【二次小説】第14話「仲良し設定メンバーと遊ぼう!~共同住宅組A編~」
こんばんは。
今日はとても暑かったですね。
午後は、美容室にいって髪の毛をうんと短くして貰いました。
ベリーショートになりましたが・・・、代理の髪型と服装も修正を考えた方がよろしいでしょうか・・・。
本題に移ります。
「仲良し設定のメンバーと遊ぶ話」の第2弾で第14話を完成致しました。
心平君たち共同住宅組Aとその仲良し設定が決まっている子たちのお話です。
スライヴセントラルの病院にて。
夕張翔一「新しく出来た病院だから結構設備が綺麗ですね」
水樹絢羽「我が仲間たちの男子2人がスケボーで遊んで怪我したからここに来てるようで・・」
天達俊一「何やらかしたんだろうな、あいつら。」
病室にて。
そうです。
ジャックとナンバー1は、数日前に面白半分でスケボーとゴーカートと自転車を繋げて坂道を滑る危ない遊びをして腰を痛めたのです。
ジャック「イテテテ!いてーよ!」
看護婦「はい、おしまい!」
ナンバー1「この間のあの行為は一寸やり過ぎたかな・・・(涙)」
イメリア「湿布貼るだけで幸いだったから良いけど二度とあんな真似しないでよね。」
椿卓弥「2人とも何やらかしてくれたんだか・・・。」
椿青葉「ちゃんと反省してね!」
ジャック&ナンバー1「ハイ・・・。」
四国めたん「面白いからって危ない遊びは事故だったら終わりよ!」
春日部つむぎ「気を付けてね。」
ジャック&ナンバー1「すいません・・・。」
コン、コン。
冬野心平「皆、居る?」
冬野柊輔「あぁ~!」
病室内の全員「?」
フラグちゃん「お見舞いに来ました!」
ずんだもん「どうも~!」
骨坂骨江「あら?夕張君たちも来てたの?」
夕張翔一「予想通りだったか(汗)」
天達俊一「こりゃあ派手にやってくれたな(汗)」
朝霞杏菜「皆痛みは治まったの?」
ナンバー1「湿布貼って貰ったから平気さ!」
水樹絢羽「取りあえずフルーツの盛り付け持ってきたから食べて早く回復してください。」
ずんだもん「あと廊下でジュース飲みながら何か話すのだ!」
イメリア「悪いわね(照)」
天達俊一「あれ?ぜんいち達は?」
フラグちゃん「そういえばいつの間にか消えました。」
一方そのまいぜんシスターズメンバーは。
マイッキー「一つ一つ介護ベットが並んでて綺麗だね。」
ぜんいち「こういう移動出来るものを見るとさ、騎馬戦風で走ってみたくなる。」
キャリーちゃん「ニャー。」
マイッキー「・・・ねえ、折角だから一寸だけ僕らもやってみない?誰も見てないし。」
ぜんいち「賛成。」
キャリーちゃん「ニャー!」
ゴロゴロゴロ・・・・・・・・
ぜんいち「では動かすよ!それっ!」
ガーー!!
マイッキー「これ凄い!」
キャリーちゃん「ニャー!」
ぜんいち「・・・一寸待って患者さん達にぶつかるからマイッキー脇沿いに行って!」
マイッキー「そんな事言われてもブレーキが利かない!」
ぜんいち「そんなあ~!」
その時です。
冬野心平「?」
椿卓弥「一寸見てあれ!」
つむぎ&朝霞「・・・・・・・・・・あらら・・」
四国めたん「あ、あの子らいつの間に!?」
ナンバー1「てか何か凄い恰好でこっちに来るぞ!」
夕張翔一「皆逃げよう!」
全員「ワワワ」
ずんだもん&フラグちゃん「キャア!」
イメリア「こっちに来ないでよ!」
マイッキー「そんな事言わないで助けて~!」
ぜんいち「わわわ、壁が!」
まいぜんシスターズキャラ「ワーーー!」

ガシャン!
介護ベットが破損してしまいました。
奥方組「何!?」
すみっコぐらし全員「・・・(ひっくり返った)!」
医者「どうしたんですか?一体?」
ぜんいち&マイッキー「痛い痛い・・・。」
骨坂骨江「あの・・・大丈夫?」
マイッキー「腰捻った。」
ぜんいち「ボキボキなったよ、今。」
キャリーちゃん「ニャー」
マイッキー「はやくどいて~・・・。」
めたん&イメリア&青葉「・・・もう、最低ね!(異口同音で)」
曽田菊乃「まあ!」
岡本菊子「あらあら;」
曽田と菊子は、たまたま近くにいたらしい。
すみっコぐらし全員「・・・(倒れている)」
それを遠くで見つめるジャックとナンバー1も。
ジャック「偏頭痛がしてきた・・・。」
ナンバー1「俺も・・・。」
END