【二次小説】第40話「まだまだ暴れるスライヴセントラル!」
こんばんは。
ショッピングモールで今日は気分転換しました(どの場所で何を買い物したかは伏せさせて頂きます)。
外は少しだけ寒かったです。
本題です。
二次小説の方、完成しました。
40話になりますが、色々な事が起こる予感がするのでこちらの内容になります。
スライヴセントラルは、本日も曇りのち晴れである。
寒くなってきた冬。
此れからも、彼らはこの世界で活躍を続けるが、近年で騒動が起こるようになった。
そうです。
邪魔者が完全追放されているという時であり、前回の話ではおすましキッズも登場したからだ。
桜道舞「嗚呼、寒い寒い。」
松田タカト「冬だけど、みんな楽しく過ごしているね。」
桜道舞「そうだね。まだ僅かな邪魔者がいるみたいだけど、私達もまだまだ頑張らないと!」
松田タカト「ですね。」
その時です。
Δ_103fx「オイ、コラ!ガラクタテクノロジーは余程の危機だけに使うんじゃないのか?」
舞&タカト「?」
ナンバー4「悪ぃ悪ぃ(汗)」
ナンバー2「だって体慣らさないと、腕も鈍るしイザという時アイテムも動かないから。」
Δ_103fx「だからって俺様を的にする事ねーだろ!!」
ナンバー3「御免なさいって言ってるでしょ!」
ナンバー5「でも、もう少し練習しないとね(汗)」
ナンバー1「クリスマスの時期だからって浮かれてばかりでは駄目だ。これからも大変な事は沢山起こるかもしれないから、アイテムの練習は欠かさないぞ!」
Δ_103fx「疲れるなあ、この子らには(汗)」
タケタケ「あーあ、何やってんだよ、デルタ。・・・其れよりお前ら、ルシオン見かけなかったか?」
ナンバー3「ルシオンさんですか?」
ナンバー2「今日は僕ら見てませんけど?」
タケタケ「何でも、ビーバーになって水泳の練習するからって出たっ切りなんだ!」
ナンバー5「水泳?もう12月なのに(汗)」
Δ_103fx「しょうがねえなあ、あのビーバー野郎(汗)」
舞&タカト「…(汗)」
そして、スライヴセントラル第一学区の海にて。
ルシオン「ゴボ・・・ゴボゴボゴボ・・・」
ジャバー!
ルシオンは12月になったにも関わらず、ビーバー化して水泳をしていた。
しかも、危険区域のエリアで泳いでいたのだ。
危険区域の流れの早い波で泳いでいたのか溺れそうになり、捕鯨船に乗っていたクランキー(ドンキーコング)にルアーで捕まれてしまったのだ。
吊り上げられた後、ルシオンは人間体に戻った。
クランキーコング「ありゃ?…お前、ドンキーでないのか?」
ルシオン「…うわ、ご、ご、ご、ゴリラー!!」
クランキーコング「何じゃ?お前さんだってゴリラじゃろ?」
ルシオン「ゴ、ゴリラが…口聞いた!!」
クランキーコング「危険区域で泳いじゃ駄目だろ言ったじゃろーが!この馬鹿垂れ!!」
ボカ!!
