼鏡がないと何も見えないと言っている。
そこへ、マーシャが来てルキウスの眼鏡を奪い、
マーシャ「目(め)がねぇ!」
と親父ギャグを飛ばした所、
ルキウス「うわぁ~ん、マーシャ酷いです!・・・こうしてやる!」
マーシャ「うわああああ!」
何と、ルキウスの目にチョキが正確にマーシャの両目を刺した。
だが、マーシャはその時、ルキウスの眼鏡をかけてた為、怪我はしなかった。
桜道舞「ルキウスさん!マーシャさんの目が見えなくなったらどうするの!?」
ルキウス「御免なさい・・・。」
奥方組「賑やかですね;」
暫くして。
松本栄作「・・・しまった!「刑事少年大陸」の録画忘れてた!」
松田タカト「それでしたら心配ありません。僕がDVDを借りてきましたから。」
松本栄作「わあ、嬉しい!どうもありがとうな!」
桜道舞「良かったね、社長!」
石原舞「刑事少年大陸、大陸君が頭良くてかっこいいからね!」
松本栄作「明日こそは絶対録画する!」
録画し損ねた「刑事少年大陸」のDVDやブルーレイを松本に渡したタカト。
桜道舞「それにしても他の子たちはどうしたんだろう?」
ミステリー案内人一世「分りません。外へ行ってみましょうか?」
その間、わいわい町から少し歩く森では。
バナナの皮をピンセットで集めているカービィ、花丸、ブリズ、串間氷雨が居ました。
カービィ「ぽよ!」
桜道花丸「わん!」
ブリズ「こんなにバナナの皮集めてどうするのよ?」
串間氷雨「まさか焼いて食べるんじゃ?」
武岡広雪「違うって。珍しい植物の肥料なんだって。」
桜道樹「最近、観葉植物の収集がマイブームらしいから。」
糸島真礼「もっと集めようかしら!」
本日は、珍しい植物を見つけて嬉しい気分のメンバー。
桜道樹「あ、そうそう、テレーゼさんが珍しい観葉植物集めてるって言ってた。」
皆はテレーゼが集めた植物を興味半分で見に行った。
武岡広雪「一体どんなのが見つかったんだろう・・・?」
皆がそれを見に行くと、植木鉢の土に足を突っ込んだまま両腕を
広げて背筋を伸ばし、白目のままぴくりとも動かないハロルドが居た。
樹&ブリズ&氷雨「ぎゃあ!何これえぇ!?」
テレーゼ「はははは!これが私の特性観葉植物だ!」
桜道花丸「ワンワンワン!」
大声のするところから慌てて駆け付けた舞とミステリー案内人一世がやって来た。
桜道舞「ブリズ、氷雨ちゃん、どうした!?・・・テレーゼさん、何したの!?」
テレーゼ「気絶させて植物にアレンジさせて作ったの・・・御免なさーい!」
ミステリー案内人一世「全くもう・・・ぷよぷよぷよの、ぷよー!」
案内人一世の魔法でハロルドを何とか助けだし、1時間後に目を覚ましたそうだ。
時間が経って、共同住宅に戻ることに。
住宅の庭では。
しりとりを始めている将春、アレン、ルキウス、半原、愛川が居た。
桜道将春「共同住宅から始めるぞ。・・・きょうどうじゅうたく(共同住宅)!」
アレン・ウォーカー「えっと・・・くりすますいぶ(クリスマスイブ)!」
ルキウス「んーと・・・ぶーげんびりあ(ブーゲンビリア)!」
半原義偉「あ・・・あんいんすとーる(アンインストール)」
愛川康夫「る・・・るーれっと(ルーレット)」
桜道舞「大人同士で何やってるの!?」
美咲&みみりん「皆ー、クッキー焼けたわよ!」
ハロルド「クッキー・・・!?良い匂いだ!」
ブリズ「美咲さんとみみりんが作ったの!?」
林&長澤「私達も手伝いました!」
桜道舞「折角だから、皆頂こう!」
全員「わーい!」
END