クランキーが手に持っていた杖で、ルシオンの頭を叩いたのだ。
ルシオン「…。」
ルシオンは目を回している。
クランキーコング「ありゃ?一発でこんなに気絶する男じゃっけ?…おい、ドンキー!しっかりせい!」
ドンキーコング「何だい爺さん?僕、此処にいるよ?」
クランキーコング「ありゃ?…すると、この子は誰じゃ?」
ドンキーコング「・・・(内心:暫く登場してなかったからボケてるのかな?この爺さん)」
ルシオン「・・・。」
更に第七学区でも…。
マンディ「嫌な天気ね。」
死神グリム(ビリー&マンディ)「ここんところ太陽光パネル事件がスライヴセントラルでも影響してるからな。」
ビリー「にしても街を歩くのは久しぶりだね!」
その時…、
パト「あ、林檎が!」
リズ「買ったばかりなのに!誰か拾って!!」
ビリーが林檎を拾う。
ビリー「はい!」
パト&リズ「どうもありがとう!」
ブルース(しづキャラ)「あ、籠がひっくり返って林檎転がっちゃったよ!」
パト&リズ&ビリー&マンディ「ええ!?」
ルビー(しづキャラ)「此処、坂道になってるから気を付けて!」
マンディ「大急ぎで拾わなきゃ!…って坂なんてあったかしら?」
ビリー「坂の上を見て!何かいっぱい転がって来たよ!」
死神グリム「林檎の序にトゲボールが転がって来たか!」
ガーナ・アルカラム「色が同じだからどっちがどっちか分からないニャ!」
白上虎太郎「逃げろ、逃げろ!!」
ヒサメ「大きいトゲボールまで転がってきたわ!」
こう5兄妹(雅様のオリキャラ)「ワッ!」
こう5兄妹もトゲボールに当たらぬよう大急ぎで逃げた。
マンディ「wiiパーティUの「拾ってアップル」じゃない!」
ビリー「それ懐かしいね!」
何かが起きているようだった。
更にカフェアビアントでも、
藤原美幸「~♪」
藤原が楽しそうにコーヒーを飲んでいるのだ。
それを見たリンが、
鏡音リン「…藤原さん羨ましいわ。相変わらず綺麗で。」
鏡音レン「姉さん?」
鏡音リン「あたしも藤原さんみたいに才色兼備だったら、どれだけ愚かな男の子を見返せるか。」
ショコラ・アルカラム「でも分かるわ、確かに藤原さんは美しですもの!」
ビター・アルカラム「ヤング組の話によると、彼女はスタイルだけでない。仕事もバリバリ出来るし、きちんと受け答えも出来る。」
鏡音リン「其の上ピアノ弾けるなんて羨ましいのよ。」
その時…、
ドーン!!
カフェアビアントにミサイル婦人が飛んできた。
幸い怪我人は居なかったものの、店内は爆発した。
藤原美幸「何?何が有ったの!?」
鏡音リン「何でミサイル婦人とウラニウムティーが飛んでくるのよ!」
ショコラ・アルカラム「ったく、後片付けは誰がするのよ!!」
やはり何か起こっている。
施設内では。
天現寺ひろみ(バーニングフォース)「ハイ!足上げて!」
マロ(スーパーマリオ)「苦しい~!何で僕らがこんな事しないといけないの?」
ジーノ(スーパーマリオ)「疲れる…。」
レッドバロン(スカイキッド)「来年からはマロもジーノもきちんとした仲間になれるように、こうやって特訓させないとまた昔のようになるからな!(2015年の小説(※現在は削除済み)より)」
マロ&ジーノ「だから何の特訓だよ!」
マッピー「彼らはまた昔の事件を起こさない様に、精神の修行させてたんですよ。」
ブルーマックス(スカイキッド)「何にせよ、お馬鹿を増やすのももう懲り懲りだと…。」
その時…。
ギュウウウン!
ドコン!!
マロ&ジーノ「わああ!」
天現寺ひろみ「何!?」
上司(悪)(テイコウペンギン)「アハハハ!某企画に作らせたドリルマシンで施設に穴をあけたぞ!!」
レッドバロン「施設に穴を開けるな!!##」
最後、管理室にて。
マコト「何か昔より事件が加速してる気がする…。」
ペンギン「疲れるな。」
ポジ詩月「もう阿呆連中は沢山だZE!」
ネガ詩月「この街の無事を祈りましょう…。」
松本栄作「一体どうなったことだか(汗)」
カービィ「ぽよぽー?」
END
赤い文字は、何かが起きている重要箇所でつけさせていただきました。